ホテルに戻ったのは16時過ぎ。
Mさん達と分かれて、ホテル周辺を歩く。
左に見えているのはイズマイロヴァ・デリタホテルである。
正面に見えるのは、後に博物館であることがわかった。
土産物市場はこの写真の右側である。
土産物市場とホテル群の間にある建物である。
レストラン、サウナなどと書いてある。
ホテル周辺のキオスクである。
この規模のものが一番多いような気がする。

メトロ、パルチザンスカヤ駅からホテルへの途中にあるマガジンである。
中央の円い屋根を持った入り口の向こう側の柱に「スシ バル(バー)」とロシア語で書いてある。
日本食の店はたくさんあります。
でもほとんどアメリカ資本。
本当の日本食は1つか2つ。
もう少しあるかもしれないが、少ないのは事実だろう。

周辺を散策していると突然パラパラと来た。
モスクワでは珍しい大粒の雨。豪雨なった。
後にMさんから部屋に電話があった。
「すごい雨でした」
電話の顛末
朝、I君が引き受けてくれたWさんの電話番号。
赤の広場で返事があった。9時ころにお願いしたから約1時間後である。
教えられた電話番号に電話すると、通じた。
正しかったのだ。
ただし、対応したのは奥さん。
Wさんはモスクワ郊外20キロのサナトリウムへ行っていて会えない。
Wさんは元音楽学校の教員で娘がフルートの練習で世話になった。
かなり英語を話す。
奥さんとは数度会話を交わしたことがあるが、全てロシア語だった。
「ロシア訪問前に彼に手紙を書いた」と言うと、「彼は読んだ」という返事。
手紙には「どこかで会えたら嬉しい」と書いたから、「会えなくて残念だ。でも貴女と話せて嬉しかった。彼に、私が電話したことを伝えてください」等と伝えて電話を切った。

