
昨日は、会社帰りに東京モーターショーに行ってきました。
写真は、ル・マンで優勝したアウディのマシン。
思ったより大きかったです。

LFA。
スーパーカー程度のお値段と実力なんでしょうが、あまり見た目の憧れを、今のところ私は持てません…

ニュースでよく取り上げられている、噂の車。
モーターショーを見た、全く素人な私の感想は、
やっぱり、こんなに出展社数が少なくて、
通常は敷居が高いため、ディーラーになかなか足を運べない高級車が見れないとなると、
車大好きな子供が育たないのでは?
です

モータリゼーションの普及、文化的活動ということも、自動車メーカーの使命の一つのはず…

環境に取り組んだ車や、スーパーカー世代が買える車の展示だけでなく、
車ってものに一目惚れさせ、未来の車バカを、もっと作らなくては…
と、全く素人のくせに、生意気なことを思いました。
コンセプトカーだけでなく、エコカーは、前のモーターの時より、シャーシが格好よくなったかも♪と感じました。
エコカーって、ともすると、ドン臭い形のナチュラルになりがちという偏見を私は、持ってまして。

展示車輌の説明は、どちらのブースも、タブレット端末を使用していました。
動画も、来場者自らの操作で確認できるので、より魅力を訴えられますよね。
また、どのブースも、大画面映像を流すスクリーンが、とても美しかったです。
車とはまた違う話ですが、
生活者が情報に触れるデバイスの変化を、
非常に感じました。
ちなみに、

街乗りするのに、私達夫婦が自家用車にしたい車No. 1は、
アウディS5でした。
今回は、仕事終わりでかけつけたため、18時以降のお得チケット、《ナイター券¥500》で入場しました。
(主人はプレスパス)
平日の閉館間近だと、そんなに混雑もなく、お目当てのブースもしっかり見れましたよ♪
残り日数も少なくなってきました。
まだの方は、ぜひ、近未来の文化を感じに足をお運びくださいー。