浅井三代 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

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次の日は浅井三代由来の地へ。


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こちらは浅井三代のお墓がある徳勝寺です。


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この左にお墓があるのですが、お墓を撮影するのは罰当たりかと思い、こちらだけ。


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この右にあります。
気になりすよね?

是非訪れてみて手を合わせご覧になって下さい。


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続いて小谷城跡へ。

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そんなに乗り気じゃない主人と息子を、おひとりさまでも近くの人に撮影依頼する程顔ハメパネル大好きな私が無理やり撮影。

サーキット(特にS耐)で殿というあだ名で呼んで頂いてる主人、

殿パネルが似合いすぎ…

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ガイドさんに案内して頂きながら史跡を山登り。

浅井長政切腹の場所近くで、歴史を全く分かってない息子

「あれ、誰?」

と着物を着た人見ちゃう事件…

くだりの道のりでも同じ場所に人がいると。

「カッコいいお顔してて(キリッとする表情)、ニッコリして、死んじゃったの」

全く武士の前知識ない息子、死んじゃったののあたり…

ここ最近大きくなって霊感なくなったと思っていたのに…

(大きくなってまだ霊感あったら可哀想だから早く分からなくなれ!)


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NHK大河ドラマの江姫で注目されてからか、資料館もできていて、知らなかった歴史を辿れ楽しかったです。


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浅井長政顔ハメパネル。

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えいやー!


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滋賀県長浜市にある小谷城跡、かなりロマンに溢れていました。

その後は、


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福田寺へ。

こちら、浅井長政の息子、万菊丸が住職となられたお寺です。

浅井三姉妹は、茶々、初、江と皆歴史の表舞台の人物ですが、

息子達はお家再建をされては大変とお城で保護されなかったようです。

長男の万福丸は幼くして関ヶ原で磔にされちゃいましたのもね…


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福田寺さんの本堂は、お西さんによく似てました。

門を入ってすぐ、白壁があるあたり、西本願寺と一緒!

本堂のお屋根や、階段もよく似てますね。


私はセンター試験を倫理で受けた他、高校時代に歴史をやってないので、全く歴女ではなかったんですが、

歴史ロマンにはまりそうです。