WANDERING PENGUINZ
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「俺は旅するペンギンさ。この足で何処までも旅して白黒つけてやる。」         ― 小青 篇銀

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釣りに行ってきました!

ご無沙汰しております



忙しいフリをして



実は釣りに行ってました



詳細は小生の釣りブログ





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カッパkappa河童自転車

イタリアの老齢スポーツブランドkappaより


自転車をモチーフにしたラインが出いているのをご存知でしょうか



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ご近所のマルイ・フィールドの奥の奥でなんと70%引き



半額以下なのに 全くプッシュしないおいおいの営業体制に感謝しつつ

2着買ってしまいました

服自体はTシャツ・ポロ含めて3種類ほどあったのですが

買ったのは2つ

何故ならば残りのTシャツは




胸にデカデカと「GIRO」というプリントが入りながら



色がなんとも鮮やかな黄色


本来夏真っ盛りのスポーツである自転車レースをモチーフにしているくせに


秋冬コレクションで出していること



他の商品は50%オフにも関わらずこちらのみ70%であることとも併せ



企画部のやる気が全く伝わってこない仕様となっております



「とりあえず自転車流行ってるらしいから作っとこう」という会話が鮮明に聞こえてきます





しかし細部までよく見ますと



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グレー地にうっすらと自転車が浮かび上がったり


円の中にカッパのマークと自転車がいたりと


中々凝った仕上がりでございます


デザイナーは比較的本気なのでしょうか



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袖にも「CORSA LA STRADA」と


なんかよくわからないけどそれっぽい


文字列が記載されております(意味がわかる方教えてください)


やはり企画部のやる気は疑ってしまいます






まだまだ在庫はあると思いますので


興味のある方はOIOIに急いでください


フィールドでの取り扱いかと思います


きっと黄色GIROが貴女を出迎えてくれることでしょう











ATHENA ERGOPOWER 11SPEED

カンパのエルゴパワー


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個人的にはシマノのSTIより進んだシステムだと考えています

(この際SRAMは無視でお願いします)

ブレーキレバーとシフトレバーが独立してるからとか

STIより軽くて機構がシンプルなど理由はイロイロございますが

今回はブレーキレバーの根元についてるピン(ホイール抜くときに解除するやつ)を推したいと。

コイツがあるおかげで絶妙なテンションがワイヤーに係り

引き始めのブレーキのタッチが良くなっていると思うのです

シマノにあるようなアソビが少ない気がします






相変わらず変速はボッキバキ


ですけどね

あともう一つ




下ハン持ってモガく時どうやってシフトアップするんだよ


もがく前にギア決めろってか

まあそんなこと日常生活では一切ありませんが





SPECIALIZED ROMIN SL

サドル替えてみました







繰り返しますが






イ○ポ絶対にイヤなので






スペシャのサドルしか使用しません



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今時珍しい尻がツンとあがったサドルです


アリオネみたいな平たいサドルよりもこっちの方が落ち着かない?


デザインもよし


来週は多忙で走れないかな…




フルアルミフレーム

アルミバイクフェチにはたまらない記事になってるはずです




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現在クロモリのVIGORELLIに乗っている身で恐縮なのですが

私はアルミバイクが好きでございます

何が良いってあのパリパリとした踏み心地

「踏んだ分だけ進む」それ以上でも以下でもないあの感じですかね

自分の脚がバイクに試されるというか

破断限界ウンたらともいわれますがなんだかんだで耐久性とコストパフォーマンスの折り合いがよいですし



私がロードバイクに乗り始めた2000年代前半はアルミバイク全盛後期でございまして

当時の20万クラスのカーボンフレームが軒並み柔らかく コンフォートに振っていたモデルでしたので

カーボンはイマイチ印象が悪いのです

もちろんTIMEだのMADONEだの良いカーボンフレームもありました

でも低い予算でレースに出るにはアルミという選択肢しか事実上なかったのです



当時デダチャイコロンブス のサイトを開くと、ウン種類もあるアルミチューブの選択肢がありました

最軽クラスはU2やスターシップ

その下がSC61やエアプレーン

このクラスはコロンブスが熱処理とかで一歩リードしてたのかな

デダはV107、EM2等面白いチューブも出してました

イーストンのスカンジウムなんかもありました

ラピエールのスカンジウムは一度のってみたかった

あのドハデなポリッシュがたまらんかった

さらに下のクラスになるとDedaフォースとコロンバスゾナル、アルテック2

一時期市場に出てるバイクの半分はdedaフォースだったんじゃないかと思われるほど流行りました

ゾナルは今でもチネリやカレラなどのイタリアン古参ブランドがたまに使いますが

フォースは殆ど見かけません

インターマックスのセルビーノとNOKO ALUMINOくらいでしょうか

フォースのフルアルミバイクのガッチガッチな感じはスゴかった

太いパイプで作ると世界最強の剛性でした



当時はマスプロメーカーのオリジナルパイプも充実しておりました

トレックのZR9000、ジャイアントのTCRに使ってるやつ(ALUXXだっけ)

スペシャのE5、ビアンキのEVシリーズ

なかでもビアンキは長くアルミバイクをトップレンジに留めていた事もあり

パンターニの影響もありEVシリーズ・フルアルミは私にとって最高の憧れでした



それが今ではレースに使える様なフルアルミバイクを探すほうが困難です

夏以降は少し本格的にレースに出たいと思うのでウェブ上で探すのですが

質のいいアルミバイクは殆どヒットしません

ビアンキも基本的にはトップレンジのアルミの生産を止めてしまいました

(本国ではEV4の直系にあたるFGLITEが注文生産で生き残っています)



レース用アルミとして現実的に残っているのは

CANNONDALE CAAD9

FOCUS CULEBRO

AVEDIO BACCHUS

CERVELO S1

DE ROSA TEAM

くらいでしょうか

悲しい限りです


チューブの形状や材質そのもの以外に、繊維の方向性という意味で調整が出来るカーボンという素材に

フルアルミバイクが取って代わるのはもう不可能でしょう

もはやフルアルミのレースバイクは風前の灯か…

それでも私はアルミのピュアレーシーな雰囲気に負けて、乗り続けるでしょう

40、いや35になるまでは…
(自信ナシ)





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