【(Love you) Just as you are】

そのままの笑顔で
そう    そのままで
微笑んでいていいんだよ

みんなと仲良く
そう    そのままで
楽しく遊んでいいんだよ

(Love you)Just as you are
(Love you)Just as you are

汚れた路上に咲いた
汚れなき一輪の華


もう泣かなくて
そう    泣かなくて
思うままでいていいんだよ

キミの好きなこと
そう   好きなことを
楽しんでいていいんだよ

(Love you)Just as you are
(Love you)Just as you are

大人たちには眩しすぎる
真っ白な生命(いのち)の華


(Love you)Just as you are
(Love you)Just as you are

汚れた路上に咲いた
汚れなき一輪の華

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これは、つい先日、書いた詞だ。
タイトルの中にある【you are】に、すべての思いを込めた。

幼いキミが、それこそ生命を削って、必死に書いた【両親への手紙】に比べれば、俺の詞など、足下にも及ばないかもしれないね。

キミが天国に行くまで、必死で頑張っていたことは、世の中の多くの人々が知ってるよ。

もう、頑張らなくて良いからね……。
もう、恐がらなくて良いからね……。
もう、苦しまなくて良いからね……。

祈っています。
キミの、あの、本当に可愛い【笑顔】を思い出しては、祈っています。

そして俺は【歌の力】で、キミのことを、キミのように苦しんでいる子たちのことを、訴えていくからね。

【生命の尊さ】【生命の偉大さ】【生命の大切さ】を、訴えていくからね。

この詞は、もっともっと、膨らんでいくと思う。
【伝えたいこと】が【伝えきれるまで】ね。
キミが、【幸せな家庭】に、生まれ変わるまでね……。

俺達、大人が頑張っていくからね…………。

安らかに…………。

ね……。

世間では、座間市の事件から一転、相撲界の暴力事件に、みんな色めき立ってるよな。

そんなの【本人達】に喋らせれば、すぐ解ることなんだから、マスコミもくだらない内容で、国民を誘導するんじゃね~よ。

世間じゃ、マスコミにさえ取り上げられない、悲しい出来事がたくさん、起きてるんだから。

11月15日、知人が亡くなった。
出会った頃は、彼女が4歳ぐらいだったかな?
ぽちゃっとした、可愛らしい女の子だった。

享年32歳……………。

【可愛らしい】って言うのは、失礼かもな。
でも、そんなイメージしか、俺には残ってない。

脳の病気で、3ヶ月弱、意識不明のまま、旅立たれた……………。

早すぎるだろ………………。

合掌…………。





今年の1月24日、肺炎で入院。
検査の結果、【中期の肺気腫】も見つかり、2週間の入院生活中、主治医に『歌うことは、かなり厳しい』と告げられる。

退院してからは、肺活量をアップするトレーニング、呼吸の加圧トレーニングなんかをして、8月12日、復活のLIVEも出来た。


ところが、9月22日。
再び、肺炎で入院。
この入院は、かなりの高熱、かなり高い炎症反応(健常者は0,05ぐらいなのに、11も数値があった)、極端に低い血中酸素濃度で、肺炎なのに20日も入院した。
主治医に、復活LIVEの音源を聴かせた。
再検査の結果、肺気腫は【中期】から【初期】に変更。
『勝った❗』と喜び、10月10日に退院。

ところが……。

10月25日。
またまた、肺炎で入院。

1年間で3回も入院すると、さすがに心が折れた。
そんなさなか、叔父が亡くなる。
享年74歳。まだまだ早いと思ったが、それよりも何よりも、叔父の死が【孤独死】だったことが、独り身の俺の心に、更なる追い打ちをかけた。

悶々とした入院生活。
スマホでYouTubeを観ていて、ふと、懐かしい曲に出会った。
以前にこのブログで【THE ROSE】と言う映画のことを書いたことがあるが、その主演ベット・ミドラーが歌う主題歌【THE ROSE】だ。

今でも、多くのアーティストに影響を与え続けている【ジャニス・ジョプリン】の自伝的な映画。
ジャニスは女性だが、俺もガキの頃から好きで、ジャニスの曲をLIVEで演ったり、歌い方を真似たものだ。

その主題歌を聴いて、何故か涙が出た。

いつからだろう?
失敗することを恐れて、無難な生き方になったのは……。
破天荒な生き方をしたいわけではないし、そんなに若くない。
ただ、俺はずっと、【失敗しない生き方】よりも、【後悔しない生き方】をしてきたはず。
だから、失敗だらけの人生だ。でも、後悔は無い。
ところが、いつの頃からか【失敗しない生き方】に変わってしまってた。

このままじゃ、【失敗しない】代わりに【後悔】だけの人生になる。
俺は【俺】を生ききりたい。
たとえそれが、【失敗だらけの人生】であっても。
【失敗だらけの人生】が、俺が演じる【今世の人生】ならば、俺には何の【悔い】もない。


【失敗だらけだったな~、俺の人生は】って、笑って終われるなら最高だよな……。