余命3ヶ月なら | 小坂井彩の日記帳

小坂井彩の日記帳

今日も平和です

今日、父と母がWOWOWで放送していた映画の話題をしていました。


タイトルは分からないのですが、


余命3ヶ月に迫った、白人と黒人のおじいさん2人の話だそうです。


そこで、晩餐の話題は、
《余命3ヶ月なら何をしたいか》
でした。


みなさん何になりそうな気します?


今の私なら、
地球に存在したことを感じたいので、1000年昔の人も、1000年先の人も見るであろう、世界中の自然を見に行きたいです。

そのあとは、神仏に手を合わせると思いますが、
感謝の気持ちから合わせられる自信はなく、
がめつくあの世の幸せを願いそうな気がします。


あとの願望は秘密です。



話それますが、
私は小学校4年生の時、マザーテレサに憧れ、
死を待つ人の家でボランティアしたくて、医者を目指しましたが、

挫折し、


今、イベント業界で働いています。


死ぬ時、(誰からも愛されてない)、と孤独を感じることは、一番辛いことだろうというのは、私も思います。


淋しがり屋の独り好き、あまのじゃく、
人に滅多に連絡しない私は、


ちゃんと淋しがらずに死ねるかな…


と、不安になりました。