小児鍼 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

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一昨日から、なんだかずっとご機嫌の悪いぼくちん。

騙し騙しお風呂に入れたりしましたが、一昨日のお夕飯前には、ギャン泣きが凄くご飯を食べてくれませんでした。

なぜか食パンをちぎって渡すとニッコリだったので、夜なのにパンメニューに…

なんとか寝かしつけた後、事務仕事をしていたのですが、

23時ごろからスーパーギャン泣き開始(*_*)
2時間に渡り、手のつけようがない程暴れてくれました。

元々ぼくちんは、空気を読もうとする性格のようですし、穏やかな性格が長所だと思ってます。

こんな泣いたとこ、見たことない…

昨日の朝も、6時半に起きた瞬間からスーパーギャン泣き。
寝起きに泣いたのは初めてで、どこか痛いのか??と心配になりました。

ようやくお昼寝に入ったところで、小児鍼治療のできるところを検索してみたら、

浦和駅の近くにあった!

どうやら大阪の方が馴染みがあるらしい小児鍼、特別かんむしの強い子供だった私は、よく母に連れられて治療に行った覚えがあります。

当日予約でもなんとかお願いでき、診療していただくと、

かんむしではなく1週間続いていた鼻風邪のストレスと、治りかけの体力低下、胃腸の不振が原因でしょうね

とのこと。

確かにお腹緩くなってましたし、食欲もイマイチでした…

東洋医学では、
[病気の治りかけには皮膚が緩むのでそれが倦怠感に繋がり、踏ん張りがきかない]
って概念があるんですってね。

西洋医学の判断で診る、熱が下がった、数値が正常になったといういわゆる回復が確認できたとしても、東洋医学では疾患とは別で治療箇所が残ってる状態らしいです。

さあ治療院ではお灸の匂いでいつもと違う雰囲気を感じ取り、またまたギャン泣きのぼくちんに、治療開始です!

この時ギャン泣きのお口を覗いたら、舌の上に口内炎発見(゚o゚;;

確かに胃腸の不振が原因っぽいですね。
凄い!言い当てられた!
占いじゃないけど、西洋医学と違って触診や問診から判断されたことが当たってるのって、なんだか驚きでした。

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鍼治療の帰宅後、小児科に行き口内炎やお腹ピーピーのお薬を貰い、ようやくご機嫌になったぼくちん。

昨日の晩は、とってもよく寝てくれました!

誰より一番辛いのは、ぼくちんだったもんね。

はじめは続ける方がいいそうなので、今日も小児鍼に行ってきます。

続けると、風邪もひきにくくなるそうですよ!

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ニッコリ

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チュー。

おっ、遅起きくんがようやく起きてきそうなので、朝ごはんの用意します。