そして加地監督は次の練習試合で
「ノーバント・ノーボール作戦」
という戦術を試す事を伝えます
次郎は練習中不安を口にしますが浅野は前向きに捉えます
部活終わりにみなみと次郎が夕紀の病室を訪ねるとそこに祐之助が訪ねていて夕紀に試合で新しい戦術を試す事を伝えます
すると夕紀は今度手術を受ける事をみなみと次郎に報告します
そしてみなみは夕紀に夏になったら一緒に甲子園に行く事を決意します
その帰りにみなみは次郎と共に小学校時代に通っていたバッティングセンターに寄りバッティングをします
そして自分がプロ野球選手になる事を絶たれた事で野球を嫌いになった事を思い出し悩みますが次郎はみなみのお陰でみんなが変われたと励まします
練習試合当日
試合で早速ノーバント・ノーボール作戦を実践します
相手は格上の大学チーム
だが格上の事は有り相手チームに10点先取されて試合は一方的な内容…
だがみなみはスコアカードを見てイニングの投球数とエラーが減り始めて段々連携がかみ合いだし大学生相手に四番星出がタイムリーを放ち貴重な2点を叩き出します
そして夕紀の手術も無事に終わりみなみから試合結果のメールを貰い夕紀はみんな良い表情をしていると書いてあったのを見つけ笑みを浮かべます
という展開です