僕はいつもの癖で
テレビを見ながらご飯を
食べることにした

[おはようございまーーす!!
もぉ暑さも
ピークに達して参りましたが
みなさんはどうお過ごしでしょうか!!笑
夏バテにならないよう!!
ちゃんと水分補給をしっかりして
暑さ対策をして暑さを乗り越えましょう!!

さて8月32日のニュースです……]

僕の口と手の動きがぴたりと止まった…




いま…8月32日って……言ったよな…?
いや、考えすぎかな…笑焦、、、

俺 おばあちゃんー!今日って何日!?

おばあちゃん 8月の3………だよ!!笑

俺 ん!?なにー!?聞こえないよぉ~

おばあちゃん 31日だよ!!笑

俺 サンキュー!!


やっぱり聞き間違えだったのか笑
昨日あんなにリアルな夢を見たのだから
仕方ないなと自分に言い聞かせた…

その時……


? とでも言ってほしいのかな!?

俺 ……だれ…?

? 夢なんかじゃないよ………
フフ……

するとキッチンからおばあちゃんが
でてきた…


俺 おばあちゃん……どうしたの!?

すると信じられないことが起きた…

おばあちゃんの口から
パトカーのような音が出てきて
おばあちゃんを突き破って

あのおっさんがでてきたのである!!

今度は捕まってしまい
おっさんは手にもった包丁を
俺に向けてきた…


そして一言…

ゲームオーバー!!

俺は包丁で心臓をつかれて
数秒で息絶えた…


そして目が覚めたのです…
本当に怖かったです…


でもこの夢には何ヵ所か
謎の部分がありました…それは


家族旅行なのに母と妹がいなかったこと

本来の目的は父の実家に帰郷なのに
なぜか父が自分の実家の場所を
忘れてしまい道に迷うこと

1年半で気仙沼が復興してたこと…

まだまだあるけどそれらは
夢だからしょうがないってことにしょ♪

これで終わり!!

疲れたぁ~笑


僕は微かな記憶をたよりに
おばあちゃんちへ逃げることにした!!
20分位たってからだろうか…

どうやら警察をまいたらしく
歩ける余裕ができた…
僕の体力は底をついていた
もう到底走れないくらいだった。

しばらく歩いていると
おばあちゃんちについた!!
僕は思わず涙ながらに
助かったぁ~泣
と心の声がでてしまった

僕は最後の体力を振り絞り
おばあちゃんちへ駆け込んだ…

俺 おばあちゃん!!!ただいま!!
帰ってきたよ!!

おばあちゃーーん!!……

中からは返事の声どころか
物音すら聞こえなかった…
僕は少々抵抗しながらも
懐かしきおばあちゃんちへ足を入れた

たまにギシギシいう床
畳のにおい
薄暗いキッチン
広々としたリビング
懐かしいものばかりだった

しかし、おばあちゃんたちは
どこへ行ってるのだろうか…
買い物にでも出かけてるのだろうか…

ん!?そもそも今日って何曜日だっけ!?
休日ならおじいちゃんがいるばすだ!!

僕は携帯をてにとり
思わず日付を口にした

俺 えぇーっと~
8月32日の水曜か!!
なぁんだ!!笑
おじいちゃんはいないはずだわ笑

あはははは笑 ……ははは……

え? …… 32日…?

僕は再度確認しようと携帯をだした
その時……

パキッ!!

いきなり液晶画面が割れて真っ黒に
なってしまったのである。

すると一気に家の空気が重く感じた…
たっているのがやっとである
僕は恐怖のどん底におとされた感覚で
今すぐにでも出よう!!

そう思い玄関へ向かった…

あれ…玄関が……ない…
さっきまでそこにあったはずの玄関が
壁となっていた

うそだろ!!!怒

窓からなら!!焦

タッタッタッタッ…
どん!

なんでここも壁になってんだよぉ!!

おい!!

ざけんなよ!!!
誰かいるんだろ!!
出てこいよ卑怯者!!
出せよ!!おい!!


泣きながら叫んだ

すると2階からギシギシと
音が小刻みに聞こえてきた

俺は思わずだまった…

ギシ……ギシ……ギシ……

音は階段の方へ向かっていた

う…うそ…だ…ろ!?


俺は過呼吸になりそうな
体を無理に抑えつけ
痙攣するように深呼吸した

やがてギシギシという音は消えた…

よかったぁ~泣

はあーー……ぁ……ぁぁ

俺は背筋が凍った…
ため息がやけに長かった…

いや違う最後の声は俺の声じゃない…

ぁ……ぁぁ

やだ…やだやだやだ!!やだ!!!
すぐにでも叫んでこの家から出たかった

その声が階段をくだってきた…
ジョジョに大きくなる うめき声のような声…

とても人間がだせるような声ではなかった

冷や汗が止まらない
今にでも気を失いそうだった……

すると突然上から何か降ってきた

何だろう目をすぼめて確かめると

おばあちゃんだった。
血だらけになった
おばあちゃん…

僕は吐いてしまった…

そこから…記憶が切れてしまった…

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……ちゃん!!

……ぅたちゃん!!

ゆうたちゃん!!!
よかったよぉ~目が覚めて
あんなとこで寝てちゃ風邪引いちゃうでしよ!?
まったく久しぶりだってのに
すぐゆうたたってわかったよぉ笑笑
よく来てくれたね!!
ほら!!
ご飯用意してあるから食べて
着替えなさい!笑


あれは…いったい何だったんだろうか
夢にしてはとても現実的すぎた
とゆうかどこからが夢で
どこまでが現実なのか
区別がわからなかった…
とても不思議な空間にいるような気がした


外では小鳥が鳴いていた

朝になっていた…
おじいちゃんは朝早くに山登りへ
行ってしまったらしい…

僕はテーブルに並ばれていた
料理を凝視したあと
口いっぱいになるくらい
料理を食べた

幸せってこの事なんだなと
実感しながら
最後の朝食を楽しんだ…

パート2