妻はノボデヴィッチ修道院で写生したい。
私はパルク・パヴェードゥィを見たい。
意見が合って、妻を残してアリョーシャとふたりでパルク・パヴェードゥィへ向かう。
川岸からダラガミーロフスカヤを経てクツーゾフスキー・プロスペクトを西へ走ると、凱旋門を経てパルク・パヴェードゥィに至る。
ロシアは右側通行なので公園に入るにはUターンして戻ってこなければならない。
パルク・パヴェードゥィはクツーゾフスキーに面した広い公園で、その途中に地下のUターン路がある。
このコースもかなり渋滞した。
ここに示すのは車窓から写した道路の様子である。

10年前このモニュメントあったかな? と思いながら反射的にシャッターを切った。
道路に面したモニュメントである。
クツーゾフスキー・プロスペクト。このあたりは多分片側5車線。
広いところはもっと広い。
それでも結構混雑する。
写真中央、消失点のあたりに凱旋門が見える。

