ワールドスタイルダンスの講習会終わりました。
素人さんに自分達が直接教えるのと違い、素人さんを教えれるように公認指導員の方々にする講習はハードルが高くて緊張しました。
その上、参加者の中には中部、東部、西部のダンス連盟の会長さんで競技の大先輩もいらっしゃると聞いていたので、緊張倍増。
朝からナイロン混のダンス着に高温でアイロンかけてしまい、ジュ!と言う音がしてアイロンの跡つけてしまうし。
早く行って、廊下の隅で打ち合わせしながらステップを確認していたら、ガードマンさんに注意される始末。
そんなことで始まった講習会。
本当なら、受講する人は、PDのプロの先生方の技術講習の方が嬉しいでしょうから、皆様に申し訳ないと私は思っていましたが、、、
JDSFが、初心者の指導方法としてワールドスタイルダンスを推奨しているからか、
40人以上お申込みもあり、熱心にご受講くださいました。
最初のヴェニーズワルツあたりは、すぐ覚えれてしまいましたので、順調に進みましたが、、
ディスコフォックスでつまずきました。
社交ダンスでは、お目にかかったことない踊りですもんね。
そして、助川先生が必ず取り入れるコームと言う名前の手の動きで、みなさんパニック。

私らは手わざと呼んでますが、
ちょっとした手品みたいに見えるのです。
初心者用ばかりでは、ベテランダンサーにはつまらないと思い、取り入れましたが難し過ぎたかも。

たくさん覚えて帰ってもらおうと足型も作ってきましたが、用意したもの全てはお伝えできませんでした。
でも、最後は輪になって踊って、にこやかに終わりました。
皆さん、お疲れさまでした。
私が昔、子供に付き合ってスノーボードを始めた時に思ったことは、
「スキーなら簡単に滑れるのに、、スノーボードの方が難しい!」
ワールドスタイルダンスは最初は、社交ダンスできる人には返って難しく感じてしまいます。
でも、そこを乗り越えて習得して行って欲しいと思います。
ダンスを始める人には、ワールドスタイルダンスから入る方が、親しみやすく気軽に踊れるようになるので。