ホテルへ

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フリーハンドの地図だから多少の狂いは御容赦ねがいたい。
左上の赤い飛行機マークが空港。
黄緑の道が私が期待したレニングラーツキコエからセンターを抜ける道。
赤い道が運転手の通った道。右の小さな赤丸がイズマイロヴァホテルである。
なるほど、これなら道が混んでいなくても外環状を使うなと、後から考えた次第である。
走りながら運転手が携帯電話で報告している。
「ニェット、ニェット。カリッツォ スヴァボードナ」
(いや、いや、環状はすいている。)
確かに渋滞は無いが、車が無いわけではない。片側5車線程度だが、どの車線にも車が走っている。これを縫うように時速120キロで突っ走る。
標識は100と書いてあるから、そんなに違反ではないのだろうが、けっこうスリリングである。
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因みに中央の赤い三角(小さすぎて点にしか見えないが)が赤の広場やクレムリのある町の中心。
ついでだから、私たちが10年前に住んでいたヴルナツカヴァの位置を青い点で、日本人学校をピンクの点でそれぞれ示しておいた。派遣時だから約13年前、家族で歩いたら我が家から日本人学校まで2時間ほどかかった。直線距離で6キロ程度だろうか。
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