今日は「犬猫殺処分ゼロを目指す議員連盟」の設立総会に参加してきました。この議連には約50名の超党派の国会議員が名前を連ねています。
会長は、自民党の尾辻秀久さん。
事務局長は、社民党の福島みずほさん。

この議連は、
1、視察、勉強会
2、動物愛護法改正
3、動物愛護に関する予算獲得
4、各自治体へのはたらきかけ
 を行なっていくそうです。


 国会議員や都議の他に、杉本彩さんと浅田美代子さんも発言されていました。

浅田美代子さん
「繁殖業者にもメスを入れてもらいたい。行政の殺処分だけでなく、闇で殺されている動物たちもいる。悪徳パピーミルが大問題 ぜひ視察してもらいたい。」

杉本彩さん
「パピーミルの崩壊が後を絶たない。日本でこんなことがあって良いのか。2020年の東京オリンピックパラリンピックまでに、殺処分ゼロは当たり前。生体販売をゼロにすることを目指そう!」

 生体販売そのものを問題視するお二人の発言がとても心強かったです。
 昨年、殺処分された犬と猫は12万8千頭。減ったとはいえ、まだまだ多くの犬猫が殺されています。

国と地方、それぞれの立場から命を大切にする社会に向けて前進していければと思います。