わーかい娘は うっふーんお色気ありそで うっふーん
ありそで うっふーん
なさそで うっふーん
ほらほーら
黄色いさくらんぼー
て歌詞よ!
小さい頃は、何が言いたいねん
て思ってたんだけど、若い娘はうっふーん やわ。
この歌詞の渋さ

若い娘の、うっふん具合を、理解できる歳になったなっていうか。
NHK教育を見てたら、たまに和歌の五七五の渋さを理解できる瞬間てあるでしょ?
あれに近い。
凄い作詞家や!
中3の習字の時間、静まり返った教室で、
半紙の間にたまにある青色の細い短冊に、細筆で、
『人生はワンツーパンチ』
と書いて回してきた雅世ちゃんを思い出したわー。
でもこの頃は、うっふーんは分からんかったわー。
ていうてる間に、実家の最寄り駅着いたわー。