IS250Cとモーターの感想 | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

スッゴく欲しかったIS250、

やっぱり成人4人の乗車は厳しいみたいねーダウン


彩製作所 小坂井彩の日記帳-091206_1706~010001.jpg


「2シートは今回はダメ!」

と 父に言われているので、

A4か、BMW3シリーズかなあ…

今日、Tセンセに乗せて貰ったら、BMWが思ったよりかっこよかった(#≧∨≦#)

内装が地味で好きじゃなかったBMWも、シャープなイメージになってた!


2シートは、独身または子育て前しか乗れないと思ってたから、余計欲しかったのにな。


今回モーターショーに2回行って感じたのは、

若者の車離れが進んでるということ。

聞くところによると、大学生じゃローンも通らないことあるらしく、免許を持っても、欲しい車が買えないご時世だそう。


チューニングされた車の祭典、オートメッセと違い、モーターショーは、敷居が高く普段は入りづらいような、高級車ディーラーの車も、間近で見れるチャンス。


また、サーキットに行くフットワークが軽くいられない、モータースポーツ好きの人からしたら、ホンダやトヨタのF1カーの展示は、滅多にない肉眼で見れるチャンス。

こういった特別感がないと、
近くのディーラーでいいやん、になってしまう。


日産に至っては、34Zの展示すらなかった。

車業界は、エコに向かっていることは、よく分かってるけど、


夢がないんだよ


スーパーカーに憧れたチビッコが、今大人になって、車業界を支えてると思う。

Tセンセも言ってた。
「俺が今子供で、今回のモーターショーに親に連れて来られても、面白くない。」



34Zより、フーガを展示する気持ちは分かる!


だって、フーガを欲しい、必要とする、そして、買える世代ばっかり来てるんだもん。


若いけど、車バカで、バイト一生懸命して34Z買おうって雰囲気のお客さん、あんまり見受けられなかった。


車に目を輝かせてるチビッコも少なかった。

アタシは、観客、エントラント両方でサーキットに寄せてもらうことが多いけど、

サーキットに遊びに来てるチビッコのほうが、ずっとワクワクした目をしていたよ。


車業界がシリアスなことは、重々承知ですが、

ロングスパンで見て、


将来の車バカをたくさん作る事も、ネセサリーじゃあないんですかね?