本から学ぶ5つのポイント -24ページ目

凹まない人の秘密

凹まない人の秘密


5つのポイント

★凹まない(resilient)人々とは

 心に弾力性があり、
 柔軟で、
 新しい状況に素早く適応し、
 変化していく環境の中で力強く成功する
 ことのできる人たち。

 逆境を乗り越えることを前提にしている。

 まず自分の気分の高ぶりをコントロールし、
 問題にしっかりとフォーカスし、
 それから感情に向き合う。

 性格は与えられるもの、作り上げられるものでは
 なくて「発見していく」ものであることを知っている。


★凹まない人になるために越えるべき三つの壁

 1 いつもよい子でいるように育てられた

 2 いつも自分以外の力が自分の人生をコントロール
  していると信じ込まされてきた

 3 ストレスという間違った概念を信じ込まされている


★セレンディピティとは

 ・不運を幸運に変えてしまう能力

 ・思いがけない出来事-特に事故やハプニングといった
  好ましくない出来事-を幸運に変えることのできる能力

 ・失敗や損失と一見思えるようなものを、自分の能力を
  尽くして成功や利益につなげる能力


★マイナスは少しずつ減らしていけばいい

 ・「こんなことはどうでもいい」とは思えないだろうか。

 ・どんな小さなことでもいい、何かしらそれに対して
  できないか。

 ・それから逃げる方法はないか。見なくてすむ方法は?


★困難を克服したサバイバーたち

 独創的でありながら分析的

 真面目でありながらふざけていいる

 勤勉でありながら怠け者

 繊細でありながら図太い

 疑い深いが同時に信じやすい

 無私でありながら利己的

 自信はあるが自己批判的

 衝動的でいながら用意周到

 どっしりとしていながら予測不可能

 楽観的でいながら悲観的

 外向的でありながら内向的



アル・シーバートさん
ありがとうございます

チャーミングに夢をかなえる4つの習慣

チャーミングに夢をかなえる4つの習慣


5つのポイント

★夢を叶えている人の口癖
 「なんとなく」
 「やっぱり」

★隠れた「楽しさ」を見つけなさい
 「よかったじゃない!」
 「よかったじゃない!」と言ってしまうと、その後に
 ネガティブな言葉は続けられません。

★「欲」か「回避」で人は動く
 ものごとを動かす感情は
 「○○したい」か
 「△△したくない」
 か、なのです。
 ”want”と”away”

★服選びはアウトカム選び
 今日何を着るのかは「本日のアウトカム」にふさわしい
 衣装が何かという観点で決めてみましょう。
 ⇒「こんな私でいたい」という役づくりは、当日の朝から
  ではなく、服を買うときからスタートしています。

★内面を磨くのに一番の方法
 物や言葉、人との出会いです。
 心が動くほどに好きな「物」との出会い、
 心が動くほどに好きな「言葉」との出会い、
 心が動くほどに好きな「人」との出会い。



舛岡美寿子さん
ありがとうございます

「売れる」スタッフになる!

「売れるスタッフ」になる!


5つのポイント

★商品量を減らすと、売れる?
 あなたのショップのハンギングの量を見てみてください。
 一本のハンガーを抜き取ったあと、片手でスムーズに戻す
 ことができる商品量になっていますか?

★ボディが二つ以上並んでいるときは、それぞれ別々の
 三色でよい
 「せーの!で言おうコーディネート」
 みんなで同じメッセージを「せーの」で言うと、
 大きく聞こえるし、インパクトも強くなる

★ショップの印象は、接客してから決まる?
 人が、他人の第一印象を決定付けるときは、だいたい
 2秒~7秒あれば十分、
 しかも、第一印象を決定付ける材料として、視覚的な情報が
 83%を占めているとも言われている。

★売れないときは、商品がよくないから、売れない?
 商品は売るために生まれてきます。
 どんな商品にもいいところがあります。
 あなたにはそれを売る力があります。

★買わないお客様にこそ注目!
 今日買わなかったお客様は、お金以外のもの(情報)を
 たくさん置いていってくださいます。



内藤加奈子さん
ありがとうございます

認知症の介護のためにに知っておきたい大切なこと

認知症の介護のために知っておきたい大切なこと


5つのポイント

★認知症を抱える方々は、私たちが望むのとまったく
 同じように、あらゆる面で「人として」扱われること
 を必要としています。

★何か大切なものが「奪われて」しまう事例
  1.ごまかしたり、うそをついたりする。
  2.その人が自分でできることを代わりにやってしまう。
  3.ひどく幼い子ども程度の能力や経験しかないように
   扱う。
  4.権力や脅しで心配させたり、不安にさせたりする。
  5.きちんとした人間ではないというレッテルを貼る。
  6.責めたり、何をやった、やらなかったという非難を
   浴びせる。
  7.本当に理解できるように、ゆっくり話したり単純な
   話し方をしない。
  8.何か認められないことをしたからという理由で、
   仲間はずれにしたり、追いやったりする。
  9.気持ちを無視したり、真剣に受け止めない。
 10.生きた、感情のある人ではなく、物や動物のように
   扱う。

★5つの質問
 ①それは本当に問題なのでしょうか?
 ②どうしてそれが問題なのですか?
 ③誰にとって問題なのですか?
 ④「問題行動」をする人は、わたしたちに何かを
  伝えようとしているのでしょうか?
 ⑤どうすればその人の生活の質を高めるような方法
  でこの問題を解決できるでしょうか?

★12の希望のしるし
 1.自分の意志や願いを主張できる
 2.喜びと苦しみの両方の感情を表現できる
 3.まわりの人とのふれあいを始める
 4.愛情深い
 5.まわりの人の必要なものや気持ちに敏感になれる
 6.自尊心がある
 7.ほかの混乱した人たちを受け入れる
 8.ユーモアを楽しむ
 9.自己表現、創造性がある
 10.喜びを示す
 11.リラックスできる
 12.手助けをする

★自分自身についての認識を深める
 ①無力なときに人はどう感じるかを理解するには、
  自分が無力になったらどうなるのかを知らなければ
  なりません。
 ②彼らの不安、特に見捨てられる不安を理解するには、
  自分の奥底の不安を受け入れなければなりません。
 ③彼らが世話をされる必要があることを理解するには、
  わたしたちもまたどれだけの世話を必要としている
  かを理解しなければなりません。
 ④彼らの絶望感を理解するには、自分自身の絶望と
  向き合わなければなりません。



人と接する上で大切なことは、どんな方に対しても
同じですね



トム・キットウッドさん
ありがとうございます

絶妙な「叱り方」の技術

絶妙な「叱り方」の技術


5つのポイント

★「叱る」とは
 叱られた相手を正しい方向へ導くための「手段」
 相手に期待し、善意の気持ちを持って相手と対峙
 する
 ⇒叱る「内容」が相手に伝わらないと意味がない

★「叱る」か「見守る」かの判断ポイント
 それがもう一度起きるかどうか

★変えられる部分を叱る
 全体よりも部分
 変えにくい部分よりも変えやすい部分

★自分の意思を的確に伝えるには
 ①相手に「自分が叱られている」ことを早く認識
  してもらう
  例)
  「僕は今、怒っているんだよ」
  と伝える
 ②問題点と改善ポイントだけコンパクトに伝える
 ③相手の意見と今後の方向性を聴く

★人を叱るときに使ってはいけないNGワード
 ①相手全体を非難する言葉
 ②過去のことまで遡って非難する言葉
 ③決めつけ、思い込み
 =自分が言われて嫌な言葉は使わない



藤崎雄三さん
ありがとうございます