昨日知ったニュースです。
阪神淡路大震災大震災の時、ボランティアで来られた方が、何をお手伝いしたらいいか分からず、
かえって足手まといになってしまった人もいたという、勿体ないお話は聞いたことがありました。
その教訓を生かし、自分のできる事を書いた、カテゴリーごとに色の違うゼッケンを背中に貼って、
気軽に被災者が頼みごとをしやすいようにするという、システム、
できますゼッケン![]()
確かに、どの方がボランティアなのかも一目で分かるし、スムーズに善意を運用できるシステムですよね。
このURLをご覧ください。
http://issueplusdesign.jp/dekimasu/02.html
赤・・・医療、介護
医療、看護、高齢者・障害者介護、鍼灸、マッサージ、心理カウンセリング 等
青・・・言葉
英語、中国語、韓国語、手話、点字 等
黄色・・・専門技能
大工、法律、ヘアカット、簿記・会計、イラスト、ギター、無線通信 等
生活支援
掃除、洗濯、荷物運搬など日最初での生活をサポートできるスキル
だそうです。
この中で気になったのが、黄色(専門職)の、ギター!!
ギター!!!!
確かに、電源がなければ、CDも聞けないし、生演奏じゃないとダメでしょうし、
ソクラテスかプラトンかアリストテレスかが、
(その3人のうち誰かって事までで、うろ覚え)
「肉体には医学、魂には音楽」
というようなことを言ってたことも思いましたけど・・・・・
ギター!!!!
なんか、こうやって、70年代のヒッピーって産まれたのかなって思いました。