4/26は、柏にあるセントマーガレット ウェディング様で、ご披露宴司会を務めてきました。
新郎新婦のお二人は、なんと高校一年生の時にお互いに一目惚れをなさり、その縁を手繰り寄せ、
大人になってから恋人に♡
そして、ついに2014年4月26日、皆様にご夫婦としてのお披露目をされました!
ご友人スピーチでは、お二人の事を昔からよくご存知の方々から、心温まるお言葉を。
とても、アットホームなご披露宴となりました。
ご新婦のキュートさに、こだわられたというドレスもバッチリお似合いで、
ご登場の際には、「可愛い~!」と、大きな歓声が!
和やかなご披露宴の結び、ご新婦お父様のお礼のお言葉、続いてのご新郎のご挨拶は、本当に思いが皆さんに伝わってきて、とても素敵なお開楽喜になりました。
裏方話なのですが、
ご新郎謝辞の後、通常、司会者のお披楽喜の辞の後、音楽をかけていただき、
拍手もほどよきところで、ご出発のコメント、と持っていくことが多いのですが、
感涙もなさりながらの、一言一言、一生懸命伝えられた、ご新郎の謝辞を汲み取られ、
音響さんがご新郎の「本日は、ありがとうございました!」タイミングで、曲をスタートされました。
おっ!このタイミングに、この曲スタート、ベスト!!と私も感じ、
曲のイメージとイントロなどのタイミング、そして、ご新郎のご挨拶の素晴らしさを潰さないよう、お披楽喜の辞を述べたんです。
音響さんと私の中では、うまく雰囲気に乗せて進行できたと、ガッツポーズを、取った次第です。
お二人とゲストの方々が作り上げてゆくご披露宴の雰囲気に合わせ、
テンポやトーンをチューニングできた司会ができた時は、とても嬉しいものです。
新郎新婦のお二人とは、お忙しい中お打ち合わせのお時間もいただき、イメージやコンセントなどをお伝えいただきます。
それらを無駄にしないよう、今の私の精一杯で、ご披露宴のお手伝いができたら、会場にいらっしゃるみんなが、より幸せな気分になれますよね。
もちろん、音響、キャプテン、司会者を乗せて下さるのは、お二人のお人柄、お二人を祝福なさるゲストの方々。
このような、裏方イレギュラーを阿吽の呼吸でさせて下さった方々に、感謝致します。
大きな祝福の中、新たな第一歩を進み出されたお二人、
ご結婚誠におめでとうございます。
