本から学ぶ5つのポイント -2ページ目

20代で人生の年収は9割決まる

20代で人生の年収は9割決まる


5つのポイント>>

★「わらしべ長者」を思い出す
 自分には素直さがあるか?
 意外なものを結びつけて付加価値を生み出す遊び心はあるか?
 誰を受け手と想定するか?
 需要が高まっていて、自分に供給できるものは何か?
 何を提供すれば交渉の勝利者になれるのか?
 今、評価が低くても、磨けばさらなる価値が出てくるものは何か?
 人やチャンスを引きつけるような「一流の何か」を自分は持っているか?

★自己PRは相手のためにする
 聞きたい話を、
 飽きないように簡潔に、
 要領よく、
 ポイントを外さず伝えていく

★細部で人は評価される
 仕事の精神は、細部に表れます。
 人は細部で評価されます。
 小さな一部分をどれだけおろそかにしないか、
 すべてはこの一点にかかっているのです。

★社会に出て働くとは、「お客さま」から「サービスする側」に
 立場をスイッチすることです。

★将来を見すえたとき、絶対に必要とされるものを買う



さっそく実践します!>>

★自分が何がほしいかを考える
 自分の意思で使い道を決められる時間
 伝わる力
 困ったときに相談できる友人
 妻
 自由に使えるお金(30万円以上/月)
 
三〇歳目前で自分を売ってもいい会社の絶対条件は、
「その会社に行けば
 確実に実績を残せるところ」

KDDI在籍中に自分で仕掛けて部署を異動した31歳の秋、
この視点が完全に欠落していました。



土井英司さん
ありがとうございます

「頭がよくて思いやりのある子」に育てる91の金言

「頭がよくて思いやりのある子」に育てる91の金言


5つのポイント>>

★四つのて
 愛情かけて、
 手をかけて、
 言葉をかけて、
 ほめて育てる

★魔法の言葉
 いつも明るい言葉を口にし、できるだけ笑顔で話すことを
 心がけていると、ふとした言葉や行動にも効果が現れます。

★「認める」というのは、子どもの気持ちに寄り添って、
 することなすことのすべてを喜んでやることです。

★脱いだ靴をそろえることには、どういう意味があるので
 しょうか。
 じつは、自分のしたことを振りかえって、責任のある行動
 がとれるような子どもに育つのです。

★上手な作文を書くポイント
 ①書き出しを工夫する
 ②文章を短く書く
 ③余分な接続詞は省く
 ④クローズアップができている
 ⑤現在進行形で書く
 ⑥説明文ではなく描写する


さっそく実践します!>>

★山びこ法
 話を引き出すときに、
 「そう、~なんですね。どうして~なのですか?」
 と、発言をくりかえし、それに一つ質問をプラスするかたち
 で語りかける。

★プレゼント
 相手が目標を達成しやすいようにサポートするという”行動”
 をプレゼントする。



七田眞さん
ありがとうございます

新入社員ヒロと謎の育成メールの12カ月

新入社員ヒロと謎の育成メールの12ヵ月


読み終えたあとの感じは?>>

新入社員時代、
・21時過ぎに仕事が終わって、直属のコワモテの先輩と飲み
 に行き、終電ぎりぎりまで先輩の話にうなずいていたこと
・給湯室でよく一緒になる同じフロア女性を、洗いものを
 しながらデートに誘ったこと
・朝一番の机拭きをやらない同期をグチったこと
・仕事でシャレにならないミスをして、心臓バクバクしながら
 ユーザー部門の部長さんに謝りにいって怒鳴られたこと
・社内営業と称して、ユーザー部門の気になる先輩のところで
 ちょくちょく息抜きしていたこと
が、昨日のことのようによみがえってきました。
今となっては、いい思い出です。

それはともかく、文中に出てきた
★お茶を入れる
★全員の机を拭く
★日報を書く
といった、会社の中で軽く見られがちな一つひとつの行為に
大事な意味があることが、スーッと理解できました。

1992年、私が新卒でDDIに入社したとき、この本を読んでいたら、
心を込めて机を拭き、洗いものやコーヒーの支度をしていたと
思います。


今年、新卒入社の皆さまはラッキーです。
入社前にこの本を読んで、
★なぜ遅刻すると社会人失格なのか
★飲み会の翌日は
★無礼講とは
といったことを知っておくと、私が過去に踏んで大ケガを
した地雷を踏むことなく、快適な会社人生活を送ることが
できるでしょう。

最後の「3月 誰のために仕事をするのか?」
読んでいて、なぜか泣けてきました。



渡瀬謙さん
ありがとうございます

明日を変える近道

明日を変える近道


5つのポイント>>

★アイデアの神様を待つ
 最初のアイデアというのはやっぱり、絞り出すものよりも
 降りてくるものだと思います。

★飾らない自分を見せる
 「人に自分をどう見せるか」ではなくて、
 「どうすれば素の自分がよくなるか」を考える。

★いい後悔と悪い後悔
 やったことがないから「やめておく」のか
 やったことがないから「やってみる」のか。
 どちらかを選べと言われたら、僕はこれから先もずっと
 「やってみる」を選びたいと思っています。

★清水の舞台から飛び降りる買い物
 「これ、ください」と言うときに、頭の芯がしびれて体中の
 血液が熱くなるような、思い切った買い物をしてみる-。

★未来への貯金
 なにかしようとするとき、僕は自分に問いかけます。
 -それって後々エピソードになる?



仕事に活かす行動のヒント>>

◆情報から敢えて逃げる
 僕はなにか新しいものを産み出そうというときは、
 逆にさまざまな情報を遮断した状態で発想するようにして
 います。
 最新から最新のものは創れない。
 そんな気がします。
 ⇒私も新しい企画を考えるときは
  メールソフトを落として
  携帯をマナーモードにしています。

◆自分の弱点を知る
 人間には必ず弱い部分がある。
 そんな自分の弱み、弱点を知ることは
 すごく大切なことだと思います。
 弱点がわかれば、それに対処することができるからです。
 ⇒私の弱点は「ダメ出しに弱い」こと。
  相手から言われたことを、どうやって
  「ダメ出し」ではなく
  「アドバイス」と受け取るか、
  日々努力しています。



小山薫堂さん
ありがとうございます

社会を動かす企画術

社会を動かす企画術


5つのポイント>>

★僕はいつも、企画はサービスで、サービスは「思いやり」
 だと思っています。

★僕の「モノづくり」の原動力というか、一番自分を動かす
 ガソリンみたいなものは、人が喜んでくれるということです。
 ただし、「自分のためよりも人のためにやりたい」という
 のではなく、「人が喜ぶことが自分の喜びになる」なのです。

★僕は人を怒るとき、感情にまかせて怒ることはせず、静かに
 怒ります。
 大声で怒ることはせず、すごく静かに厳しいことを言います。
 静かな口調で、
 「何で僕が、君をダメだと思っているかわかる?
  そのために僕は君のダメなところを書き出してみたんだ。
  それを一つずつ君はクリアしていくように努力してほしいんだ」
 という感じで、優しく怒ることにしています。

★「おくりびと」でなく、「贈りびと」
 相手がいかに喜ぶか、という想像を、いつも膨らませている
 のです。

★ラブレターは企画書
 ラブレターも企画書も、いかに相手に「うん」と言わせるか。



仕事に活かす行動のヒント>>

◆プレゼンに挑む時の準備
 まずは一回自分の想いのたけを言うというよりは、相手が
 一番何を望んでいるか、をよく聞いて考えて、キチンとそれに
 応える姿勢を出すことですね。
 (佐々木宏さん)
 ⇒相手の話を最後まで聴く、これからも肝に銘じます!


日本愛妻家協会の山名清隆さん
第4章「連鎖の瞬間」を執筆なさっていたのですね。
お久しぶりです。



小山薫堂さん
ありがとうございます