どうも。

むとうさんです。


自発的な行動ができるかどうかで明暗を分ける世界こそが
ビジネスだと思う今日この頃なのですが、どうやらそういった人は
僕が思っている以上に少ないようです。


なぜ少ないのかと言えば、結局のところ、大半の人は
「怠慢」というものを持ってしまっているからです。


つまり、自分自身が行動せずに、楽にどうにかしたいと、
そう考えてるわけです。


気持ちがものすごく分かるのですが、それでは何も変わらないし、
始まらないというのが現実です。


それが分かっていながらも、怠けてしまう。


それぐらいに人というのは、自分自身がよっぽど
興味のあることぐらいにしか心血を注がないのです。


ビジネスに関して言えば、あらゆる物事を客観的に見て、
実験を繰り返したり、その結果を元に行動したりします。


実際、この行為というのは、かなり面倒くさいですし、
疲れも伴います。


できることなら全て誰かにやってもらいたいぐらいです。


しかし、ビジネスを志す以上、それらを人にやってもらうには
あまりにもリスクがありすぎます。


理由の一つとして、

「自分の目で確かめられない」

という部分があるからです。


誰かに何かを提供する側の人間は、最低でも、
自分自身が体験や経験したことから発想を得たり、
ヒントを得たりして、何かを提供するものです。


他人の目で見てきたことを、文章だったり、その人の言葉だったりで
伝えられても、本当に良い物はできないと思います。


ちょっと考えてみて欲しいのですが、例えば、
他人がどこか旅行に行って、全然良くなかった、
と言っていたとしても、いざ自分で行ってみたら、
もの凄く良かったなんてことがあると思います。


要するに、一人一人の感じ方や、物事の捉え方などは
かなり差があるということなのです。


「他人が体験したことや経験したことの方がいいこともありそう」

なんて思ったかもしれませんが、それでは自分自身ではなくなってしまい、
見てきたその人になってしまうおそれがあるのです。


他人の体験や経験からくる話というのは、悪魔でも
参考程度に留めておくのが妥当だと思います。


個性がより重要になってくるこれからの時代に、
自分自身という個性を、自発的に作り出すことができなければ、
いつまで経っても他人に頼ってしまうことになります。


それはあまりにも危険すぎる。


頼るべき時には頼ってもいいとは思うのですが、
自分自身の個性を形成するには、頼り過ぎはよくないです。


自分自身の耳や、目、手、足、体、それら全てで感じたことは
多大なる財産になるということを覚えておいて欲しいと思います。


見えてくるものがある、という言葉は、そういった
数々の体験や経験が元になって、今の今まで言われてきた言葉です。


その言葉を自分のものにするのも、結局自分から動かなくては
得られない言葉だと思います。


自発的に動かないといけない理由は、こういった要素もあり、
だからこそやるべきなのです。


自分が信じている相手が、なんの体験や経験もせずに
それっぽいことしか言わない貧弱なやつだったとしたら、
聞く耳なんて持ちたくないはずです。


そうなるか、ならないかは、全てあなた自身が
握っているということです。


つまりは、これらが前回の最後にお話した、
「自己責任」ということに繋がってくるのです。


面倒くさいことでも、やらずに知ったかぶってしまえば、
いずれバレる時がきますし、そんな言動に振り回されるほど
今を生きている人は、バカじゃありません。


やるか、やらないか。


たったこれだけのことなんですが、今話してきたように、
楽をしたいから、自分が大切だから、という手前勝手な理由で
自らを潰すことになるのです。


一生死ぬまで消費するだけの存在でいたいのならば、
それはそれでいいと思います。


そういった人達も、必要でしょうから。


でも、このブログを読んでいるあなたは、
きっとそうは思っていないはずです。


たとえ、邪な理由からでもビジネスを始めたのならば、
それ相応のことは、自発的にやるべきなのです。


そうでなければ、誰からも相手にはされません。


何かの歌であった、オンリーワンの自分を作りだすことは
できないわけですから。


食べたい時に食べれて、遊びたい時には、ちょっと外へ出れば
何かしら遊べるものがあって、物も溢れかえっている時です。


そんな時代に他人に頼りきって生きてる人間が、
何か特別なものを生み出せるとは、到底思えません。


それは、精神的な意味での、他人に頼るという側面もあって、
つまりは、「他人の言葉を自分の言葉にしてしまう」ということです。


これって言ってみたら、著作権法違反となんら変わりはありません。


影響を受けた言葉から、自分自身を形成するのはいいのですが、
それをそっくりそのまま使ってしまうのは、自分自身ではないし、
盗みをしているのと大差ありません。


そういった部分も含めて、他人に頼らず、自らの頭を使って、
これからの時代を乗り切って欲しいと思います。


それから、少し話がズレてしまうのですが、
「文章や言葉の説得力」に関して話そうと思います。


ブログなんで今回はこの辺にしておきますが、
説得力って一体何なのか、を考えてもらえると嬉しいです。


ここで考えるのと、考えないのでは、後々周りとの差が
かなり出てくると思いますので。


それではまた、どうもでした。
どうも。

むとうさんです。


何か品物を販売した後に、売りっぱなしの人っていますよね?

僕はあれがどうしても信じられないのです。

仮に、メールサポートはしない、と事前に言っていたとしても、
そこでフォローメールがきたら、かなり印象は変わるはずです。

読み手も「この人はきちんと考えてくれてるんだ」という
一種の好意みたいなものを持ってくれる可能性もあります。

確かに、売り手側としては一人一人相手にしていたら、
それこそ肉体労働になってしまいますが、せめて一月にいっぺんぐらいは
何かしら、フォローのようなメールぐらいならば送れるはずです。

以前にも話してはいるのですが、相手あってのビジネスですから
気持ちを繋いどかないと、意味が無いと思うんです。

一体何のために商品を売ったのか。

目の前の小銭を得るために売ったのか。

あるいは、それら一瞬の売り上げを武器にして、

「こんだけ稼ぎました」

と声高らかに発言するためなのか。

もしそうなのであれば、ビジネスをやる資格は無いと僕は思います。

顧客の獲得は難しいですし、ましてやその状態を継続するのは
もっと難しいことです。

ちょっとしたことで離れていってしまいますし、繋ぎとめておくのは
かなり体力を消耗することです。

しかし、それらをすることも、ビジネスに携わる人間としては
一つの使命だと思うのです。

DRMっていうマーケティング手法がありますが、この手法は、
リストを取って、教育して、販売する
という流れなのですが、その後のフォローなどは含まれていません。

厳密に言えば、含んでる人と、売りっぱなしで終わってる人とで
分かれている感じがします。

物にもよりますが、品物や商材を買った相手側の
せいにしてしまう販売者もいたりします。

「あなたが行動しないからいけないんです!」

確かにそうではあるのですが、その行動を促すのも
販売者サイドの一つの役割だと思うんです。

自分に置き換えてみて、考えてみれば分かると思いますが、
例えば、情報商材を買った後、どうも上手くいかないと悩んでる場合、
質問や相談をしたくなる場合があると思います。

その時に、冷たくあしらわれたらどう感じるのか。

考えなくても分かると思います。

ただ、質問や相談となると、コンサルに近くなってしまいます。

ですが、それはそれで自分の成長だと思って取り組めば、問題はないと思います。

「面倒くさいな」

と思うかもしれませんが、僕の考えでは、無駄なことはない、というのが
真理だと思っているので、たとえ面倒くさいと感じたとしても、
ある程度は、やってみた方がいいと思います。

もしそれでも、まだやりたくない、と思うのであれば、
その時やめればいいだけの話ですから。

誰かの意見や悩みや相談というのは、僕の経験上
かなり貴重な材料だと感じます。

自分には見えていない景色から出てくる言葉だったり、
視野だったりすることもありますから、こっちが気付かされたり
することも珍しくないのです。

どんな会社でもそうだと思うのですが、お客さんからのクレームが
自分の会社を最も良くする材料ということを認識しているはずです。

それが分からず、ただ面倒くさい、という理由だけで
話を聞かないのは、愚かなことこの上ないのです。

フォローというのは、ある意味では自分の成長のフォローにもなりますから、
やるべきだと個人的には感じます。

あと、細かい話になってしまうのですが、たまに
「フォローメール考えるのめんどくないですか?」
と聞かれたりしますが、めんどい時もあります。

やることもありますし、うっとうしい時もあるのですが、
相手の成長と自分の成長を考えると、どうしても送らずにはいられませんし、
何より“自分がそうしたい”からです。

今回は色々と話してきましたが、結局のところを言ってしまえば、
自分がそうしたいかどうかなんです。

面倒くさければ、やらなければいいですし、送りたければ送ればいい。

ただ、フォローするということで、見えてくるものは
必ず何かしらあります。

自分の読者さんが、何に悩み、何に対してどういった気持ちや
思いがあるのか、とかです。

それらを自分のものにできるかどうかは、自分次第ですが、
実際の声が無ければ、吸収するものがないわけで、
成長も何も無いのです。

自分がどうしたいのか。

そして、どうなりたいのか。

よく考えてみる時間も必要だと思うので、今回の話を
よく理解してもらって、思考を鍛えてもらえればと思います。


もう一つ、次回に繋がる話をしようと思うのですが、
ビジネスの世界ではよく「自己責任」なんて言葉が使われています。

字のままなんですが、すべては自分が背負い、考え、行動しなければいけないし、
誰かが代わりにやってくれることはない、ということです。

大体の人はどこの国でも、誰かに雇われて生活している人がほとんどです
(仕事の管理の仕方が、その国々で違いはありますが)。

そういう中にいると、誰かの指示が無ければ、動けないなんてことは
当然のようにあるわけで、自分で考えて行動するというのは、ごく僅かな
部分だけになってきます。

今の現状を踏まえて、将来のことを考えれば、どこかに雇われて過ごしていくには、
あまりにも不安がありすぎます。

誰かに雇われて、過ごしていきたいと思うのであれば、それはそれで
いいと思うのですが、果たしていつまで収入が続くのか・・・

会社がいつまでも続くということは、よほどの経営手腕がなければ
継続させることは不可能に近いです。

絶対に潰れないと言われていた名立たる会社ですら、
コロッと無くなってしまう現実を目の当たりにしているわけですから、
恐怖を感じない方が異常のように思えてしまうのです。

あなたにはこの現状、そして日本の未来はどう映っているでしょうか。

脳みそに汗をかくことをしてみてほしいと思います。

それではまた、どうもでした。


追伸:

なんだか最近やけに集中力があるなーと思っていたのですが、
よくよく思い返したら、こんな本も読んでました。

ザ・エクセレンス

この本以外にも要因はあると思うのですが、個人的には
ある程度参考になった本でした。
どうも。

むとうさんです。


前回の感情の篭もった記事で、何かを感じでもらえたでしょうか?


もし何でもいいので感じてもらえたのであれば、
それはそれで嬉しく思います。


ただ、もっと言えば感じるだけではなく、しっかりと
考えてもらえると、尚ありがたいなと思うわけで、
方法論を話す前に、また少し精神的な部分の話もしたいと思います。


人に行動をしてもらえるような人物になるためには、
まず自分自身、同じような体験をするのが最も効果的だと思うのです。


自分がそういった体験もないままに、読み手に動いてもらおうなどと考えるのは
はっきりって、愚行に近いものがあります。


例えば、行動してもらうという部分とは少し離れますが、
実際にお金を稼いだことのある人が言う、

「お金がすべてではない」

という言葉と、稼いだことがない人が言う、

「お金がすべてではない」

という言葉は、あまりにも両者に開きがあります。


それはもちろん、前者は実際に体験しているからであって、
体の内側から出てくる言葉だから重みがまるで違うわけです。


これは結局、経験や体験を人一倍多く積まなくてはいけません。

それは年齢がどうとか、そういった話ではありません。


いくら年齢がいっている人でも、話の内容が薄っぺらく
眠たくなるようなことしか言わないアホもいるのです。


つまり、経験や体験を積むには自分自身がまず行動を起こすしかないのです。


だからこそ、経験や体験を多くした人というのは、年齢がいっていようと
いってなかろうと、人を動かすことが自然とできてしまうということです。


自分自身が人に何かを伝えようと思った時、一番重要なのは、

自分が伝えようと思っていることをどれだけ経験や体験をしてるかにかかっています
(これはすごく重要な部分です)。



今の時代、そういったことができている人が、一体何人いるでしょうか?


稼いだこともないのに、稼いだフリをして、文章や音声で
さも俺はすごいんだぞというのをひけらかしてる人を僕は何人も見てきました。


そのような人達に、いなくなってほしいとか、どうにかせい、と説教したいとか
そんなことをしたいとは微塵も思いませんが、少なくとも僕と関わっている
あなたにはそんな人にはなってほしくはないのです。


これからの5年、10年に渡ってこのネットビジネス業界は、
もっと多くの人が、説得力を持っていかないといけないと思うんです。


そのためには、自発的に行動を起こすことができて、
色々な所で経験した、色々なことを人に伝えることができる人間に
なる必要があると思うのです。


人を動かすというのは容易ではない、ということは言いましたが、
それはつまり、自分自身を行動に移すのが難しいのと同義になるんです。


もちろん、行動に移すだけで伝えることがうまくなるかと言えば、
そういったわけではないので、注意して下さい。


伝え方は色々あって、勉強すればどうにでもなると思いますが、
体の底から出てくる伝え方というのは、頭の中の想像だけの伝え方とか
机上のことだけのこととは根本が違うのです。


その立場になってみないと分からないなんてよく言いますが、
まさにそのとおりで、ネットビジネスでも同じことが言えます。


未だにネットでお金を稼ぐことに関して、適当にやってればいいんだろ、
ぐらいにしか考えてない人は多いです。


それぐらい新規参入者が多いということは、発信しているこっちサイドの
伝え方だったり、言い回しが誇大になりすぎている部分もあるのだと思います。

「嘘をつかなければいい」

「売れたら売りっぱなしでもいい」

「いい部分だけピックアップすればいい」

本当にそれでいいのかと、疑問に思っているのは僕だけではないはずです。


しかし、自分自身が経験したことをきっちりと伝えている人というのは、
まったくと言っていいほどいないのです。


いつになれば、もっと多くの人がそのことに気付いて、
ちゃんとした発信をしてくれるのかは、僕にもはっきりとは分かりませんが、
そうなってくれることを祈るばかりです。


それではそろそろ、方法論について話していこうと思います。


人を動かすためには、以前話したとおり、信用や信頼、好意を獲得するのが
大前提になってきます。


この三つをある程度掴んでいれば、ほとんどの場合は動いてくれるのですが、
今から話すのは、そういった状態ではない人を少しでも行動に
移してもらえるような方法です。


王道というか、正攻法とでもいいますか、当然のことなのですが、
プロセスをきっちりと話すということです。


例えば、アフィリエイトで稼ぐ方法を相手に話す時、あなたなら
なんて言って相手に伝えますか?


ここが中途半端だったり、お金が発生します、とか言ってしまうと、
信用や信頼、好意が無いわけですから、当然相手は逃げます。


そうならないために、順を追ってきっちりと
プロセスを話すことが重要なのです。


もちろん、無料の部分、フロントエンドと呼ばれている部分に
全力を注ぐぐらいにして提供しなければいけません。


今自分が提供できる全てを、しっかりと構成を考えて、
頭を使って、痛くなるぐらいに全力を注ぐべきです。


それぐらいしないと、インパクトもくそもありません。

インパクトが無いということは、誰でもできるようなことなので、
誰も価値を感じないわけですから当然と言えば当然です。


一番意識するべきところは、今自分ができる最大のアプローチという部分と、
きちんとプロセスを説明することだと思います。


新しく自分に触れる人達というのは、こっちのことなどほとんど分からないわけで、
警戒心がかなりあるはずです。


そういった場合に大事なのが、しっかりと細かく説明することと、
今できる最大級の価値を放出することです。


相手の疑念を振り払うかの如く、超が付くほどのインパクトを持ち、
それでいて、説明すべき点は確実に説明する。


これで相手は自然と心を許しやすくなると思います。


後半部分は、かなりテクニックに近い話でしたが、
この方法を少し使っただけでも効果を発揮するには、
前半部分で話した、自分が行動する、ということが前提になります。


そのことをどうか忘れないようにして欲しいと思います。

方法論だけで生きていけるほど甘い世界ではありませんから。


それではまた、どうもでした。
どうも。

むとうさんです。


教育とはなんたるかを、もっと深堀して話していきたいので、
またしても、頭を使って考えることをしてほしいと思います。


できる教育者とは一体どんな人のことなのかを
考えたことはあるでしょうか?


教えるのが上手い人なのか、自分自身で実践してみせるのが
上手い人なのか。


僕が思うに、どちらも必要だと思っていて、且つ
“相手の気持ちに火をつけることができる人”だと思ってます。


別の言い方をすれば、「やる気を起こさせる人」ともいえます。


他人をその状態にまでもっていくことは、とても容易ではなく
かなりの力量が必要だと思うのですが、だからといって、無理だ無理だと
言っていても、らちがあきませんし、挑戦しがいはあると思います。


しっかりと順序だてて、説明をしていったり、相手の感情を動かすような
言葉や行動を上手く使っていけば、不可能ではないと思うのです。


そもそも、なぜ相手の心に火をつける必要があるのかを考える必要があって、
ただなんとなく、やる気を起こさせればいい、と思えばいいわけではないのです。


人の心に火をつけるということは、その人の成長を促し、
それと同時に、自分自身の成長をも促すことになります。


なぜ、人の成長が自分の成長になるのかを考えたことがあるのなら
多少は分かると思うのですが、人の成長というのは、自分が学んできたことを
人に教えて、それを知った人は、新しい知識を手に入れて、それらを駆使して
何らかの結果を出す。


そういったことが起こったというそれこそがまさに、
教える側の成長にもなるということなのです。


自分が学んできたことは、間違いではなかった、という証明になるわけですから。


だからこそ、人をやる気にさせる必要があると言っているわけであって、
ただ漠然と言っているだけではないのです。


よく、こうしろ、ああしろ、と明確な理由無しにものを言う人がいますが、
そういう人の話をきいて、なんか納得できない、と思ったりするのは、
きちんとした説明ができていないからなんです。


話している側がそのことに気付いていない時点でその人は、
誰かに何かを教えるなんてできないでしょうし、ましてや
相手の心に火をつけるなんてことはできないと思います。


自分自身を客観的な視点で見ろ、という話は、
僕のブログやメルマガを読んでいるならば
覚えていると思うのですが、まさにその部分が欠落した状態なのです。


あえてその話は今回は言及しませんが、もし忘れているのであれば、
読み返して頂ければと思います。


で、

更に、重要なことを話すと、相手の心に火をつけるというのは
要は、「他人のため」という面が見えてくると思うのですが、
その反面、「自分のため」という捉え方もできるのです。


なぜならば、「他人のため」という考え方は、
相手の成長を促すことだと言いましたよね?

そして、それはつまり、自分の成長のためでもあると。


ということは、突き詰めていけば、ビジネスでも、ボランティアでも、
どんなことでも、誰かしら人が関わってくるのであれば、それらはすべて
「自分のため」という部分が働いているのです。


当然といえば当然ですが、僕が話していることはいつだって「当然」のことです。

しかしその、「当然」のことすらも理解できていない人が多いというのは
何度も話してますが、いくら言っても中々伝わらないのが現実です。


だからといって、僕が伝えることをやめてしまったら、一体あと何人の人が
重要なことを伝えてくれるのか。

僕は甚だ疑問でしかありません。


僕は僕が今まで学んできた数々のメンターに感情を揺さぶられ、
心に火をつけてもらってきました。


そんな人達の強い想いを、僕はできるだけ多くの人に伝えていきたい。


ただ目の前の小銭を掴むことしか教えることができない
どうしようもない連中に絶望してほしくない。


ちゃんと想いを持っている人間がいるということを、知ってもらいたい。


そういったことが理由で僕は伝えていくことが必要だと思うし、
あなたにもそうなってほしいのです。


確かに、想いだけではどうにもならないことがあるのは事実です。


しかし、想いを無くしてしまえば、それはただのロボットでしかなく、
人間でいる意味がないと僕は思っています。


前述もしましたが、ただ漠然とものを言うのであれば、誰にでもできることですが、
きちんと理由も添えて、相手の心を動かすというのは、誰にでもできることだと僕は思いません。


この文章を読んでいるあなたにも、その感覚を養ってもらい、
きちんと理由を説明できるようになって、
相手の心に火をつけてほしいと本気で思ってます。


なんだかすごく感情的な文面になってしまいましたが、
これが僕の本心と今回伝えたかったことです。


次回は心に火をつける方法に関して話していこうと思います。


表面的で、少し退屈かもしれませんが、必要なことですので
読んで頂けたらと思います。


それではまた、どうもでした。

どうも。

むとうさんです。


最近は割りとテクニックについて話すこともありましたが、
やはりマインドをある程度持っていた方が、テクニックもより
活用しやすくなると思いますので、マインドを意識して欲しいと思います。


そのマインドの中でも、かなり重要なのが、

「誰に教わるか」

という部分です。

それでは一体、どういった人を選ぶべきなのかと。


極論を言ってしまえば、自分自身が「何か」を感じる相手ならば
それだけで判断しても、そこまで問題ないと思います。


僕自身の判断基準としては、文章を読んでみたり、音声を聞いたりして、
その人が言っていたことを、素直に実践で使って、ちゃんと結果が出たりすれば
参考にするようにしています。


あとは、「好意」という部分にも重要さを見出しています。


相手をどれだけ好きなのか、という部分です。

この感情があるからこそ、話を聞こうと思うし、
参考にもしようと思うわけです。


逆に、どんなにすごい結果が出る人だとわかっていても、その人の人格とかに
なんとなくでも疑問を持ったり、不快感を感じるならば、文章を読むのも、
話を聞くのも、ストレスになってしまって、
ビジネスをする余裕などなくなってしまいます。


「結果が出るからガマンしてついていこう」

などと考えてしまうのは、愚かなことだと覚えておいて下さい。


日本人の場合、「ガマンが美徳」みたいな認識で、絶えることが
自分自身の成長だと思ってしまっている節が強いですが、
それってまるで人間らしくないですよね?


確かに、一つの何も知らない分野について、リサーチをしたりするのは
かなり辛かったりしますが、それ自体は、自分自身のペースで且つ、
自分ひとりでできるので問題は無いと思います。


ですが、誰かの教えを請う時など、特にコンサルなんかだと、
マンツーで教えてもらったりしてる時には、まるでそりが合わない
上司に何かを教えてもらっているかのように錯覚することもあるはずです。

これは相手のペースで進めるから、すごくストレスになってしまうんです。


だからこそ、自分の感覚や、考えに合った、あるいは
好きだと思える人を自分のお手本にするべきなのです。


ここで一つ考えて欲しいことがあって、教える立場にいる場合は、いかにして
“相手に好きになってもらうか”を考えなくてはいけません。


ビジネスをやる上で、顧客というのは絶対的に必要ですし、
強固なら強固な分だけ、ビジネスを回していくのは、かなり楽になります。


自分自身に対して、信頼や好意があるわけですから、
その人達に最大限の価値を提供していくだけで、十分なんです。


ただ、新規の顧客の場合はいきなりその状態に持っていくのはできませんから、
一番初めに、「何か」を感じてもらうことが必須です。


相手が興味本位で自分に接してきているのならば、なおさら
「何か」を感じてもらうことが重要です。


きっかけはどうであれ、知り合えたわけですから、
自分を好きになってもらうには、絶好のチャンスなわけです。


例えば、無料レポートだったり、音声だったり、動画だったり。

「やりかた」で言えば、色々な方法があると思うので、
試してみるといいと思いますけど、今回はそういった「方法論」の話は割愛します。


要は、新規の顧客に対しては、“第一印象がとても重要”ということなのです。


ですから、最初に相手に渡すものは、絶対に、手を抜くとか
中途半端なことをしてはいけません。


最初がダメならば、教育することもできない、と考えて
間違ってないので、気をつけて下さい。


信用や信頼や好意に対してなぜ僕がここまで熱心に話すか、というのが
今までの話の中で多少なりとも見えたと思うのですが、もう少し
掘り下げさせてもらうと、“それぐらい必須なこと”だからです。


ビジネスというのは、いかにして自分を理解してもらって
信用や信頼、好意というものを持ってもらえるかにかかっています。


何か変、何か嫌な感じがする、何かがおかしい、など
一つでも違和感を与えてしまえば、相手は簡単にどこかへ行ってしまうのです。


その違和感を少しでも軽減するために、日々自分の取り組む分野の理解を深めて、
相手に対して、「何か」を感じてもらえるようになる必要があるのです。


今も昔も同じことが言えるのですが、人というのは一度何かのファンになったら
余程のことがない限りは、ずっと顧客でいてくれる可能性が高いんです。


フェラーリを例に出せば分かりやすいと思うのですが、
フェラーリが好きな人というのは、フェラーリが持っている、
独自のデザイン性だったり、車に対するこだわり、はたまた、
理念だったり思想だったりに共感や好意を抱いているから、ずっと好きなのです。


ビジネスにはそういった人達が必要不可欠ですし、ビジネスをする以上は
そうなってもらえるようにするのが、一つの使命だと僕は思います。


ネズミ講のように、常に新しい誰かがいないと成立しないようなものとは違い、
ビジネスというのは、ガッツリと心を掴んでいるお客さんがいれば
それだけでビジネスそのものが回っていくのです。


正直僕は、ビジネスを始めた当初は、このことを聞いてあまりピンとこず、
「何言ってんだ?」ぐらいにしか思っていませんでした。


ですが、今となってはものすごく分かりますし、ビジネスの“キモ”である
というのも理解できるようになりました。


自分自身を理解してくれている人がいるというのは、
それだけで自分を成長させてくれて、しかも価値を感じてくれたら
お金という価値と交換までしてくれるのです。


この事実を避けるて通る意味はどこにも見当たらないのですが、
なぜか、ほとんどの人がやろうとしない。


不思議なこともあるもんです(苦笑)。


目の前の小銭を得る事よりも、もっと大事なものがあることを
分かってもらえたらなと思います。


それではまた、どうもでした。


追伸:

次回の更新まで、今回話したことに関して考えてもらって、
少しでも考える力をつけといてもらえると嬉しいです。
どうも。

むとうさんです。


誰かから聞いたこと、そのまま自分のことのように
別の誰かに話したりしていませんか?


それらを実践に移して、実際に結果がでたのなら、
自分の言葉で話すのはいいと思いますが、やりもしないで
話すのは、かなり痛々しいのでやめて下さいね。


そんなことをやってしまうと、説得力も信用も信頼も
獲得することはできませんから。

っていうのは前回までの話でした。


これらを意識しながら、ビジネスに対して真摯に取り組んで
その中で、物語を構成していくことが非常に重要です。


「もう前回聞いたからいいよ」

って思うかもしれませんが、人間の記憶なんて曖昧ですから、
嫌っていうほど言いまくります。


でも、今回はそれらとはまた違ったアプローチの仕方で
説得力や信用や信頼を獲得していく方法を話していきます。


やり方としては色々あるのですが、僕が特に意識しているのは、
「理由を細かく話す」ということです。


よく、

「これはすごいです!」

「絶対役に立ちます!」

「マストな一本です!」

なんて漠然とした言い方で、煽るだけ煽って、
結局何が言いたいのか分からずに終わってしまう言い回しがありますが、
この表現をもっと引き立たせるのが、
「細かく理由を説明する」ということなのです。


何がすごいのか、何に役立つのか、なぜマストなのか。

あなたが読み手だったら、気になりますよね?


理由を説明しないばっかりに、自分の言いたいことだったり、
伝えたいことが疎かになってるから、読み手は反応しないのです。


品物によって、その理由の内容っていうのは、異なってきますが、
理由をすべて説明するというのは、どんなものでも一緒です。


例えば、車のタイヤのセールスだったとしましょう(なんでタイヤ?)。


そのタイヤの何がすごくて、何に役に立って、なぜマストなのか、を言う
必要があるということです。


「このタイヤのすごいところは、どんな道でも走れてしまいます。
その証拠に、このタイヤを履いて走っている車の実際の映像があるので
お見せします。

そして、何に役立つのかといえば、あなたのお財布に役立ちます。

いちいちタイヤを、その季節ごとに変える必要がないからです。

もう一つ、なぜマストかといえば、このタイヤはうちの店でしかなく、
他の店では手に入らないからです。

しかも、今だけ特別価格で提供させてもらいます。」

とか、そういった風に説明をするわけです(ちょっと稚拙でしたが 笑)。


これは悪魔でも例えで、今思い付きで話したので、
ちゃんと考えれば、もっといい例えがあると思いますが、
ニュアンスだけ感じてもらえればと思います。


これは俗に言う、“リーズン・ホワイ”というやつです。


僕が大好きなネットビジネス大百科という教材の中で、
木坂さんが話していたことでもあるんですが、
相手に対して、ベネフィットを提示した後に、その理由を提示することで、
相手を納得させるというテクニックなわけです。


この方法は、相手に信じてもらうには、
かなり有効で、効果的です。


でも、これらの「理由付け」をしている人って、
実際のところあんまりいないんですよね(苦笑)。


考えるのが面倒くさいのか、あるいは理由なんて無くても、
適当にすごいとか言っておけば、それでいいんだろ、ぐらいにしか思ってないのか。


いずれにしても、このテクニックを使ってる人は少ないと思うので、
少し取り入れるだけでも、反応は変わってくると思います。


試しに、インフォトップなどのランキングに載ってる、レターを読んでみると
わかると思うのですが、ベネフィットを提示しているだけで、
その理由までも話しているレターはほぼ存在しません。


これはつまり、そんなレターでも売れてしまっているということになるのです。


うまくアフィリエイターや、広告を使って売っている可能性もありますが、
だとしても、一回はレターを見せているはずですから、
読み手は必ずどこかで、何らかの反応を示しているのです。


リーズン・ホワイが無くても、ランキングに載れてしまうということは、
このリーズン・ホワイをきちんと適切な場所で使えば、
より反応が取れることは、言うまでもありません。


今のランキングに載っている人は、恐らくですが、今のレターで
満足できる成約率が出ているから、そのままにしていると思うのですが、
これはかなり一時的だと僕は思います。


多分、数ヶ月でランキングから消えてしまうと思います。

それぐらい、今あるレターは、洗練されてないレターが多いです
(全部というわけではありません)。


批判をするつもりはありませんが、かなりの数の人が
意識するべき点を無視してしまっているように思えます。


逆に言えば、コピーライティングを疎かにすると、こうなってしまうという
現実を、無意識のうちに体現してくれてるとも言えますが、
それではあまりにも悲惨すぎる。


あとほんの少し。

本当に少しだけでもいいから、読み手を意識して文章を書く人が
増えてくれると、僕はすごく嬉しいので、今回お話したこと
是非とも試してみて下さい。

きっといつもとは違う結果が出るはずですので。


それではまた、どうもでした。
どうも。

むとうさんです。


今回は前回の記事で告知していたとおり、「説得力」の部分について、
多少深く話していこうと思います。


そもそも、なぜそんなことを話そうかと思ったのかと言うと、
大多数の人が「説得力」に対して、あまりにも意識が低いな、
と思ったのがきっかけです。


ビジネスというのは文章だけで読み手に信用や信頼、
そして好意というものを持ってもらわなくてはいけません。


確かに、実績画像だったりとかも反応を上げるには良い方法かもしれませんが、
それだけでは「説得力」というのは、滲みでてこないのです。


極端に言えば、

「文章で相手の感情を動かす」

この捉え方だけでまったくもっていいと僕は思います。


だけで、とか言うと、勘違いされるかもしれませんが、
極論そういうことになります。


人は感情で購買を決断して、理屈を後付けするというのは、
ライティングの勉強をしているのならば、もう話すほどのことでもありませんが、
そこを知らなかったり、知ってるけど意識できてないなんてことは、
ざらに見受けられます。


「説得力」というのは、相手の感情を動かすには必要不可欠なわけで、
外せない要素ですから、文章を書く時には、多少なりとも
意識しながら、考えながら書いてほしいと思います。


あ、あと、全然関係ない話なんですが、たまに
メッセージとかで、「これ完全にツールだろ」っていう感じのが
送られてくるのですが、あれってどうなんでしょうね?

使ったことないんで分からないんですが、効果あるのかな?

なんか全然暖かみを感じないんで全然返す気にもならないんですが(苦笑)


まぁ、それは置いておいて、本題にいきます。


まず、大前提として覚えてもらいたい事なのですが、

“実際にやって結果が出たことを話す”

ということをキモに銘じておいてほしいのです。


最低限、これができていなければ、説得力も何もないですし、
それらが全部、自分の書く文章に表れてしまうと思います。


というか、そもそも、そうしてなければ、まともな文章を書くことも
できないでしょうし、書けたとしても、いずれボロがでます。


誰かから聞いたことを、実践を通さず話すということは、
単なる横流しであり、ニュースと変わりません。


個性が求められるこの時代に、力を発揮するには
それでは、あまりにも脆すぎるというか、滑稽ですし、
方法だったり、心構えを教えた側に対しても、失礼極まりないので
注意して下さい。


そんなこともできない人が、ビジネスをやる資格があるとは
到底僕には思えないのですが、今ではそういったことを無意識でやっている人が
いるので、怖い時代です。


横流しだけは、くれぐれもしないようにお願いします。


それと、ここから少し表面的というか、テクニック的な話になるのですが
文章の構成上、絶対ではないのですが、これを覚えておくといいというのがあって、
それは、「ストーリー」で構成する文章です。


「説得力」というのは感情を動かすのに必要だと言いましたが、
それはつまり、「信用」の部分になってきます。


信用の部分というのは、信頼や好意よりも感情の揺れ具合は低いのですが、
この部分が無ければ、信頼や好意というのもなかなか感じる事はありません。


要は、入り口みたいなものであって、ここがあまりにも胡散臭かったり、
怪しさがあまりにも光ってしまっていたら、その先も無いということになります。
(絶対とは言い切れませんが)


この信用、説得力をガッツリと出してくれるのが、
「ストーリー」調になっている文章なのです。


映画だったり、小説だったりを見たり読んだりするのなら分かると思うのですが、
ああいうのって、すごく引き込まれたりしますよね?


日常的なところから入り、徐々に話が盛り上がっていくあの感じです。


途中色々と展開があって、「この後どうなるの?」という感情になり、
目が離せなくなるという状態になるのです。


この「ストーリー」調になっているレターや、メルマガというのは、
今まであまり見た試しがありません。

いたとしても、かなり少数だと思います。


このストーリー調の文章を考えるにあたって、参考になるのは、
ヒットした映画や、小説が最もいいのではと思います。


ヒットしたということは、それだけ読んだ人達の心に残ったり
突き刺さったりしたということなので、文章の構成も
それらのエッセンスを含めることは、とても重要なのです。


考えるのは、結構時間が掛かったり、難しかったりすると思いますが、
自分のものにしてしまえば、自然とそうなると思いますので、
ものは試しで、考えるだけでもやってみて下さい。


できるようになると、結構楽しかったりしますし、何より
人を引き込んで、読んでもらえるようになりますから。


それではまた、どうもでした。
どうも。

むとうさんです。


脳みそフル回転させてますか?


できてると僕は信じたいのですが、更にその先で必要な
いくつかの方法だったり、考え方を今回は話していきます。


もし、

「何のこと言ってんだ?」

と思ったら、一個前の記事をじっくりと読んで頂けたらと思います。


前回、アナログ的なことに関して話しましたが、
そこで終わってしまっては何にもならないということです。


「だったら前回話したら良かったんじゃね?」

と思うかもしれませんが、ブログの特性上あまり長くなっても
いけないかなと思いましたので、今回に持ち越しました。


予告もしてなかったので突然ぽいと感じるかもしれませんが、
その通りで、話しておかないとなぁと思ったのです。


話を戻すと、メモを取るというアナログな行為をした後に、
それをただボーっと眺めてれば何かが浮かんでくるというわけではなく、
それらを元にして、頭を働かせる必要があるということなのです。


もちろん、文字を書き写したり、音声で話している事を書くだけでも、
やっていない人に比べれば、雲泥の差があるのは、すでに明らかですが、
それで満足してしまっては何にもならないのです。


「メモをしたノートがたくさんあります」

なんて自慢ぽいことを言う人がたまにいますが、
それは完全に自己満足であり、そこで終わってしまいます。


いけないわけではないのですが、ビジネスに当てはめて考えてみると、
「価値の創造」が必要なわけですから、メモを取った後に、
頭を使うのは至極、当然なわけです。


誰が自己満足で終わってしまっている人のことを好きになったり、
信用したり、信頼をよせたりするのか、と。


当然ですよね?

自分に置き換えてみれば、すぐに分かるはずです。


これと似たような例が

「本を年間300冊読みました!」

とかを大声で言っちゃってる人がそうです。


「だから何?」

って話になってくるわけですよ。


本を読めない人は確かにいるかもしれません、ですが、
その逆に読める人もごまんといるわけで、そう考えると、
ただ普通に、

「昨日ごはん食べました!」

と言っているのとなんら変わりないように僕には聞こえるのです。


読んだこと、それそのものというのは、さほど重要ではなく、
その読んだ本から何を学んで、そこからどういったことを
考えることができるかが問題なのです。


本を読んだだけ、メモを取っただけで、何かしら価値を創造することができて、
それで飯が食べていけるんであれば、この世にはもっと多くの起業家がいても
おかしくないはずです。


自分の中で本を読んだ、メモをした、という事実に対して、酔ってしまっていて、
それそのものがすべてだという風に誤認してしまっているのです。

読んで、メモして、理解した気になっていると言った方が分かりがいいかもしれません。


これは非常に危険ですし、今すぐにでも考えを改めるべきだと思いますが、
いずれ気付く可能性もあるでしょうから、そこまで急かす必要も無いかなと思ったり・・・。


本質が理解できているのであれば、僕が今回話している内容は、
すぐにわかるはずですので。


マインドとは別に、もう少し具体的なことでいえば、
「ブレインダンプ」という超が付くほど有名な方法があります。


これは考えるという行為にプラスして、
紙に自分の頭の中を書き写すような方法です。


リサーチをしてメモを取ったり、本を数冊読んだ後などにやってみると、
かなり効果があると僕は感じます。


頭の中が整理されるというか、自分の想像の中だけで考えていたことが
実際に文字にしてみると、かなり乖離があったりするものです。


「こんなことを思っていたのか」

と発見がいくつもあったりするので、疑うよりも先に
実行へと移して下さい。


今、この瞬間にできるか、できないかで、結果がかなり変わってくるはずなので、
瞬時にリサーチするなり、本を読むなりして、ブレインダンプしてみて下さい。


それともう一つ、覚えておいてほしいのが、
“説得力”の部分です。


本を読んだ、メモを取った、その後に考えて、考えて、考えて、
やっとこさ価値を創造し、結果を出したからこそ、言葉に重みや
説得力が増すわけです。


なんの実績も無い状態で、あーせー、こーせー、言っていても
ただ、自分はアホだと言っているの対して変わらないので、
やらないほうがいいですし、いずれバレます。


嘘で固めた人ほど痛々しく映ることはないですから、
恥をかく前にやめたほうがいいと思うのですが、それでも
やってしまっている現状が今はあるのです。


この辺については次回に持ち越そうと思います。

今回はちゃんと告知したので、心の準備をして待って頂ければと思います。


それではまた、どうもでした。


追伸:

今回の内容とまったく関係ないので、お知らせになるのですが
「ネットビジネス大百科」という商材のレビューを
you tubeにてあげましたので、興味があればどうぞ。

ネットビジネス大百科を“丁寧”にレビューした ※必ず詳細をご覧になって下さい


主にセールスレターに関して喋ってます。
こんばんは。

むとうさんです。


普段、生活をしている中で、人間が考えていない時間と
考えてる時間がどのような割合なのかを考えていました。


ネットがある今、文章を読んだり、考えたりする時間は
かなり減ってきているように思えます。


要は、受動的な場合が多くなってきていて、
能動的な場合が非常に少なくってきている。


これは、文明の進化が「楽」や「便利」を追求するあまりに
人間全体に起こっていることです。


しかし、その文明を発達させている人達というのは、
常に“何か”を考えならが毎日を過ごしています。


理想の自分になるためには、
確実に「価値の創造」という部分を意識して、他人に
提供できるかどうかだと思うのです。


それを成すためには、文明を発達させている人達同様、
能動的に、常に考えながら過ごすことが重要だと感じます。


日常的に、何かを考えながら生きるということは、
今の時代はかなり難しく感じると思いますが、僕の経験上
アナログ的なことをするのが一番効果的だと思います。


デジタルなものは、非常に便利ではありますが、
人間の思考を停止させてしまうという非常にやっかいな部分もあります。

しかしアナログな場合は、頭と自らの体を使うので、
今まで見えなかったものが見えてきたりします。


「そうかなぁ?」

と思うかもしれませんが、こればっかりは、
実際に自分自身の頭と体で体験してみないと分かりません。


一つ例を出すと、本を読むだけの場合と、
その本をノートに写すということをするとでは、
かなりの違いがあります。


人間が持つ、先入観だったり、想像というのは、
実際にその場に立ってみた場合とかなりの乖離があり、
よほどの想像力が無い限りは、頭“だけ”で考えるのは
大して意味をなさなくなってしまいます。


体で覚える、じゃないですが、実際に頭を使いながら、
それと同時に手や目や耳で感じたり、覚えたりしたことは、
自分自身に染み込んでくるのです。


これは、音声や人の話を聞いてる時に、メモを取ったりするのも
その内の一つで、かなり効果的です。


実際にやってみれば分かると思うのですが、音声を聴いただけの場合と
メモをした場合とでは、覚えている情報量がまったく違いますし、
考える量もかなり変わってきます。


記憶力や思考力がメチャクチャ良いのであれば、必要ないかもしれませんが
(それでもやったほうがいい)、ほとんどの場合は、
そこまで優れた記憶力や思考力を持っていることは無いはずです。


頭の中でだけの記憶や思考は、あまりにも時間効率が悪いです。


なぜならば、忘れてしまったときなどは、もう一度記憶し直さないと
いけないし、記憶が薄いということは、考えることも難しくなるので
メモを見て思い出すことが重要なのです。


個人的には、手書きでのメモを推奨しますが、ワープロや携帯などの
メモ機能を使ってもいいかもしれません。


ただ、そういったデジタルでのメモの取り方は、僕の経験上
手書きに比べると、記憶に残るスピードは落ちてしまうので、
手書きでメモを取る癖をつけておくといいと思います。


と、少しメモに関して話しましたが、僕が言いたい事は何かと言うと、

“考えることをやめるな”

ということです。


今回の中でも多少触れましたが、デジタルというのは
本当に便利ですし、今や必需品でもあるのですが、その反面
思考能力を止める力もあるのです。


だからこそ、アナログなものに目を向け、意識を持ち、
取り組んでいくことが重要なのです。


新しい技術や、革新的なものやことに興味を持つのも大事なのですが、
多くの人がそちらに目を向けるということは、価値を創っていく立場の
人間は、それとは違う方向にも目を向けることが必要になってくるわけです。


これは決して、僕個人の趣味嗜好がどうこうという、主観的な話ではなく、
客観的に考えての結論です。


誰でもできることや思いつくことを追求して、理想の自分に近づけるのであれば
誰も苦労はしないでしょう。


今の自分が使えるものを全て使って、取り組んでみて下さい。


違う景色がいくつも見えてくるはずですから。

こんばんは。

むとうさんです。


多くのネットビジネスに携わっている人達が、
「マインドが重要です!」
と言っているのは何故かと考えた事がありますか?


この言葉の中には、継続させるためとか、行動に移すためとか、
モチベーションを保つためとか、稼ぐためとか、
色々と理由があると思うのですが、実際はそうではありません。


そうではないというよりかは、そこまで複雑に
考える必要は無いと言った方が合ってるかもしれません。


そもそも、マインドつまりは意識に関して
スッキリと考えてる人がいない。


もちろんゼロではないのですが、極めて少ない。

みんな似たり寄ったりの事しか考えられてないのです。


その似たような考え方を少し言い方を変えてみたり、
わけの分からないナンチャラ式とかにしてみたり、
なんだか大変そうです・・・。


僕が思うに、もっとシンプルにマインドについて
考えた方が楽だと思うのです。


「じゃああんたはどんな風に考えてるんだ?」

と思ったかもしれません。


それは実にシンプルで、あまりにもシンプル過ぎて
誰もその事に気付けていないのだと思います。


それは、

マインド=哲学

だということです。


「え?」

って思いましたか? おそらく声に出してしまったはずです。


無理もないです。

そもそも哲学自体が
マインドに関係してるのか?と思うはずです。

その考えは、灯台下暗しとでも言いましょうか。

本来ならば見えるはずの位置にあるものが、距離が近すぎるが故に
見えていない状態ということです。


それに、誰一人として、ここまでシンプルにマインドに対し、
捉えてる人はいないはずです。


少し考えれば分かると思うのですが、意識を持つということは
自分自身を強く持つという意味と同義になります。


それはつまり哲学、自分なりの解釈(経験や体験による)が
中心になってくるわけです。


どうですか?

至ってシンプルな考え方であり、難しいことは無いと思います。


これだけ簡単に考えられる事を、わざと難しく言ってみたり、
複雑にしてみたり、独自の考え方“だけ”にしてしまったりして、
読み手に対して「あなたの考え方は古い!」とか言ってしまうんです。


おそらくですが、そういったことを言ったり書いたりしてる人なりの
差別化の仕方なのかもしれませんが、僕からしてみれば単なる
“戯言”に過ぎないのです。


もっとひどいケースだと、言えばいい、と思って
何も考えずに言ってしまっているケースも見受けられますし、
特に今の時代は、そういったケースの方が多いと感じます。


要するに、悪い事をしているという意識が無い状態で
情報発信をしてしまっている人が多いのです。


これは非常にタチが悪い。

本人はそれ自体が悪いと思わず、正しいと思ってやってしまっている。

ましてや、それでたまたま、一時的に反応が出てしまった日には、
更に拍車がかかり、勘違いしたまま、突っ走ってしまうはめになります。


そうなってしまうと、取り返しがつかなくなってしまうし、
それでいいんだ、と思ってしまうのです。

複雑に、難しく考えたからこそ、結果が出たんだと
勘違いしてしまいやすいということです。


だからこそ、

マインドというものは、シンプルに考えるべきなのです。


難しく、複雑に考えれば考えるほど、どうしていいか分からなくなるし、
新しい言い回しや、捉え方なんて考える必要も無いのです。


確かに、誰も言ってないことや、やってないことを言ったりやったりすれば、
注目されるかもしれませんが、ことマインドにおいては今も昔も
根本的に変わっていることはないので、無理に新しい言い方にすることの方が
よっぽど不自然です。


マインド=哲学


この捉え方を意識してビジネスに励む事で、
無駄な思考は取り除かれるし、変に多くを語っている人とは違うな、
と思われますし、スカっとした姿勢で生きれると思います。

少なくとも僕自身はこの考え方が、一番しっくりきています。


今の現状から察するに、個性があればあるほど注目がされてる時ですから、
自分なりの考え方をシンプルなりにも、しっかりと持っていれば、
個性を発揮してくれると僕は信じています。