アパレルに勤めてるわけでもないし、第一の趣味がオメカシ
ってほどでもないし、ただ豪華さと高級感と品のあるものが好きなんです。
(値段じゃなくてね!)
それって、結局派手になるんだよね。
でも、雑誌ライターさんや広報の方ほど、今めかしいのは解りません。
たまにショッピング行くとさ、
「それは、アメリカの〇〇ってブランドで、今一番人気なんですー」
て、説明する店員さんいるでしょ?
その、「〇〇って」の部分が、Millyぐらい、今年、普通にヒットしてるブランドを説明されると、
『え?アタシって、そんなことも知らないぐらい、オシャレ疎そうに見えますか?気い悪くしたので、こちらでは買いません』
となるんですけど。
彩ママはめっちゃオシャレだけど、当然アタシの親の年代なわけで、
『年齢的に、若いオシャレ、知らないでしょう?』
てスタンスで説明されることが多いそう。
アタシならすぐムカっとくるけど
(↑この日記のタイトルだし


)ママは
『この店員さんは、〇〇ってブランドが、どのぐらい知名度上がったか、分かってないんだな。
というよりも、一人一人のスタイリングを見ていれば、私という客なら、このブランドを知っているかどうか、という憶測が正解に近く立てられるはずなのに。』
と、仕事できひん人と見えるらしい。
結局、そんな店員さんからは、服買わないんだけどね。
これ、飲食店でも同じだよね。
「〇〇産の豚を使った△△です」
とかさ、
イベリコ豚や茶美豚ぐらい、みんな知ってるわ!
珍しいワインなどならまだしも、認知度高いものを、「〇〇という」って説明すんのって、
接客業として、めっちゃ失礼にあたると思うんよね。
お金払うのに、確実に上から目線で出られるのって、誰でも嫌なはず。
「今日は、こんないいのが入ってますよ
」てスタンスか、
「そういえば、こんなん知ってます?」
て、親切心を前に出した接客なら、気持ち良く服買ったり、ご飯食べたりできるよね。
高級飲食店は、このあたり徹底してると思うけど、
アパレルでできてるって思う店、少ないわー。