大盛況のフェルメール展について思うこと&戦意喪失で全然取引してない
去年に比べたら暑くないので、今のとこ普通に過ごしてます子供たち夏休みだから、なんかバタバタしてほとんど家で小説読んだり、動画見たり さて、昨日から、大阪中之島美術館でやっているフェルメール展すごい大盛況のようで、完全予約制なのに絵の前に行くまで何時間も待った、グッズは2時間待ったという投稿がたくさん流れてきて見てびっくり そんなにすごいのか。我が家は、オランダに住んでたので、ゴッホの絵をたくさん所蔵しているクレーラーミューラー美術館(有名な所蔵名作:ゴッホ:『夜のカフェテラス』『アルルの跳ね橋』『じゃがいもを食べる人たち』『種まく人』など)は、家から車で30分程度だったこともあり、4回ぐらい行ったことあるのだけど、子供がまだ小さかったこともあり、行っても息子が絵を触りそうになって怒られたり(絵の前にロープとかガラスとかないので)、走り回るので美術館は無理だねとなって、アムステルダムに行ったときも、国立美術館(有名な所蔵名作:レンブラント・ファン・レイン『夜警』、ヨハネス・フェルメール『牛乳を注ぐ女』フランス・ハルス『陽気な酒飲み』)もゴッホ美術館も通り過ぎるだけ、もしくはエントランスから見るだけで帰国してしまったのですフェルメールも、ハーグに行ってもマウリッツハイス美術館には行かずただ、フェルメールがほとんどの生涯を過ごしたデルフトに行ったときに、フェルメールセンターには行きました。その時のブログ精霊降臨祭~ロッテルダム・デルフト・ハーグへ | 株と優待&家族でオランダ駐在生活・体験記代表作、真珠の耳飾りの少女はレプリカだったけど、見れてよかったですその時にフェルメールセンターで買ったマグネットと定規がまだとってあったーーマグネットは冷蔵庫に貼りつけて毎日普通に見てるけど、日本に絵が来日してこんなにも美術展が大盛況だと感無量しかし、なんてこった!時すでに遅しだけど、パパと交代で子守りしながら、国立美術館もゴッホ美術館も行けばよかったー フェルメール展「大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」は、事前の一般・先行チケットが即日完売するなど大変な混雑となっています。美術館での窓口等による当日券の販売はありません。 」だそうです リセールはするみたいだけど、こまめにチェックしないといけないらしい。 それに暑いのに並ぶ。大阪で見れないならオランダに行けばいいじゃないっていうマリーアントワネットのような言葉が思い浮かぶけど、遠いから無理!家族で過ごした思い出で満足することにします。誕生日が来てまた一つ年を取りました。パパが祝ってくれました 子供たちは来なかったけど、このSNSの時代に長~い手紙をくれました感動。株の方はビビッとくる銘柄がなく取引は全然やってませんお金に働いてもらいましょーーーー