7月も後1日ですね。早い物で今日は7月30日になりました。
相変わらずの暑い日が続きます。全国の各地で40度Cを超える『酷暑日』ですね。
一昨日は突然『ゲリラ雷雨』で、経験の無い様な激しい雷、雨が当地を襲いました。
あのままもう少し続くと、被害が出ていたかも知れません。
その直後に『令和8年熊本地震』と命名されましたが、熊本市、宇城市、
八代町、等々、近隣市町で震度7を記録する揺れに見舞われ、各地で建物の倒壊、
火災の発生、鉄道等インフラへの影響、更に、イオンモールのガス爆発と思われる、
大きい被害で30日昼時点で死者が、関連調査中を含め38名となっています。
近隣市町からの応援、自衛隊の応援、等を得て懸命の救出活動中ですね。
断水、停電、病院の怪我人の受け入れ不能、等々、被害が拡大しています。
これ以上の被害が拡大しない事を祈ると共に、犠牲者のご冥福と、被害者の早期の
ご回復を祈ります。又、停電、断水が回復して、市民生活が元の状態に戻る事を祈念
しております。今もニュースで、宇城市民の方が昨夜は此処で寝ました、と道路上に
布団を敷いて夜を明かされたと話しておられ、ガレキの一部を燃料に、パスタに火を
通すと言う不自由な生活をしておられます。
どうか・・一日も早く、正常な生活に復旧出来ます様に祈っております。
過酷な環境での救出活動を復旧活動をされている皆さん方には、『二次災害』が
起りません様、十分の注意の上、事に当たって下さる事を祈念しております。
そんな朝、何日か振りに『朝サン』と『摩利支天』さんのお詣りに出掛けました。
5時半に家を出て、何時ものお寺さんの参道へ、暑かったぁ・・汗びっしょりです。
何時ものパターンで『般若心経‥』をお唱えし、地震の被害が小さくて済む様に、
お願いしました。突然の雨でビッショりになりました。
お寺さんではお盆の準備をされており、『施餓鬼』の祭壇が出来ていました。
私の故郷のお寺さんでは、8月10日過ぎにあの世からご先祖をお迎えして、仏壇に
季節の野菜等を供え、ご接待します。16日朝には『施餓鬼』と言う仏事が行われ、
お供えしていた物を、近くの川へドボン・・と流し、御先祖さんを送ります。
今は川に流さず、市の処理場で一括処理されます。夜には京都市内の、五山にかがり
火が焚かれ、御先祖さんのあの世への帰り道を灯す、『大文字送り火』となります。
そのご先祖さんにお供えには『ほおづき』が定番でした。
昨年、近くの家で貰った苗をプランターで育てていたら、写真の通りでした。

たった1輪しか実らなかったです。早い時期に路地に下ろしたら良かったかも。
これが沢山実った物はお仏壇に飾るのには、とても綺麗ですよ・・・

摩利支天さんの幟の向こうに、『施餓鬼の祭壇』が出来ており、準備進行中でした。
家に帰ったら、玄関と居間に綺麗な『白い菊』の花が飾ってありました。
この花は家内の実家で作った物で、葬儀会場を彩る物です。家内の従弟の家族が、
全員で育てて販売しているのです。先日、行った時沢山頂いて来たので、我が家に、
友人宅に分けて飾って貰っております。

この様にお盆を迎える準備が、着々と・・我家には仏壇はありません。
今年も11日には、長男一家、長女を迎えて、一杯やるのが楽しみです。
加えて16日には、故郷京都の『お盆の施餓鬼』に帰省するかな?と考えています。