急激な少子高齢化が進む日本。成田市もその波から逃れることはできません。

成田市の人口増加は、外国籍市民の増加によるものです。

日本国籍の市民が減る中、なぜまだ新しく街を広げようとするのか?

 

これまで何度も取り上げてきたテーマですが、今回も取り上げます。

 

議場で、またはオンラインで傍聴していただけますと心強いです。

 

会津素子 一般質問

9月4日(金)10〜11時

成田市役所議会棟にて

 

オンライン傍聴はこちらからご覧ください。

 

 

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この写真は、先月開催された全国オーガニック給食フォーラムの時。
中央の原口真一さん(栃木県日光市議会議員)。元・中学校長でいらっしゃいます。
原口さんが校長先生だった頃は、まさにコロナ禍。しかし原口校長は、マスク着用自由を貫かれました。
科学的データを重視し、感染防止と子どもの心身の影響へのリスクを天秤にかけ、子どもの学びの質を落とさない行動をとられました。保護者にも細かいデータを載せた資料を配布したところ、原口校長の取り組みに反対する声は全く出なかったそうです。
 
なお、原口さんは成田市でも上映された「夢見る校長先生」に出演されています。
「同調圧力ふびんでならず」原口さんのお言葉です。
 
写真右の、内山隼人さん(匝瑳市議会議員)もコロナ禍におけるマスクやワクチンなどの対応について、問題意識を持って議会で取り上げてこられました。
ちょうど三人揃ったので、写真を撮っていただきましたカメラキラキラ
 
 

さて、成田市では今年の4月に、「新型インフルエンザ等対策行動計画」が策定されました。

これは、感染症危機が発生した場合に、市民の生命と健康を保護し、市民生活と地域経済に及ぼす影響を最小にすることを目的に、都道府県の行動計画に基づいて策定されます。

 

計画の対象となる感染症は、
・新型インフルエンザや新型コロナなど、国民の多くが免疫を持たず、全国的かつ急速に流行して重大な影響を及ぼす感染症。 
・既知の感染症だが、緊急に感染症法上の措置を適用するため、一時的に政令で指定する感染症。 
・未知の感染症で、人から人へ感染し、重篤で、国民の生命・健康に重大な影響を及ぼすおそれがあるもの。
 
詳しくは、行動計画をお読みください。

 

 
今年3月に開催された教育民生常任委員会で、同計画について報告がありましたので、私は気になったことについて質疑を行いました。
コロナ対応の検証がほとんど行われていないことや、公務員への集団接種に着目しています。
 
以下、質問と答弁の概要をまとめました。
 
(会津)
成田市としてコロナ禍の経験を振り返る文面がほとんど無いが、成田市として一連のコロナ対策を検証しましたか?
 
(地域医療政策課長) 
国・県による予防体制の強化が図られており、成田市の感染症対策について検証等は行なっていないが、関係機関との情報共有や管理の在り方に課題があったことを認識しており、関係機関とのさらなる連携というところは、今回の計画の中に反映した。
  
(会津) 
 私もコロナ禍を振り返ってみたが、やはり子どもへの影響が大きかった。
・5歳から11歳のコロナワクチン接種が保護者の努力義務になった。
・コロナワクチンの中長期の安全性について不安を持つ方々もいたが、同調圧力により子どもにワクチンを打たせる市民もいた。
・保育園と学校におけるマスクの着用。2歳児以上の子どもはマスクをつけて1日中過ごした。保育士も教員も、みんながマスクを着用した。周囲の大人の豊かな表情を見て情緒発達させなければいけない重要な時期が阻害された。
・あらゆる行事が中止・縮小になった。
・ウイルスの陽性反応が出た子どもだけでなく、「濃厚接触者」となった子どもも家から出ることができず、心や体にストレスをため込んだ。子どもの多くは、感染しても無症状または軽症だったにもかかわらず、我慢を強いられ、かけがえのない楽しい思い出をつくる機会も失われた。
 
こうした中で、全国ではコロナ禍で子どもの自殺や不登校が急増した。コロナ対策が子どもに与えた影響は、あまりにも大きく、今振り返ると、対策が厳し過ぎた。
コロナ禍が過ぎ去った今だからこそ、きちんと振り返って検証する必要があるのでは?
 
(地域医療政策課長) 
検証を行う予定はないが、コロナの対応においては、様々な情報が錯綜しやすく、また不安ととも偏見もあった。そうした課題を踏まえて、正確な情報を迅速に提供するところも記載し、医療提供体制の逼迫の状況、市民生活と地域経済の影響、病原体の性状の変化に応じた中で、措置の強化・緩和を切り替えるという内容になっており、新たな感染症が発生した場合には、コロナの対応を踏まえた中できちんと対応していきたい。
 
(会津) 
ワクチンを打った後に健康被害が生じた市民の情報、年齢や性別についてもぜひ出していただきたい。
 
(地域医療政策課長)
ご指摘のとおり、ワクチン接種には、発症や重症化予防の効果がある一方で、副反応による健康被害のリスクは生じる。新たな感染症に対するワクチンの有効性、安全性については、実施当初は情報が限られ、接種の実施と並行して逐次、様々な治験が明らかになることが想定され、副反応や安全性についての情報は、可能な限り速やかに公開し、適切に接種するかしないか判断していただくための分かりやすい情報提供に努めていく。
 
(会津) 
成田市がワクチンの実施主体なのだから、実施によって健康被害が生じた情報を出して、市民がその情報を受け取って、接種するかしないかという判断を行うための情報提供を求めるが。
 
(地域医療政策課長) 健康被害は、市町村単位で見た場合には、非常にごく限られた人数。そうした中で年齢、性別等を公開することは、個人の特定につながるため控えるが、安全性については、各自判断していただくように、情報提供に努めていきたい。
 
(会津) 成田市のこれまでの情報提供を見ると、安全だという情報ばかりが提供されているように見受けられたので、健康被害の情報も重ねて求めておきたい。
  続いて59ページ、地方公務員に対する特定接種について、「新型インフルエンザ等対策の実施に携わる地方公務員の対象者に集団的な接種を行うことを基本として、本人の同意を得て特定接種を行う」とあるが、もし職員が同意しなかった場合、どうなるのか?
 
(地域医療政策課長)同意をしない場合、その対応について、何らかの措置があるということはない
 
(会津)8ページで、基本的人権の尊重について書かれている。課長もおっしゃったが、「感染者やその家族、医療関係者等に対する誹謗中傷等の新型インフルエンザ等についての偏見・差別というのはあってはならない、人権侵害である」ということが明記されている。接種を選ばない職員や、接種を選ばなかった市民に対しても、差別・偏見というのはあってはならないとお考えか。
 
(地域医療政策課長) 感染症というのは誰でも感染する可能性があり、接種を受けない中で偏見・差別は、職員においても同様に、許されるものではない。
 
(会津)コロナワクチンに関しては、接種後の死亡例や健康被害が多く報告されたが、救済認定された方はごく一部。ほとんどがワクチンとの因果関係は不明とされた中で、ワクチンに対する不安は日々高まっていった。課長が言われた「接種を選ばない市民、また接種を選ばない地方公務員に対しても、偏見・差別はあってはならない」と明記してほしい。
 
(地域医療政策課長) 新型インフルエンザのワクチン接種に限らず、通常行われている定期接種も含めて、ワクチン接種というのは強制ではない。対象者が自身の接種の必要性を判断することが大前提で、計画には明記、記載等はしないが、ワクチンの有効性、安全性を理解していただいて接種を判断できるように、平時から丁寧な情報提供、発信に努めてまいりたい。
 
 
 
 
 

 

下方に給食センターがオープンし、今日は開所式に出席させていただきました。

 

 

調理能力は2,500食。

成田中、久住中、西中、中台中、吾妻中、玉造中へ配食されますトラック

 

成田市では、給食センターの老朽化に伴い、今後の調理場のあり方について議論が行われました。

そして2009年、自校式とセンターの中間とも言える、親子方式が採用されました。

親子方式とは、一つの学校が調理場を持ち(親)、近隣の学校にも配食する(子)方式で、現在5カ所で親子方式の調理場が運営されています。

全国的には少子化に伴い、小規模調理場から大規模一括の給食センターへ移行する自治体が多いですが、成田市はこれに逆行しているため、よく驚かれます。

私はこの時、まだ議員ではありませんでしたが、当時の先輩方が親子方式を選んでくださり、心からありがたく思っていますキラキラ

 

その後2014年に、子どもの数や学校の増改築など、さまざまな状況の変化を考えて、中学校はセンター方式へと見直しが行われました。

そして2020年、玉造の給食センター本所が下方の愛光園跡地へ移転・再整備することが決まりました。

 

新給食センターでは、食物アレルギーの対応、温かい給食の提供、食育の推進の3点を大切に運営されています。

 

開所式の後は西中に移動し、新しいセンターで調理された給食も試食させていただきました。美味しかったです。ごちそうさまでしたニコニコ

 

子どもたちが新給食センターの給食を食べるのは、2学期からです。感想を聞くのが楽しみです!

 

偶然、西中が母校の3人が同じテーブルでした照れ

私のお隣が別府議員、右は村嶋議員です。

 

 

(表)

 

(裏)

 

えこねこ便り68号が完成しました。

 

大人も子どもも、必要としている方に情報が届きますように!という思いを込めて作成しました。

もう二度と、悲しいことが起こらないように、起こさないように。

 

子育てに不安を抱えている方、2学期を迎えるのが怖くてたまらない子、その思いを一人で抱え込まず、周りの人や相談機関に頼ってください。

 

今回のえこねこを書くにあたり、成田子育て応援サイトを参考にさせていただきました。

お役立ち情報がたくさん載っていますので、こちらもぜひご覧下さい。

 

 

えこねこ便りは、17日の新聞各社と地域新聞に折り込まれます。ポスティング、駅前配布なども行います。

郵送も行ないます。ご希望の方は会津までご連絡ください。 メールaizumotoko@gmail.com

毎回、約3万枚印刷しています。皆さまのお手元にも届きますように!

 

 

 

 

 

 

 

成田市では、今回の地震で被災された方々を支援するため、上記の公共施設に義援金箱を設置しています。

寄せられた義援金は、日本赤十字社・共同募金会を通じて、被災地の支援に役立てていただきます。

 

熊本地震で被災された皆さまが、一日も早く安心して日常を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

厳しい暑さが続く中、避難生活や復旧・復興に尽力されている方々のご負担が少しでも和らぐことを願うとともに、皆さまの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。