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こる.@小説を書こう

マイペースで読んだり、書いたりしている『こる』が時々出没して、なにか報告したり、つぶやいたりしてます。

ラベンダーが最盛期です。


ジモティー(地元民)ですが、観光客のフリして(?) ラベンダー畑(※冬はスキー場)のリフト乗ってきました(`・ω・´)



koru@小説を書こう

頂上では観光客の皆様を横目に、奥へ続く小道をザックザックと進み

ジモティーしかたどり着けぬであろう、奥の方にこっそりと(結構な面積はあるがね)在るフィールドアスレチックに行き、貸切状態で遊び、リフトで下山してきました。


通常、リフト脇にある階段で登るばかりだったのですが

たまにはいいもんです(*´∀`*)



来週はラベンダー祭りがあるので、混み混みだろうなぁ。

(´・ω・`)ジュウタイキライ

富良野塾でロングラン公演中の”明日、悲別で”見てきた(`・ω・´)キリッ

(↓ネタバレしないように感想書くよ↓)




悲別って、架空の町だと思ってたのに、同行者に実在した町だと教えてもらった


当時は、芦別などと同じように石炭で有名な町だったそうだ





国の方針が変わって、主要エネルギーが石炭から石油に取って代わり


炭鉱が軒並み閉山される


炭鉱で働いた人や、まつわる人々の生活を打ちのめす。





人間は偉くなればなるほど、体を動かさなくなる


原子力発電というエネルギーを使い

石油というエネルギーを使い

石炭というエネルギーを使い

奴隷というエネルギーを使い


なるほど、確かに人間は怠ける生き物であるからして、楽をする方法を考えるもの。


だけど、その”便利さを追求する心”が、現在ある世界の発展の礎だとも思う。


発展することは罪ではないと思う。

先を望むことは罪ではないと思う。


ただ、それに付随する各種の責任ってやつを、どう処理していくかが問題なんだろう。


奴隷(人手)を使うならば、それに見合った報酬を

石炭・石油・原発を使うならば、その安全性をどのように確保するか、二酸化炭素の排出問題をどう解決すべきか


いかに付随して発生する負を緩和できるか。



現状自分たちの生活はそれなりに便利で、そこそこ満足な、楽ができる世界が出来上がっている


だけど、もう、いっそのこと、もっと高みを目指して行けばいいと思う



もっと、効率的なエネルギーを見つける、探す、作る

もっと、完全なる還元社会を目指す

もっと、人に優しくなれる社会にするために、どうする

もっと、笑顔で生きられる世の中にするためには


そんなふうにもっと、を繰り返し、ずっと高みを目指せばいい


人間は進歩せずには生きられない生き物だろう

過ぎ去りし良き日に戻りたいと、懐古することもある

だけど過去は過去であり、過去が有っての現在であり

進む先には未来しかないわけなんだ


より、美しい未来を思い描けば、思い描くことができれば、それに向かって進んでいける。



自分たちは、今ある世を作った先人達の血を引いた、すごい生き物なんだ


だからきっと、やれる、できる!






今回の倉本聰先生の舞台も

光の明暗がドキドキ感を誘い、音の迫力と、役者さんたちの熱のこもった演技

なにより、練って練って作り上げられているストーリーに

終始脳みそフル回転で楽しませていただきました

もういっかい見に行きたい、今度は一人で、がっつりと。



上手く隠れたつもりでしたが
頭上に矢印がぁぁぁぁぁ!!!

orz


書き物もせんと、島の改良ばっかりしてっ!
ライフでも一杯だったのにっ!
アメーバーさんの幻惑の術に掛かって久しいです。
もうそろそろ、抵抗値を上げたいです。