
■自己批判の目とは
これは即ち、今、自分の信じて実行しようとしていることに対して、疑うことです。ネガティブな物言いをすれば、自信がない有様。ポジティブな物言いをすれば、慎重な様子。自己批判の目は、使い方次第で、プラスにもマイナスにもなりうるということです。
しかし、私はこう考えます。
「自己批判から新たな創造が出来る。」と。
自信があると、実行が優先されます。つまり考えることをやめてしまいます。しかし、自己批判の目があれば、本当にこれが正しいのか?間違っている箇所はないか?一から見直すことで新しい角度から、物事を見ることが出来、結果新たな創造が出来る場合があります。
これはすべての職業に於いて言えることですが、完成されたマニュアルはそれを常に実行するだけで、思考が停止します。新たなものの見方を失ってしまいます。変化に対応出来なくなってしまいます。今あるものを疑い、もう一度見直すことは確かに労力がかかりますが、ブラッシュアップには欠かせない、大切なことだと私は思います。
■自己批判の目の使い方
使い方次第でプラスにもマイナスにもなると書きました。マイナスの使い方は、自己批判をし過ぎて、結果やらない、実行しないという判断を下してしまうこと。これではいけません。
今やっていることを疑う。というよりは、見直すというのが正しい使い方だと、私は思います。
●自己批判の正しい仕方
・本当にこれであっているかどうかチェックする
・効率的かどうか、他のやり方があるのではないか探ってみる
・自分だけではなく、人の意見を求めて判断材料にする
自分が正しい、自分が正義であると考える人間は、ただの自惚れに過ぎません。
だって、同じ人間ですから完璧などありえません。神や仏じゃないのですから。
特に上に立つ人は心がけて欲しいですね。
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