急激な少子高齢化が進む日本。成田市もその波から逃れることはできません。
成田市の人口増加は、外国籍市民の増加によるものです。
日本国籍の市民が減る中、なぜまだ新しく街を広げようとするのか?
これまで何度も取り上げてきたテーマですが、今回も取り上げます。
議場で、またはオンラインで傍聴していただけますと心強いです。
会津素子 一般質問
9月4日(金)10〜11時
成田市役所議会棟にて
オンライン傍聴はこちらからご覧ください。
急激な少子高齢化が進む日本。成田市もその波から逃れることはできません。
成田市の人口増加は、外国籍市民の増加によるものです。
日本国籍の市民が減る中、なぜまだ新しく街を広げようとするのか?
これまで何度も取り上げてきたテーマですが、今回も取り上げます。
議場で、またはオンラインで傍聴していただけますと心強いです。
会津素子 一般質問
9月4日(金)10〜11時
成田市役所議会棟にて
オンライン傍聴はこちらからご覧ください。
さて、成田市では今年の4月に、「新型インフルエンザ等対策行動計画」が策定されました。
下方に給食センターがオープンし、今日は開所式に出席させていただきました。
調理能力は2,500食。
成田中、久住中、西中、中台中、吾妻中、玉造中へ配食されます![]()
成田市では、給食センターの老朽化に伴い、今後の調理場のあり方について議論が行われました。
そして2009年、自校式とセンターの中間とも言える、親子方式が採用されました。
親子方式とは、一つの学校が調理場を持ち(親)、近隣の学校にも配食する(子)方式で、現在5カ所で親子方式の調理場が運営されています。
全国的には少子化に伴い、小規模調理場から大規模一括の給食センターへ移行する自治体が多いですが、成田市はこれに逆行しているため、よく驚かれます。
私はこの時、まだ議員ではありませんでしたが、当時の先輩方が親子方式を選んでくださり、心からありがたく思っています![]()
その後2014年に、子どもの数や学校の増改築など、さまざまな状況の変化を考えて、中学校はセンター方式へと見直しが行われました。
そして2020年、玉造の給食センター本所が下方の愛光園跡地へ移転・再整備することが決まりました。
新給食センターでは、食物アレルギーの対応、温かい給食の提供、食育の推進の3点を大切に運営されています。
開所式の後は西中に移動し、新しいセンターで調理された給食も試食させていただきました。美味しかったです。ごちそうさまでした![]()
子どもたちが新給食センターの給食を食べるのは、2学期からです。感想を聞くのが楽しみです!
偶然、西中が母校の3人が同じテーブルでした![]()
私のお隣が別府議員、右は村嶋議員です。
(表)
(裏)
えこねこ便り68号が完成しました。
大人も子どもも、必要としている方に情報が届きますように!という思いを込めて作成しました。
もう二度と、悲しいことが起こらないように、起こさないように。
子育てに不安を抱えている方、2学期を迎えるのが怖くてたまらない子、その思いを一人で抱え込まず、周りの人や相談機関に頼ってください。
今回のえこねこを書くにあたり、成田子育て応援サイトを参考にさせていただきました。
お役立ち情報がたくさん載っていますので、こちらもぜひご覧下さい。
えこねこ便りは、17日の新聞各社と地域新聞に折り込まれます。ポスティング、駅前配布なども行います。
郵送も行ないます。ご希望の方は会津までご連絡ください。
aizumotoko@gmail.com
毎回、約3万枚印刷しています。皆さまのお手元にも届きますように!
成田市では、今回の地震で被災された方々を支援するため、上記の公共施設に義援金箱を設置しています。
寄せられた義援金は、日本赤十字社・共同募金会を通じて、被災地の支援に役立てていただきます。
熊本地震で被災された皆さまが、一日も早く安心して日常を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。
厳しい暑さが続く中、避難生活や復旧・復興に尽力されている方々のご負担が少しでも和らぐことを願うとともに、皆さまの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。