ある日幸村と千姫はこのままでは確実に慶彦に消される可能性が有るから戦うしかないと又兵衛、半蔵、兼続に契りを交わす様に明朝までに結論を出す様に促します
明朝に慶彦がフランスから帰って来るのだ
又兵衛と半蔵が悩む中兼続が何とか阻止しようとしますが失敗して道場を出ようとします
そこで十兵衛と宗朗に出くわし兼続は覚悟を決めますがスルーされます
一方十兵衛と半蔵は契りの練習をしていた
その夜幸村と千姫は宗朗に契りをするとマスターサムライに変えるのでは?と疑問に感じその力を確かめるために又兵衛と半蔵に契りを交わして欲しいと申します
しかし十兵衛は頑なに拒みます
すると宗朗の前に光が現れ眼帯を着けた女の子が降りて来ます
そして宗朗と契りを交わします
翌日宗朗は義仙に誘惑されて幸村と千姫からお仕置きをされます
そして名前は柳生義仙と名乗り宗朗がしばらくの間記憶が戻るまでの間住まわす事に
そして宗朗は義仙から誘惑されて幸村と千姫に怒られます
千姫は根性を叩き直すべく義仙と一戦を交えます
そして十兵衛と交えて義仙と分かち合います
こうしてまた1人マスターサムライが増えたのだった
という展開です