本から学ぶ5つのポイント -19ページ目

君を幸せにする会社

君を幸せにする会社


5つのポイント

★「そうか。
  特に大きな失態がなければ、お客様は不満を口にしない。
  でもそれはお客さまの期待を上回ったことにならない。
  期待を上回らなければお客様にまた来ていただけることは
  ないし、いい口コミも広がらない。
  だから客数が減っているんだ」

★「どちらが正しいかじゃない。
  自分がどちらを望むかだ」

★「やっぱり自分次第だったんだ。
  自分が笑えば周りが明るくなるんだ」

★「どうしたら感謝の気持ちを忘れないでいられるんだろう。
  それができれば、もっとビジネスはうまくいくはずなのに」

★「不思議な感覚だ…。
  自分が自分が、というときは、実は自由じゃなかった。
  でも競う発想から離れ、すべてに感謝し、愛を持ってビジネスを
  させていただいていると思うと、大きな力の支援を受けてもっと
  自由になる」



あとがきの

利益は創造した本源的価値
の対価である

心にしみました。



天野敦之さん
ありがとうございます

演劇やろうよ!

演劇やろうよ!


5つのポイント

★けんかも含めて、トラブルが起きるということは、なんらかの
 かたちでそこに関心が動いているということなのです。
 そこを否定しては何も始まりません。
 トラブルにこそ、チャンスの芽が隠されているのです。

★キャストはそろったけど、スタッフは?
 ポイントは「困っているから、助けて」ではなく、
 「おもしろいよ。一緒にやろう!」と言うことです。

★観客はどうやって集めたらいいの?
 でも、一番大切なのは、「口コミ」です。
 あなたがどれだけの思いを込めて
 「この劇、おもしろいよ、見にきて!」
 と言えるかどうかなんです。

★せりふが棒読みになってしまう
 「どう言おうか?」と考える前に、
 誰に、
 なんのために、
 何を伝えようとしているのか、
 ということを意識してみてください。

★ほめるときのポイントは、あくまでもその人自身について
 語ること。
 比較をするときは、その人自身の進歩についての比較を
 しましょう。


演劇もビジネスも大事なところは同じですね。




かめおかゆみこさん
ありがとうございます

発想術

発想術


5つのポイント

★思考回路パターン
 社長型思考
 営業型思考
 品質管理型思考
 右へならえ型思考

★3つの共通点とは
 今よりも楽(便利)を求める
 今の苦から逃れたい
 緊急度

★if思考
 時間が取れればできるのか?
 モノがそろえばできるのか?
 人の応援があればできるのか?
 お金が集まればできるのか?

★長期的に発想をしなければならないとき
 (1)変化しないことを取り上げる
 (2)変化しないことを並べ替える
 (3)本質に置いて変化しないことを人間の感情に
   関連して探し出す

★負荷のかからない継続のキーワード
 だれでも
 気楽に
 継続できる
 ⇒頑張らないから永続する




藤原毅芳さん
ありがとうございます

20代の働く君に贈るたいせつなこと

20代の働く君に贈るたいせつなこと


5つのポイント

★業種は関係ない。
 どんな業種でも、どんな仕事でも、かかわる人を
 笑顔にできるし、幸せにできるんだ。

★仕事というのは何をするか、ではなく、
 どういう気持ちで取り組むのか。
 それこそが大事だということ。

★私たちにできること。
 それは「お客様のことを心から思う」ということ。

★どんな仕事でも誰かを幸せにできる。
 誰かに喜んでいただくことができると、私は考えています。
 そういう思いで目の前の仕事に一生懸命尽くしたとき、
 自分の人生が輝き始めるのではないでしょうか。

★仕事を充実させる5つのポイント
 「毎瞬、毎瞬、全力で目の前の人に喜んでいただく」
 「自分を好きになる」
 「仕事で充実している人と同じ時を過ごす」
 「穏やかな心を持つ」
 「人生の目的とつながる」



松本望太郎さん
ありがとうございます

好かれる自分をやめる!「オレ様流」男の成功術

好かれる自分をやめる!「オレ様流」男の成功術


5つのポイント

★「いい人」とはどうでもいい人、都合のいい人

★つないだ縁を存続させるための十箇条
 一、律義で礼節を重んじるべし
 一、率直で聞く耳を持つべし
 一、真摯に真面目であるべし
 一、努力を惜しまぬべし
 一、愛嬌よく前向きであるべし
 一、思慮深く細心であるべし
 一、印象深い人物たるべし
 一、行動を第一とすべし
 一、喜ばれる人間となるべし
 一、覚悟をすべし

★同じ次元で戦わず、相手に脅威を感じさせるのだ。
 それには、いかなる時も平常心を失わないこと。
 静かなまなざしで、相手の言い分を黙って聞く。
 目線は相手の鼻先あたりに据える。

★できない人間ほど主義主張が強く、争う必要のない
 相手と争い、消耗するのだ。

★「悪気がなかった」という気持ちの中に、
 立派に悪気=ズルさ、計算高さが見えるのだ。



角川いつかさん
ありがとうございます