本から学ぶ5つのポイント -3ページ目

リーダーは話を1分以内にまとめなさい

リーダーは話を1分以内にまとめなさい


5つのポイント>>

★あいさつは自分からする
 1 MINUTE POINT
  自分から先に声を掛ける
  ⇒あいさつとともに、名前を呼ぶ
  ⇒最後に一言添える

★「あなたはできる」で、部下の自信が育つ
 自信が持てないのは、
 「理想が高く、自分に厳しい」
 ことの裏返しです。

★具体的な質問をひとつずつ重ねて「わかりやすい報告」を導く
 リーダーは部下が「ストーリー」として報告できるように導いて
 いくのです。
 1 MINUTE POINT
  報告してほしい要点を絞る
  ⇒1つだけ質問する
  ⇒報告を受けたら、次にまた1つ質問する

★「辞めたい」と言ってきた部下の引き留め方
 1 MINUTE POINT
  辞める理由を聞く
  ⇒問題を解決できないか、一緒に考える姿勢を示す
  ⇒「君は自分にとっても会社にとっても必要な存在だ」
   と伝える

★「話の長い上司」に巻き込まれない必勝法
 「会議と同じように、時間を指定する」
 のが効果的です。
 


仕事に活かす行動のヒント>>

◆部下に評価を聞かれたらいい部分、悪い部分を隠さずに伝える
 1 MINUTE POINT
  「いい行動」と
  「改善してほしい行動」を
  端的に話す
  ⇒「自分はどう考えているのか」と「今後の改善策」を聞く
  ⇒今後の期待を伝える
          ↓
  相談を受けたとき、両方伝えることを心がけます



沖本るり子さん
ありがとうございます

マグロ船仕事術

マグロ船仕事術


5つのポイント>>

★「人間関係やらは、ガラスでできたコップと一緒ど。
  いったん割れたら、元には戻らねぇけぇのぉ」

★想いが伝わると思うから、人間関係は壊れる
 「人間同士は、見た目が同じじゃから、つい無意識に言ったことが
  伝わると思いこんじょる。
  でもの実際は、自分と相手ちゅーんは、人間とマグロくらい違う
  もんじゃ」

★企業の売上目標は、本来は無茶なことと自覚すべし
 目標設定はしてもいいのですが、目標に届かない場合は、部下の
 気合や根性のせいにしないで、売る対象年齢を変える、販促グッズ
 を変える、営業トークを見直す、など、
 自分たちでコントロール
 できる部分
 だけを具体的に修正するようにすべきです。

★いろいろな人がいたほうが組織は安定する
 「『前向きが絶対いい』言うんは、ブレーキのねぇ車に乗るんと
  同じぞ。アクセルばっかしじゃ、危ねえじゃろう」
 
★絶妙な船長の叱り方
 部下に対して怒りの感情を持ったときには、怒り自体をぶつける
 のではなく、その前にあった、期待の部分を伝えて
 あげるほうがいいのです。



仕事に活かす行動のヒント>>

◆漁師が笑顔でいられる理由
 「結局、笑えるっちゅーんは、心に余裕がなきゃできんことよ。
  いっぱいいっぱいになっちょったら笑えんけぇ」
       ↓
  心に余裕、心がけます



齊藤正明さん
ありがとうございます

センパイ!その日本語まちがってます!

センパイ!その日本語まちがってます!


5つのポイント>>

★隅に置けない
 「技量が合って部屋の死角に置いておくと危険な
  くらいだ」というような意味があるそうです。
 ⇒目上の人に使ってしまったことが間違い

★煮え湯を飲まされる
 「信用していた身内などに裏切られてひどい目
  に会う」という意味です。
 =飼い犬に手をかまれた

★確信犯
 「自分の行為を正しいと信じて疑わずに行う犯罪」
 という意味合いが強い。
 
★なし崩し
 済し崩し…借金を少しずつ返していくこと
 ⇒少しずつ物事を片づけていくこと

★忸怩たる思い
 「深く恥じ入る」という意味



仕事に活かす行動のヒント>>

◆気の置けない人
 物と物とを隔てる物がないという意味
 ⇒「気配りや遠慮をしなくていい」という意味
       ↓
  そうなれるよう、心がけます



植松眞人さん
ありがとうございます

女性客がどんどん集まる「携帯メルマガ」活用術

女性客がどんどん集まる「携帯メルマガ」活用術


5つのポイント>>

★女性客を集客するには
 「悩みを解決する」ことに注力すると、信頼を得ることができる
 ということがわかったのです。

★女性の心をつかむ3つの法則
 簡単であること
  メルマガは200字前後
 お得
  プレゼント、割引クーポン、無料体験、試供品など
 限定感
  「あなただけ」を感じさせる文章
   「限定○名様だけに」
   「先着○名様限定!」

★携帯メルマガでの読者の感じる「得すること」とは
 「これなら私にもできるかも」と思わせるといったことでいい
 のです。
 
◆メルマガ名は、ひと目で内容がわかるものを
 内容がひと目で伝わり、短くまとまっている(20文字程度まで)
 ということです。

★メルマガに書かれたことを実践する読者は、実はほんの一握り、
 数で言えば10%程度です。
 その人たちは、自分で実践してしまうので来店はしないかもしれません。
 ですが、残りの9割の読者は
 「自分でやるのは難しい、よくわからない」
 「自分でやるのは面倒くさい」
 といった感想を持つのです。
 そして、その結果、自分でできないなら、この有効な情報を与えてくれる
 店に行って、ちゃんとやってもらおう、という行動に出るものなのです。
 


仕事に活かす行動のヒント>>

◆ツイッターには検索機能がついていますから、検索したプロフィール
 を見てフォローしていってもいいでしょう。



サニー久永さん
ありがとうございます

影響力の武器

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか


5つのポイント>>

★返報性のルールの威力
 このルールには恐ろしいほどの力があり、相手に借りがあるという
 気持ちがなければまず断るような要請でさえ受け入れてしまうのです。

★返報性のルールは、不公平な交換を引き起こす
 恩義の感情が明らかに負担を感じさせるものであるということです。
 私たちの多くにとって、恩義を受けている状態というのはとても
 不快なものです。
 ずしりと肩に食い込むこの重荷をおろしてみたいという気にもなります。
 
★返報性のルールの防衛法
 他者の申し出は受け入れるのですが、その申し出がどのような体裁を
 とっているかではなく、根本的に何であるかを判断して受け入れるのです。
 「恩人」なのか
 「搾取者」なのか?

★行動を含むコミットメントをしてしまうと、自己イメージには二つの面
 から一貫性圧力がかかります。
 中からは、自己イメージを行動に合わせようとする圧力がかかります。
 そして外からは、もっと秘かな圧力-他者が自分に対して抱いている
 イメージに、自己イメージを合わせようとする傾向-がかかるのです。

★権威に対する防衛法
 「この権威者は本当に専門家だろうか」
 「その専門家は、どの程度誠実なのだろうか」
 


仕事に活かす行動のヒント>>

◆好意のルールに対する防衛法
 取り引きのメリットと販売者を分離し、取り引きのメリットだけを
 考えて判断を下さなければならないことを思い出す
       ↓
 判断は冷静に、を心がけます



ロバート・B・チャルディーニさん
ありがとうございます