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やましたひでこ公認 断捨離®トレーナーの
ホッシーこと、星川テルヨです。
先週12日放送の
「ウチ、”断捨離”しました!」で
主人公の男性が、
繰り返していた言葉があります。
「処分したら、モノがかわいそう…」
この男性と同じようなことを
おっしゃる方が
時々いらっしゃいます。
モノを擬人化しているのですね。
私も以前、そうでしたから
大変良く分かります。
いつも使っているペンが
行方不明になったりすると、
「どこかで独りぼっちでいるんじゃないか」
とマジで哀しくなったものです。
そのペンが
カバンの底の方で見つかると、
「寂しい思いをさせてゴメンね」
と心の中でつぶやいたりしました。
「ウチ、”断捨離”しました」の
見逃し配信は下記よりどうぞ ↓
https://tver.jp/episodes/epk6tvy67m
(5月19日(火)21:54 終了予定)
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こうした自分の経験を踏まえて
今日は敢えて、
厳しいことを言います。
「処分したら、モノがかわいそう…」
とおっしゃるあなた。
あなたの家で出番がなく
押し込められているモノこそが
可愛そうです。
モノを擬人化するのなら、
あなたの家にあるモノの
気持ちになってみましょう。
あなたはお皿です。
ぎゅうぎゅう詰めの食器棚に
押し込められて、
最後に寵愛を受けたのはいつの日か…
あの人は私のことなど、
忘れてしまったのだわ…
私はこの暗闇で
いつまで生き続けたらいいの?
いっそ嫌いになったと言って!
…どこまででも書けそう
庭の紫陽花と金糸梅
上の写真は、
母がしまい込んでいた宗全籠。
母が使っているのを
一度も見たことがありません。
私はその存在すら知りませんでした…
家の建て替えのときに
奥のほうから出てきました。
今は私のお気に入りです。
慣れない形に、
最初は花をどう生けたらいいか
分かりませんでしたが、
使っているうちに
馴染んできました。
モノは使ってこそ。
モノは愛でてこそ。
ただモノをとっておいて、
ただモノを押し込めて、
それは果たして
モノを大切にしていると言えるのでしょうか?
あなたの家のモノたちは、
幸せにしていますか?
棚や押入れから
ため息やすすり泣きが聞こえてきませんか?
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