小坂井彩の日記帳 -146ページ目

小坂井彩の日記帳

今日も平和です




3連休最終日、ヘルタースケルターを観てきました。

主人と昼間に家から一緒にデートに向かうのは、GW以来です。

私が、グズグズと体調不良だったため、
お休みは、家事か寝てるかだったので。

お休みのおでかけは、2ヶ月以上ぶり!

ショッピングしたり、インドネシア料理をランチで訪れたり、

かなり、久々のお出掛けでした。



ヘルタースケルターは、


10代の頃に妹に借りて読んだのですが、雰囲気以外はほとんど忘れてたので、
素直に楽しめました。

蜷川実花監督の濃い口好きなかんじが、原作のパンチ溢れるイメージにあってました。

しかし、寺島しのぶさんは、
こんなに演技の上手い人って、いるんだ…
と、美術作品を見るような気持ちになりました。

テレビで見る限りの素の性格から、こんなに人格ごと別人になりきれる人が、世の中にいるんだ…


観るにあたり、こちらも体力がある時じゃないと、濃い口加減に食あたりしそうですが、

私には、かなり予想以上の満足感でした♪




写真は、椿山荘のお隣のフォーシーズンズホテルの季節のお花ですが。

今日は、椿山荘でのウェディングパーティへと向かっておりました。

パーティのご様子は、また後程…


ちょうど2年前の7/10に、主人と椿山荘にて婚約式後の会食を行いました。

蛍が見える離にて、懐石をいただいたのを覚えてます。


ちょうどこの時期だったなあと、懐かしく感じてました。

今日は主人に送ってもらい、会場へと向かいましたが、
その後、富士スピードウェイへと出発してゆきました。

タイミングよければ、披露宴をあげたフォーシーズンズでのデートに誘うつもりだったのですが…


やっぱり、フォーシーズンズホテル、椿山荘は、私にはかけがえのない場所です。


本日、晴れてご夫婦となられたお二人にも、将来椿山荘が、素敵な思い出の場所となるお手伝いができたのなら、

私も嬉しく思います。

日曜日、一番大好きな映画『トイストーリー3』をテレビで観ていたら、

主人が抱えきれないほどのお花を持って帰ってきました。

『(取手付きの)風呂桶ぐらいのオアシスに刺さってる花をいただいたけど、活けれるかな?』

と電話で尋ねられたので、まあまあ大丈夫だと思ったら、

1メートルはありそうなお花たち!
なんなら、風呂桶っていうよりも、風呂がまいっぱいぐらい!

でも、お花はいつ頂いても嬉しいドキドキ













4つの花瓶に、分けて活けました。
おうちが、お花やさんみたいです。

朝目覚めて、改めて驚いたのですが、

昨日の夜は元気のなかった向日葵が、日が出る時間になったら、窓の方向に顔を揃えて咲いていました。

ビックリ。


ボトルで常備している切り花の栄養材が、こんなに活躍したのは初めてです。


当分、素敵な気分で過ごせそうです。




私は極度の冷え性で、未だにヒートテックを来てるし、

お布団は、フランネル素材のカバーをかけた羽布団を、すっぽり被って寝ています。


血行も悪いんだろうと想像していますが、
そのせいか、とにかく乾燥肌です。

なにをやっても、イマイチなので、

SK‐Ⅱのアルティメイトクリームを使い出しました。


ようやく、乾燥のただれから解放されたような…

ナノミストも一緒に。


化粧水は、リサージを使い出したところ、これもあう様子。

ランコムのヴィジョネアと、火棘のホワイトニングも使い、そこそこ、かぶれず過ごせてます。


洗顔は、色々試したけど、桶谷石鹸が一番肌に優しくて、キメが細かくなります。



ちなみに、ドゥラメールのクリームは、私には全然効きませんでした…

あと、SK‐Ⅱの化粧水は、麹の匂いかな?あれがダメで使えません…

人によって、あう、あわないがあるので、残念だけど、仕方ない。


今は、同僚が目に見えて肌の張りを手に入れた、ヘレナの緑の瓶の美容液と、

ギノーのリンクルエッセンスに興味があります。


その前に、バイオプトロンは必ず欲しいし…


乾燥肌って、お金かかります。



土曜日から昨日まで、なんだか寝たきりぐらい体調が悪く、

あまり何も口にせずいたら、今度は食べる体力がなくなってしまいました。

胃に血液が集まって、食べてるうちに貧血に…

そのうち、食べること事態が億劫になり、更に体力が落ちるという負のスパイラルに。


でも何かしら食べないと!!と、近所のイタリアンに行き、事情を説明すると…

「食べられるものは、何ですか?好きなものは何ですか?」

と丁寧にヒアリングしていただき、


チーズとイベリコ豚のリゾットを、作ってくださいました。


凄く美味しかった上に、即興でこんなオシャレな盛り付けに。

大変感謝しています。


おもてなし、接客業として、学ぶことが、とてもたくさんありました。