「日本の戦車を見ました」というアリョーシャの言葉に釣られて見に行ったパルクパヴェードゥィの博物館。10年前は無かった。以下同じようなのが続く。

「エータ トージェ ネメーツキー ダー」とかわいい女の子の声。
「ダー ダー」とお母さんの声。
『違うだろう。これはソ連だよ』
私の心の声。
昔のまま
これは10年前と変わらない。
左手がクツーゾフスキー・プロスペクト。これはプロスペクトと平行に行く公園内の歩道。
今までの古い戦車に対して比較的新しい戦車類が展示されている。
現役の1~2世代前程度だろうか。
これが戦勝公園のモニュメント。かなり遠くから見える。蝶がとまっているように見えるが、これは左右にラッパを吹く天使を従えた大天使の像。
柱はソ連軍の銃剣を象っている。
大天使を拡大してみた。空が背景なので真っ黒に写った。強引に色を引っ張りだした結果である。
銃剣の足元では、天使が蛇のような怪獣を倒している。
切り刻まれた怪獣にはカギ十字がついている。
これは戦勝公園の教会。







