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小坂井彩の日記帳

今日も平和です

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フォーシーズンズホテルからカテドラルに移動中。


教会控室では、腹へったと騒ぎ、カロリーメイトを食べようとし、パパに、

「花嫁は、おとなしくしとけDASH!

と叱られ、
一口サイズに割って、後ろ向きで食べさせてもらってたら、


殿は歩きながら、サンドイッチ食べてました。


式の間、私は全く緊張せず、

後ろを歩いていた、証人の妹が、ハチミツ二郎バリに、一言で笑わしてくるのに耐えてました。

バージンロードの間中、笑いをこらえてましたって。

※妹なりの、涙の押さえ方だったそう。照れ屋さん。


昔から、法事とかで笑いをこらえる、不謹慎姉妹やったけど、まさか自分の結婚式でも、笑いをこらえるとは思わなかったナ。


案の定、殿は泣いてました。


私は全く泣かず。
感激ちゅうか、紙の婚姻届より、皆さんの前で挙式し、これでマジで結婚やな、てズシンとした気分のほうが大きくて、段取り通りしないとな、と思って。
司会者魂。


や、泣くのって、早い者勝ちやないですか?
先泣かれたら、涙出ないってDASH!

でも、殿、カッコよかったですよドキドキ



カトリックの式やミサって、
司祭「皆さんと共に」
全員「また、司祭と共に」

や、
司祭「○○でありますように」
全員「アーメン」


てありますやん。

私は信者ではありませんが、幼稚園から高校までカトリック学校だったんで、慣れっこでした。


が、こうアーメンの回数も多いと…


妹「ねずっちです!かい!」


て気持ちも分かったり。


しかし皆さんのおかげで、滞りなく挙式をあげれました。


ありがとうございました。