見えない相手への思いやり | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

最近、感じる事柄です。

ここ数年で、ブログはじめ、SNSは、飛躍的に生活者にも浸透していきましたよね。


私も、アメブロ意外に、Facebook、Twitter、mixiをしておりますが、
アメブロのほかは閲覧設定をし、オフィシャル性の低い、友人・知人とのやりとりのみを楽しんでおります。


昨年の東日本大震災の際は、携帯電話が使えず、
大阪の妹が、Twitterで各親族の中継をしてくれましたし、
主人とは、アメブロのメッセージでやりとりをしました。

そういった意味でも、遊びだけでなくバーチャルな繋がりの必要性は、
皆が認識しているところだとは思います。


また、近年は、各企業が仕事のCSR活動のツールとしても使用していることは、周知の事実。

私もせんとくんのツイートは、フォローしています。


話は少しずれ、



私は学生の頃より、コンパニオン、レースクイーン、そして司会を務めてまいりましたので、

各企業様の発表前の情報を事前に知り得る環境に身を置くことが、多々ありました。


ですので、事前に知り得た企業の事柄は、かなり繊細に扱わなくてはならないと、指導されて参りました。


もちろん日記やブログでも、挙げたりすることはNGです。

ここまでは、ビジネスの常識として、みんなが実践していることですよね。



しかし、数年で急速に飛躍したこの文化は、プライベートでは
フランス料理のような決まったマナーや、
FAX の送り状のような、定型文もないです。

そのため、個人の常識で楽しんでいる部分が多いですよね。


mixiなどは、足跡がつくため、友人以外には閲覧権限を設定している私は、
あまり、よそ様のページに行きません。


なぜって、


足跡があったから、どんな方なのかと覗きに来てくださった方に対し、
自分の側は、外部からの閲覧をシャットアウトしているって…


感じ悪くないですか???


このアメブロでは、ペタは能動的につけますよね。

勿論、私に限らず皆さん、他の方の訪問は嬉しく感じられることでしょうし、
ペタ(や、他のSNSでは、いいねや足跡)があれば、繋がりを感じられて、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。


なのに、お礼に覗きに行ったら、アメンバー限定記事のみって、

それが、しょっちゅうだと、私は不快に感じます。


皆さん、いかがでしょうか?


お顔が見えない相手だからこそ、丁寧に接しなければならないし、

むしろ、堂々と自分をご紹介してから、人様のエリアに踏み込みますよね。

こういった、いいね!などの機能は、他の方の共感を自分のやる気に変えられる、
素敵な機能だと思います。

ただ、同じ権限設定とは限らないので、気を付けたいなと…


簡単に申しますと、
双方アメンバーになっていることが確認できていない方で、
アメンバー限定記事のみの記事掲載をされている方からの訪問か頻繁にあると、
距離感に戸惑うということです。


私の了見が狭いだけなのかも知れないですけどあせる

影から覗かれているようで、薄気味悪く感じるんです。



勿論、こういったことに決まりはないので、
楽しく活用するのが一番なのでしょうし、
どなたも悪気はないのでしょうが、

受けとる側の感情が優先だと思うので、


自分がされたら、あまり嬉しくないことは、自分からは、できるだけしないようにしていきます。

私は一、生活者に過ぎないので、芸能人のように取り上げられることもありませんが、
SNS黎明期以前は、2ちゃんねるの匿名性に、暴力性を感じる方も多くいらしたということを、
なんとなく頭の片隅に起きながら、
これからも、楽しく、有効に活用したいと思います。


私も考え違い、勉強不足、全くの善意のつもりで、どなたかに嫌な思いをさせることはあるかもしれませんが、

見えない相手にも、思いやりを持って接してゆきたいと思います。


長々と綴りましたが、またの訪問を、心からお待ちしております。
懲りずに、お越し下さいませドキドキ