決勝戦
みなみは辛い気持ちながら一生懸命戦っている程高のナインを見て声援を送ります
そして程高のチャンスで4番の星出が敬遠され1二塁のチャンスで次郎が起死回生の3ランで1点差に詰め寄ります
諦め掛けているみなみに必死に頑張っている姿を見て夕紀にこんだけ程高は変わったと心に語りかけます
試合は1点差のまま9回裏
2アウトから星出がセーフティーバントで出塁しますが次の3ランを放った次郎を敵バッテリーは敬遠して祐之助勝負を選びます
ここで加地監督はサヨナラのランナーに朽木を起用します
そして朽木は敵投手を足で揺さぶり動揺させます
祐之助は初球から大振りしてそれを指摘した次郎の声を聞いてみなみはあの時夕紀が言っていた事を思い出します
そして祐之助は次の球を振り抜き2人のランナーを返してサヨナラ勝ちをし甲子園出場を決めます
その時みなみは今起きた事に感動して目の前に現れた夕紀に逃げずに野球に取り組めた事を感謝して分かち合いみなみは大粒の涙を流します
そして程高は甲子園の地に立ちます
みなみは緊張しながらも二階キャプテンのインタビューを聞き夕紀との小学校の時の思い出に浸っていたのだった
という展開です