お休みを頂いて 南大東島 へ。
半袖で十分暑く、10代ぶりにバイクを乗り回す数日間。
島中に広がる糖蜜の匂い。コンビニは無いのに、なぜか電子決済は普通に使える。
不思議な島です。
排他的経済水域の問題も絡んでいるのだと思いますが、
「税金を使ってでも有人島を維持する意味」が肌感覚で理解できました。
無抵抗だけど、大きな盾。そんな存在。
携帯電波も意外と良好。
島の端では少し弱くなりますが、正直うちの家より安定しているかもしれません(笑)
教育用に設置された信号機があり、
おまわりさんは1人だけ。
食事は「絶品!」という感じではないですが、
音楽を愛し、島を愛する人たちが多く、
居酒屋で自然と交流が生まれる。これは都会では得られない価値。
それと、キビを運ぶための鉄道が昭和まで発達していたのは驚き。
今は配線が途切れ途切れに残っていて、なんとも言えない哀愁があります。
子どもたちは元気にサッカー。
昼は宿で昼寝、夜に行動。島時間ですね。
今回はマイレージ利用でほぼ無傷でしたが、
通常は 片道4万円。正直びっくり。
それでも──
一度は行く価値、あります。
沖縄でも遊んでいました (笑)















