今日は、エイミー・ワインハウスの命日。

享年27歳。
やっぱり、若すぎるよね。

前のブログにも書いたけど、1960~1970年代初頭に活躍したアーティストは、不思議なほど、27歳で夭逝した人が多かった。

70年代の音楽が、邦・洋を問わず好きだった俺は、【27歳で死ぬ】ということに、憧れた時期もあった(笑)
今は、その倍近く生きてるけどね(笑)

色んな意味で、【生きていくことは大変だ】と言うことも知った。
社会では【妥協も必要】だと言うことも知った。
けどね、何歳になっても【鳴り止まない鼓動】もあるよね。
そりゃあ、20代の頃みたいに、【勢いだけ】で突っ走ることはできないし、あまり無理も利かない。でも、鳴り止まない鼓動。
若くしてこの世を去った、多くの、才能あるアーティスト達には悪いけど、俺は、もう少し歌っていたい。
【一山なんぼ】の俺でいたくない。
【特別な存在】になりたいんじゃない。
やっぱり【鳴り止まない鼓動】に、正直に生きたい。
生きているかぎり。
エイミーだってきっと、もっともっと生きたかったはずだから。

TOO FAST
TO LIVE.
TOO YOUNG
TO DIE....




今夜は、久しぶりに平穏な夜だ。
【静かな土曜日】は、素敵だ。
部屋の明かりを消して、アロマキャンドルに火を点けて、天使のガラス細工に明かりを灯して、1人のbirthdaypartyをやっている(笑)

爆音で、AMY・WINE HOUSEを流す。
最高だ。



いつまでも、こんな【平穏な夜】が続くとは思っていない。
しかし今夜は、5月12日のbirthdayに出来なかったparty。

1人で構わない。
自分の部屋で。
自分のタイミングで。

久しぶりにお酒(ハイボール)飲んだら、少しだけ酔った(笑)

いらっしゃい❗
51歳の俺❗
いよいよ❗ますます❗
【これから】さ❗


昨日、長らく入院していた友人が亡くなったと、今日、聞かされた。

友人と言っても、俺よりも10歳以上、歳上。
町のイベントで、司会をいつもやってた人で、俺は何度かイベントで出会い、仲良くなっていった。
その人は日頃は、畳屋の職人で、現場仕事をしている時にも、よく出会うようになった。

今から8年前、久しぶりにその人に出会った時、あまりにも変わり果てた姿に驚き、言葉も出なかった。
酸素ボンベを引きずり、鼻には酸素の管。
その格好で、道を歩いていた。

息も絶え絶えに『久しぶりやな』と言うその姿に、言葉が出なかった。

それから間もなく、入退院を繰り返し、2年前からは、入院したまま。

2週間前、お見舞いに行った。
最後に俺が聞いた言葉は『法ちゃん、しんどいわ。めっちゃしんどいわ。』だった。

その言葉を最後に、彼は亡くなった。
享年68歳。
病名は【肺気腫】。

今の俺には、あまりにも重たい出来事だった。