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香坂歯科医院

山口県岩国市南岩国の歯科医院 香坂歯科医院のブログです。

おくちの健康に関することから、当院の日常まで、幅広く発信していきたいと考えております。

皆さん、こんにちは。



香坂歯科 で歯科衛生士をしています。大柳智子です。




5月といえば、ゴールデンウィークもありますが、年に1度の忘れてはいけない日があります。



それは~ジャジャン「母の日」です!!




この度、医院初!


「母の日フェスタ」 を行いました。



今年の母の日は、5月9日でしたので、日にちは過ぎていましたが、5月10日~15日までの5日間、小学生までの子供さんを対象に、お母さんに写真とメッセージカード、そしてカーネーションを手渡しました。



香坂歯科医院-母の日


母の日ということで、対象はお母さんだけと思われるかも知れませんが、お母さんに限らず、日頃、


「子供の健康のため!」



と、お忙しい中、香坂歯科に子供さんを連れてきて頂いている、



「お父さん」

「おじいちゃん」

「おはあちゃん」


にも子供たちより感謝の気持ちを込めて手渡しをしてもらいました音譜



香坂歯科医院-母の日


保育園や幼稚園はイベントがあると、何かを作ったりして保護者に手渡しますが、小学生になるとそういったイベントは少なくなるように感じます。


私が小学生の時は、あったようななかったような?(昔のことなので忘れてしまいましたが・・・)



さて、子供たちの写真をとっていきましょう。



子供たちの写真をとると



香坂歯科医院-母の日 “ニコッ”にひひ



と笑顔を見せてくれて、メッセージカードを書く時は、




恥ずかしそうにしている子


何を書こうかと悩んでいる子


たくさんメッセージを書いている子



香坂歯科医院-母の日 いろんな子供たちの表情を見ることが出来ました。



子供たちからお母さんに手渡しされた時、お母さんはびっくりしていましたが、嬉しそうに笑っていました。


子供たちからのプレゼントは何よりも嬉しいもので、笑顔を与えてくれるものですねひらめき電球





あっという間に過ぎた5日間でしたが、こういったイベントすることで皆さまが少しでも喜んでいただく事ができ、気持ちよく通院頂けるとと嬉しいですニコニコ



次は何のイベントがあるかな~音譜




大柳智子

こんにちは。


香坂歯科医院 の細谷康子です。
高校生2人、中学生2人、小学生2人の6人の孫がいます。



先生をはじめ、スタッフの皆さんよりやさしく接してもらいながら日々消毒と滅菌その他雑務を担当しています。



当院でも、早くから感染症に対して、消毒と滅菌をしっかり行い、来院される患者様はじめ治療に携わる私達も安心できるよう頑張っています。



又、週の始めには、季節のお花を飾っています。


患者様に少しでも待ち時間に癒してもらえたらと、下手なりに心をこめて生けています。



豪華なお花でなくて、野山に咲いているお花の方が喜んでもらえます。



春は、花好きな私をワクワクさせてくれます。


花を見ていると元気が出ます。


ちなみに、今は庭にチューリップの花が咲いています。


切り花にすると、お花がダラリと垂れてしまいます。


それはそれでいいのかな・・・と思いますが、お花のすぐ下の茎に爪楊枝でもいいですので、小さな穴をあけると、ピンと真っ直ぐに咲いていますよ。



何故だかはわかりませんが。何かの本で見かけたように思います。



是非試されてみてくださいね。



細谷康子

皆さんこんにちは。


歯科衛生士暦26年、香坂歯科医院 でも今年で8年になります「西かほり」です。



当院には、歯科医師、歯科衛生士、アシスタント、受付、デンタルカウンセラーなどたくさんのスタッフがいます。


このスタッフを


「診療係」

「企画係」

「おもてなし係」


という3つのグループに分けて様々な取組みを行っています。



私は「企画係」に属しており、同じ係の大柳歯科衛生士と、開院以来初めてとなる院内旅行を企画しました。



色々な旅行会社を回り、安くて楽しい事盛り沢山の旅行にしたいという私達の願いをかなえてくれたのは、“日本旅行様” でした。



2月19、20日の2日間、大分県別府への旅行をしました。

別府といえば・・・地蔵めぐりだと思われるかも知れませんね!?
王道の観光巡りも良いのですが、今回はちょっとした穴場めぐり!?をすることに。



さあ!!バス旅行の始まりです♪



バスの中では、「おもしろビンゴゲーム」や「常識問題ゲーム」で盛り上がり、とってもレトロな雰囲気の重要文化財「三井倶楽部」 での、ちょっとおしゃれな昼食をいただきました。



その後、島栖プレミアムアウトレットでのショッピングを楽しんで、宿泊地「杉ノ井パレス 」へ到着しました。



宴会では、香坂歯科恒例のゲーム大会で大騒ぎしました。



あ、もちろん遊びばかりでなく、「もっと患者さんに喜んでいただける香坂歯科医院となるには?」というテーマで語り合ったりもしました。




次の日、朝9時「うみたまご」 へ出発!!

水族館では、童心に戻ってはしゃいでしまいました。


この日のお昼は、安心院のワイナリーレストラン朝霧の庄 でバーベキューをしました。

お腹いっぱいにして、豊後高田、昭和の街 を散策しました。

街がまるごとタイムスリップしたような、ふしぎな街でした。



楽しい時間はあっという間に過ぎて、夢のような2日間でした。


初めての院内旅行で2日間、寝食を共にして新たな発見もありました。

個々の良い所もたくさん見えて、スタッフ間のコミュニケーションも深められた結果、チーム力も向上し、これまで以上に良い医療がご提供できるのではと思っています。




●最後にステキな言葉を見つけたので・・・。

「そこから一歩

 踏み出せばわかるよ。

 見つからないのではなくて、

 見えてなかっただけなんだよ。」   






西かほり

皆さん こんにちは。



香坂歯科医院 にてトリートメントコーディネーターをしています 糸浜貴子です。




香坂歯科医院にはカウンセリングルーム があります。



毎日 主にこのカウンセリング室で 患者さんの治療にあたってのご希望や心配なことをお聞きし、Drが患者さんに伝えたいことを少しでも分かりやすいように説明させて頂いています。




プライベートでは 主人と4人の子供たちと一緒に毎日にぎやかに過ごしています。



毎日 笑ったり泣いたりとくるくると変わる日々です。


患者さんと話をする中で 一番共感をするのは子育て中のお母さんと話をする時かな。と思います。



20代は 出産を繰り返し 常に乳児が家にいる毎日であり 今思えば楽しい日々だったと思えるけれど その時はそんな余裕はなかったのです。



仕上げ磨きができない日も当たり前のようにあり おやつを自由にあげていた自分もいました。



自分だって、眠気に負けてハミガキせずに眠ってしまうことだって・・・><


子育て真っ最中のお母さんが 子供の虫歯について悩んでいたり ハミガキが毎日できていなかったりしていると 当時の自分と重なって見えるのです。



そうだよね。

自分もそうだった。とホントに共感できます。




ただ 私は香坂歯科と出会えたことで 自分の口の中も救ってもらえたし 子供たちにもケアの大事さを伝えてあげられたので 今は1人でも多くのお母さんに自分が教わったことを伝えていきたいし 一緒に今できることを探していきたい。と思っています。



もちろん お母さんだけでなく これからもたくさんの方と一緒に悩み 相談し いい答えを探していきたいです。



カウンセリングの時間は ご希望に応じてご予約いただけます。



お口の中の悩みを誰にも相談できずにいる方は多くおられると思います。



ぜひ 「カウンセリングの時間を。」と受付にお伝え下さい。



皆さんとの出会いをお待ちしていますね。




糸浜貴子






皆さま こんにちは。

南岩国の歯科医院 香坂歯科医院  の植田と申します。


私が歯科衛生士となって 早22年が経ちますが 最近では 患者さんの中にも「歯科衛生士とはどういった職業か?」を正しく知っておられる方も増え 大変うれしく感じております。


とは言え まだまだ看護師のようにメジャーとは言えない 歯科衛生士。




日本歯科衛生士会では 歯科衛生士の仕事を次のようにあらわしています。




『歯科衛生士は、歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図る(歯科衛生士法第1条)ことを目的として、人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。





仕事の内容は、



①歯科予防処置



②歯科診療の補助



③歯科保健指導



以上、三つの業務が法律に定められており、それぞれに専門性の高い知識・技術を必要とします。』



詳しくは日本歯科衛生士会ホームページをご覧ください → コチラをクリック



職業柄 私は息子二人の抜けた乳歯(上下合わせて20本)を全て保管しています。


いつか これを見ながら 成長した息子たちと 子供の頃の話ができたらいいな・・・と思っています。


お子さんがいらっしゃる方は 乳歯を保管されることをオススメします!

最近では乳歯を保管するための専用の可愛いケースも売られていますよ音譜




22年間 多くの患者さんに関わらせていただいて感じることは 


時代と共に 患者さんのお口への関心度が高まっているということです。


むし歯 歯周病の治療・予防はもちろんのこと かみ合わせや歯並び 歯の色など 機能や見た目の美しさへも強い関心をお持ちの患者さんが どんどん増えてきているなと感じます。




そんな多様な患者さんのご期待に応えるため


これからも技術・知識・人間力の向上に努め 質の高い医療をご提供し続けていきたいと思っております。


どうぞ よろしくお願い申し上げます。




植田典子


皆さん こんにちは。


山口県岩国市南岩国の香坂歯科医院の歯科医師  阿部竜也(あべたつや)です。


開設以来 更新が滞っておりましたが 今後は定期的に更新をしていきたいと思っております。



さて 更新とは言え どのような話題が良いだろうか・・・? を考えてみました。

硬い文章となると 読みづらいと思いますので 今回は日々の診療の中での雑感を少し書かせていただこうと思います。



私は現在、広島市に在住しておりますが 昨年9月より ここ岩国の香坂歯科にて診療をさせていただいております。



山口県という隣県にて勤務させていただくにあたり 私の周囲に以前より流布しております様々な「山口伝説」が脳裏をよぎりました。



その一部を紹介いたします。



「ガードレールが黄色い」


「中学生になったら男女は別クラス」


「毎年成人式には「若者フェスティバル」なる催しがある」



などです。



これらの噂の真偽はともかく 実際には大きなカルチャーショックを受けることもなく 現在は安穏の日々を過ごしております。



また 最近では患者さんが



「ぐつが悪い」



という表現を使っておられることに ぐっと親近感が湧いております。



といいますのも 私の生まれは愛媛県の宇和島というところなのですが そこでもここ岩国とほぼ同じ意味で



「ぐつが悪い」



を使っておりました。




ところが・・・ 広島に越してからというもの この言葉がなんと通じないのです。


歯医者になってからは特に入れ歯の調子をお伺いする際に すごく便利な言葉だなと感じながらも



「具合が悪い」



などの言葉で代用してきました。




岩国では「ぐつが悪い」を使えることで もっと患者さんに寄り添えるなと勝手に考えております。




ところで、この方言と同じようなことを 専門用語でも感じることがあります。

専門用語というのは非常に便利で 共通認識のある人と話をするときには 意思の伝達を素早く行うことができます。



ところが専門が違えば とたんにその効力を失い 用語の定義を一般的な表現に置換しながら伝達するという複雑な作業に追われます。


私は患者さんと話をするのが好きなので その作業もまた楽しいのですが 患者さんにとってみれば時間がかかるばかりで あまり伝わってこないなと感じておられるかもしれません。


しかし 先日 ある患者さんとお話をしているときに ふとその患者さんに歯科材料のことを聞かれたことがありまして、



「PMMAです」とお答えしたとことろ、



「あっ、そうですか」とすぐに納得されました。



どうもその患者さんはそういった樹脂系の材料のお仕事をされているようで すぐに共通認識が生まれたみたいです。



一度共通認識が生まれてしまえば 意思疎通の時間は大幅に短縮され より深いところまで対話が進みます。話し好きの私にとっては 結局は会話にかかる時間は同じになるのかも知れませんが。


まだ今後も このような共通認識の発見があることを楽しみに 日々患者さんと時間をかけて対話していきたいと思っている次第であります。


患者の皆さんも どんどん 話しかけていただけると 本当に嬉しいです。


今後とも よろしくお願い致します。





阿部竜也



こんにちは。

南岩国の歯科医院、香坂歯科医院 の香坂陽介です。



この度、ホームページの開設を踏まえ、ブログを始めることに致しました。



今後 香坂歯科のスタッフが雑感などを発信していきます。

お暇な時にどうぞご覧になってください。




私が歯科臨床に携わり始めたのは平成元年です。



先日執り行われた天皇陛下ご即位20年の式典やベルリンの壁崩壊20周年記念のニュースを見て、自分史と照らし合わせ20年の重みと時の流れの速さを改めて感じています。


勝手に歯科臨床デビュー20周年記念月間と称し、密かに厳かに夜な夜な祝杯をあげています。
(何かにかこつけ、ちびちびやるのが常ですが、、、バラクーダーの日本全国酒飲み音頭のように・・ちょっと古過ぎました?)


月並みに言うとあっという間の20年ということになるのですが、この20年間で世間の歯科に対する概念も歯科医院の在り方も変わってきました。


20年前は歯周病といってもほとんどの方がご存じありませんでしたが、現在では新聞広告においても歯周病予防という活字を見ない日がないくらい浸透しています。


丁度20年前始まった80歳で20本の歯を残そうという「8020運動」 は当時達成率たった8%であったのに対して現在は20%を超えています。


近年、多くの方が歯周病やむし歯を予防するための歯科医院に定期的に訪れる時代になってきていることがプラスの要因になっていると思われます。




大昔は、歯科医院とは、
「歯や歯ぐきが痛くなったら行くところ」であり、その結果多くの歯が失われていきました。



ちょっと昔は、
「早期発見早期治療」という名のもと、多くの歯が削られ多くの詰めものが入れられていたことが常識でした。




そんな時代背景を振り返りながら、この20年間を改めて考えてみると大きな変化です。



しかしながら、歯の予防先進国であるスウェーデンでは8020達成者がほぼ100%であることを考えると、今後20年私達の業界がやるべきことは自ずと明確になります。


個人的には20年前、初めての患者さんを診させて頂いた頃の意気込みと謙虚さを忘れずに、そして更に目線を上げて次のタームを突っ走っていこうと思います。



40周年記念は随分先になるので、まずは25周年を目指して・・・。




香坂陽介