みなみが夕紀の病室に駆け付けるが突然夕紀の状態が悪化してしまいます
みなみは突然の事で動揺してしまいます
みなみは野球部のみんなと夕紀に最後のお別れを言う様に夕紀の母親から言われてみなみは意識のない夕紀に声を掛けて一緒に甲子園に行こうと励ましますが母親から入院した時には夕紀は既に余命3ヶ月と言われていた事を明かし夕紀はみなみのお陰で一年も生き延びられたと聞きます
その後みなみは次郎に自分が夕紀にプロセスより結果だ…と言ってしまった事を悔やみます
翌日みなみは次郎と共に夕紀の最期を看取ります
そして決勝に向かう時にみなみは自分のせいで夕紀に無理をさせてしまったと悔いり自暴自棄になりますが既に浅野らは夕紀からみなみが野球を嫌いという事を聞かされていた事を知りその場を飛び出してしまいます
だがみなみは追いかけられた文乃から
「逃げちゃダメだ…」
と引き留めて球場に向かいます
そして決勝をしていた程高は4点取られて劣勢の状況…
するとみなみは文乃によってベンチに来て程高のピンチの場面でみなみは吹っ切れた様にみんなに声援を送ります
という展開です