昨日の夜、NHKで放送していた、サブプライム破綻のなりゆきの番組、ご覧になった方、いはります?
債権を集めて売って~
とか
土地の価格が、長年高騰し続けたから~
とかは勿論知ってたけど、
債権を商品として売る際、不良債権が出る確率を数学として研究してから売っていたって部分に
超ビックリ!
宇宙船を研究してた人が、ヘッドハンティングされて、経済の研究してるなんて、アニメみたい!
ところで、
研究の結果、例えば不良債権の出る率が、5%との研究結果から売られた商品、
飛ぶように売れ、無理矢理商品(不良債権)を作り、
土地価格下落が起きた時に、商品を見直したら
不良債権の出る率が25%になっていた!
って、
《気づけば》
て何?
ほっておいたの?
それとも、急激な地価下落に対応しきれなかったの?
昨日のTVで、ここがイマイチ説明されてなかったんで、
気になってんですよ!
誰か教えて!