つい先日、中国で、『讃岐うどん』という名称を、商標登録しようとした方が、日本の四国か香川から訴えられて、敗訴してましたよね。
どうやったら、そんな鉄面皮になれるんでしょう???
その方、プライドのボーダーラーンが、我々と違うんですね、きっと。
写真は、JR恵比寿駅構内にある、讃岐うどん店の、温玉おろしうどんです。
TVで、「本場讃岐が認めた旨さ!!東京には讃岐認定のうどん店が、約100点あるが、ここはそのうちの1つ!!」
と、絶賛していたので、立ち寄ってみました。
・・・イマイチ・・・
イマニか?
讃岐うどんと名古屋のきしめんと、京都の出汁に親しんで育った関西圏の方は、恐らくみなさん、うどん舌が肥えていると思います。
徳島のかぼすもなしに、おろしうどんは食べられません。
こちら、麺は歯ごたえあってよいのですが、なんか生醤油にパンチがないんです。
「何が足りないんやろう・・・モグモグ・・・」
と小首をかしげながら、スタスタとレジ横まで胡麻を足しにゆき、また、定位置で立ち食いするという、おひとりいちげんさん立ち食いが好きなところは、独身時代から変わっていません。
阪神百貨店のフードコートの立ち食い、あれが理想!
※私は、一人でカフェでお茶やケーキを食べて、癒されるという習慣が皆無です。
電車乗り換えの間、 一人で5分で間食できる、立ち食いが高校時代から好きです。
今は、大人になったので、表参道、地下鉄駅改札周辺にある、シャンパンの立ち飲みみたいなバールがお気に入りです。
それでも5分で出るんですけどね。
話は恵比寿駅に戻り、
よくよく考えたら、もし、誰もがうなる絶品なら、並ぶのが大好きな東京のこと、
駅構内から、改札まで、うどん目当ての人がならんでるんじゃないかと思うわけですよ。
多分、駅が混雑しない程度に繁盛するの味にしてるとみたが、いかがでしょうか?
