救急車 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

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先日、マンションにパトカー2台、消防車1台、救急車1台が来ました!
全ての緊急車両が点滅灯をベカベカーっと光らせるんで、
ぼくちん起きちゃいました。

気になってエレベーターホールに出たら
私服の警察官?刑事?が階段上がってきましたΣ(・□・;)
「大したことじゃないです。今はお話できないんですよ」
て!
絶対大したことある!!

未だ何だったのかは分かってません。

そんな次の日、
ぼくちんスクールにレッスンに行き、
頑張ったので鰻をちょこっとあげることに。
(シーチキンにハム、ソーセージすら食べないぼくちんにとって貴重な動物性たんぱく質の鰻は少し早いけれど食べてくれるなら!!とあげていました)



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そしたら、帰りからぐったりし始め、
90分以上ギャン泣き。

まだお昼タイムで小児科や総合病院が午後診察始めておらず、
電話かけまくりましたが、たらい回し…

お茶も飲まないぼくちんの喉を覗いたら、
赤い炎症ではなく白くボワッと腫れてる!

さいたま市の保健所に連絡したら、遠慮せず救急車呼んでください!
と。

そこからまさかの救急車デビューを果たしたぼくちん、
救急車乗ったら面食らったのかようやく泣き止みました。
小声で「ピーポーピーポー…」

さて救急でアナフィラキシーでないことを確認し耳鼻科で喉を覗いてみると…

鰻の骨がバッチリ刺さっています。

トゲなどと同じで刺さった周りが浮腫んで白くなってた模様。

もともとは、あまりの腫れに気道を塞いだらどうしようと救急車を呼んだんですが、

骨は時間が経つと抜けにくくなるようなので遠慮せず119番してよかったらしいです。

しかし、じっとしていれば直ぐ終わるってことが分からない2歳児。

大暴れすること40分。
取りづらい場所に刺さっていたようなのでもう少しで全身麻酔になるところでした。

ベテラン耳鼻科の先生も召喚されお医者様3名、看護師さん5名で頑張ってくださいましたよ。

鼻からスコープも入れられますます恐怖でギャン泣きのぼくちん。
そりゃ怖いよね。
言葉が通じない国で私たちが同じ事を説明なしでされたら、我慢できないかもしれないです。

これ、近所の耳鼻科医さんじゃ難しかったかも。

ピンセットなどでお口を切っちゃって血も出ちゃいました。


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ぼくちんの戦いの勲章。

聞けば鰻の骨は大人でも刺さるらしく、土用の丑の日あたりには毎年誰か運ばれてくるそうです。

間も無く今年も夏の土用。
皆様もお気をつけて。

せっかくのたんぱく源ですが、主人と相談し鰻はもう少しお話できるようになるまでお預けになりました。

次の日。

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経過観察のためにママと車で病院へ。

朝8時台の埼京線にぼくちんを乗せるわけにはいかないため、
産後初!ママと二人のドライブ。

小型SUVに乗り換えてから一人で運転するのは初めての私、

駐車が覚束ないんだろうな~怖いな~

なんて心配しつつも、大切なぼくちんのためなのでなんとか往復してきました。

ぼくちんにはかわいそうなことをしました。
お魚には十分気をつけてましたが、起きたことが事実。
私の責任です。

「がなー。ほねー。ピッ!」
(お魚の骨をピッと抜いた)
と何度も話すぼくちん(;´Д`A

まだお話が上手じゃないぼくちんの言いたいことを汲み取れるのはママだけ。
もっと口に入れるものには気をつけて参ります!