
これはプーシキン美術館最寄り駅クロポトキンスカヤ駅の駅名表示である。
これは地下鉄車内。
偶然新しい車両にめぐり会った。
すっきりしている。
列車のシートが今日的ですっきりしていることに注目。
これは地下鉄パルク・パヴェードゥイ駅の壁画である。
1945年の文字が見える。

同じくパルク・パヴェードゥイ駅の壁画。これはクツーゾフ将軍だから、対ナポレオン戦争の勝利である。
パルク・パヴェードゥイはモスクワで一番深い所にある駅だという話で、記念に立ち寄ったものである。
この駅が終点。
パルチザンスカヤは反対側の終点から4つ目の駅である。

帰りは又古い車両になった。
電線の継ぎ目だろうか、何かの拍子に照明が一斉に暗くなる。
昔は一瞬闇になったものだ。

パルチザンスカヤに着いたら、新しい車両があった。下の古い車両と見比べられたい。

