昨日、自転車を購入しました。

今日は10年ぶり?に自転車に乗り、市役所に行ってみました。

 

以前から自転車通勤への願望はあったのですが、

「荷物が多すぎて自転車では運べない」

「猛暑の中どうする?」

「ヘルメット被りたくない」

とネガティブポイントばかり挙げて、車通勤を続けていました。

 

が、ホルムズ海峡事実上封鎖のニュースをきっかけに、できるだけガソリンに頼らない生活をしてみようと思い立ちました。

 

自転車は環境に負荷なく移動できるし、自分の健康維持にも役立ってくれます。

何より、走っていて清々しい! 

 

「こんな軽い坂道を上がれないのか」と体力の衰えに落ち込んだり、「こんなところにお店が?」と新たな発見したり、同じ道なのに、車と自転車では視点が大きく変わることも新鮮で、楽しかったですニコニコ


自転車の荷台に荷物を置いて、ロープでぐるぐる結ぶと、西中時代を思い出しました。・・・たまにロープが自転車のタイヤに絡まって大変なことになったなあショボーン

 

可愛いグリーンの自転車ちゃん、これからどうぞよろしくねキラキラ

 

 

 

 

 

今年もプチメゾンさんにご協力いただき、お話し会を開催しますニコニコ

 

今週は予算委員会が行われます。

お話し会では、4月から1年間どのようなまちづくりが行われるのか、どんな事業に税金が使われるのか、などについて参加者の皆さんと共有したいと考えています。

私自身が難しい話が嫌いなのでもぐもぐ、内容は分かりやすい上に、なかなか面白いと思いますOK

 

会場を提供してくださるプチメゾンさんは、美郷台の閑静な住宅街の中にある隠れ家的なパン屋さん。

安心・安全な材料で作られた美味しいパンは、2階のカフェスペースでいただくこともできますし、ランチメニューも楽しめます飛び出すハート

お話し会当日は定休日になるので、他の日にぜひご家族やご友人と訪れてみてくださいコッペパンメロンパン食パン

 

プチメゾンさんのように素敵な雰囲気で行うと、参加者の方々からも素敵なお話を聴くことができるので、私も開催をとても楽しみにしています照れ

 

席に限りがありますので、参加ご希望の方は会津までご予約ください。

お待ちしております!

 

 

会津素子とお話し会

日時:4月19日(日)10時〜12時

会場:プチメゾン(成田市美郷台1-7-10)

参加費:無料

申込・問合:メールaizumotoko@gmail.com、スマホ090-6704-9996、またはSNSのDMから

 

 

 

 

 

昨日の一般質問で確認した、成田市の外国人住民の現状について

 

(今年1月末時点)

・外国籍市民数 11,647人。総人口の約8.7%

・最も多い国籍TOP3:ネパール人2,411人、フィリピンの1,590人、スリランカ1,291人

・外国人が多く占める年代TOP3:20代22.3%、30代20.7%、10才未満8.7%

・昨年度、成田市に引っ越してきた市民:日本人5,747人、外国人6,324人

・昨年度、生まれた赤ちゃん:日本人643人、外国人107人

・小中学校に在籍する外国人の子ども:318人、全児童生徒の3.3%

・このうち日本語の支援が必要な子ども:171人

・成田市立保育園を利用する外国人の子ども:全体で1割、最も多い園は3割キョロキョロ

 

と、成田市ではグローバル化が急速に進んでいます。

しかし問題なのは、この先、どのくらい外国人住民が増えるのかを含め、その対応について成田市が考えていないということ。

 

学校も保育園も、これからさらに日本語が話せない子どもが増えることは明らかなのに、今のまま、現場の先生に対応を任せる状況が続いてしまいます。

 

成田では、5年間で日本人が4,000人近く減り、外国人が6,000人近く増えたので、全体として人口が増えています。

 

そして成田市は、「さらに人口が増えるので、受け皿が必要」と、吉倉・久米野地区に新しい街を整備しようとしています。

 

増えるとしたら、その多くは外国人なのではないでしょうか? だとしたら、その視点でこれからのまちづくりを考える必要があります。

 

日本では年間55万人、日本人のみでは90万人減少しています。毎年、大都市が一つ消滅するほど急激な人口減少の時代に、わざわざ自然を破壊して莫大な投資額をかけて新しく街を広げるなど、危険な行為です。

 

それよりも、成田ニュータウンの再生、空き家の活用に力を注ぐべきです。



パレスチナ、ウクライナ、ミャンマー、シリア、他にも多くの国で争いが続いています。そしてイランも。


子どもたちを、大人の争いに巻き込まないで!

動物たちを、人間の争いに巻き込まないで!

人を殺す武器を輸出しないで!日本は平和国家のはず!


平和憲法を持っていることを誇りに思い、平和な社会を次世代につなぐのが私たちの役割。

 

昨日は、加良部地区青少年健全育成協議会(略して加良部青少協)のミーティングでした。

 

成り手不足問題はここにもあるのですが、他のメンバーは私よりもずっと前から青少協で活動されており、地域への熱い想い溢れる方々で、私は心から尊敬しています照れ

 

昨年、6年ぶりに開催した「加良部まつり」を、今年も子どもたちのために頑張って開催しよう! そのためには仲間の輪を広げていこう!と気合が入りました。

 

そして、前日に私が参加した、自治体地域サミットで得た学びを青少協にも活かし、「活動の見える化」にも取り組むことになりました。

 

早速、ミーティングの参加者で撮影カメラキラキラ 

そして、「加良部まつり実行委員会」のインスタも立ち上げました! 

アカウント名は「one.love.karabe」です。フォローしていただけるとありがたいです。