雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -3ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいど~。

 

我らの阪神タイガース、マジック16(24日の夜現在)まできましたね。最短は9月13日、そろそろ覚悟せねば!?(笑)

久しぶりに輝が32号を打って、ひと安心~。

 

ってことで、土曜日23日は淡路島の某所へ投げのシロギス釣りに行ってきました。

今回は、キス釣りジャンキー、高校からの友人Aさんを連れての釣行です。

 

朝の2時過ぎに始動、途中のサワムラさんで石ゴカイ1.3Kを調達し、明石大橋渡ってダッシュ~。目的地に着く頃には雨が降ってきました。ありゃま、ハンドルネーム通りの展開ですわ。お陰で、目的の釣り座は難なくゲットできそう。

朝の5時、日の出が遅くなってきましたね。

 

この日の潮回りはこんな感じ。

数も欲しいですが、良型狙いのつもりなので、チャンスは朝イチしばらくと、16時頃ってとこですかね?

 

30分ほどで小雨になったので、釣り座に向かうと、先客ジガー1名様がおられたので、ご挨拶、横に入らせてもらいました。


今回も前回と同様、スピン405CXに固定天秤20号、フロロ2号モトスに3本針仕掛けのショットキス赤6号+ホンテロン1.2号、石ゴカイ1匹掛けです。

開始早々から沖向き4 -5色でアタリがでますが、さびきが遅いと、確実にチャリコの餌食。速度を気にしながら釣ると、ポロポロとキスの顔が見れました。

ポチポチ釣っていると、ガツーンと穂先が入って良型も出てくれました。

こいつを待ってますねん~。


相方も負けじとええのん釣ってます。そんな所で釣れるのって感じの投点ですが、自分は割り込まず。せっせと投げまくって、チャリコ時々キスって感じで、自分の釣りを堪能。


潮が緩むと、紛らわしいアタリで、ゲストも釣れてきます。ええのん掛けたと思ってドキドキ回収すると、ベラってやつですわ。

あるあるでしょ?


朝の時合いが終わると、暫くはマンダムタイム。日差しも厳しくなり、潮位も下がる一方でダメかと思いきや、広範囲を投げ分ければ、ポロリポロリと釣れてきます。この頃からチャリコも大人しくなり、暑いのさえ我慢すれば、たまにええのん来ますわ。


ちょこちょこ休憩しながら、陽が西に傾くまで頑張りました。15-16時頃にまたプチラッシュ突入ですが、大事な時に餌がほぼ尽きてちーん。ラスト2投は連掛け狙ってばらして後味悪い納竿となりました。

相方は良型ボコボコでうっほほーいモード。

こんな時に自分は餌切れするとは....。辛いっす。


今回の釣果、カウンターでは43匹でした。

袋の中のキス、1度おかわりした結果です。


17:30に釣り座を後にして、道中お風呂に入って、地元で恒例の焼肉反省会。

閉店までパクつきました。


家に帰ってシンクに広げてみると、こんな感じでした。


キス釣り、やっぱり楽しいなぁ。

しっかし、石ゴカイの単価にはオドロキですわ。なんぼ買わんとあかんねんやろか?


今回の反省点、ラスト数投は針掛りが甘かったですが、やはり仕掛けはマメに変えないとダメですね。暑いので、ついついズボラにフックシャープナーで針を磨いていましたが、誤魔化しがききませんでした。

1日釣って、仕掛け全交換1度、針交換5本って、有り得ないですよね?(笑)


次回のキス釣行では、しっかり改めたいと思います。


次回釣行は、この週末に今期初の船タチウオで須磨のホーム船で挑みます。

まいどです。


船蛸釣りの最終戦、D親分に蛸勝負とか何だとか言われ予約までして頂いたので、行ってきました。

親分のブログはこちら⬇

http://dadashu.blog67.fc2.com/blog-entry-922.html?sp


今シーズンはやたらとバラシをやらかしまくりで、自ら流れを悪くしていましたので、あちこちの凄腕アングラーさんの情報を参考に、できるところは修正して挑んでみます。

今回もホーム船の須磨/盛和丸さんです。


しっかし早朝からじとじと暑い。

釣りの内容も熱くなって欲しいところ。

今回の釣り座も右舷のミヨシで、1番前にD親分、その横に私のフォーメーションです。

5時前に出船~。


今日は小潮まわり、潮流だけ見た感じでは、早朝すぐと後半戦の潮が緩むタイミングなのかと勝手に予想します。


いつもの淡路島西浦、豊島~育波沖ですかね?

 

6時のオープニングは20mから。墨族の緑と最近もっぱら評判の良いダイソーでいきます。


1投目、足元ちゃぽんで潮の流れを確認すると、いきなり竿先違和感。ラインを送ってしっかり間を作りアワせると、メリメリ~ドン。手応え充分でリールの巻き動作が滑らかにいきません。浮遊感から蛸を確信、巻き取り速度を考えながらやっていると、中層まで巻けたところで、竿先ピョョーン。タモ持ってスタンばっていた船長と苦笑い、またやっちまいました。こりゃ、今日も終わったな。


ここから親分はお立ち台の上で中乗りKさんと共演が始まりました。自分は、先程の後遺症でテンション⤵︎でしたが、何とか間をおかずで1杯目が釣れて、ホッ。


船内もポツリポツリと水揚げが始まりました。そんな中、お立ち台のおふたりはポンポンとぶりあげておられますわ。中乗りKさんは良型連打で流石です。


しっかし今日は潮が速くて釣りにくいのなんの。そのためかは分かりませんが、何かと制約を受けて自分の釣りが出来ない時間帯が始まりました。

潮上に仕掛けを流す秘技、自分にも教えて欲しいですわ。何回解きにいったことやら。


イライラする時間が続いた中盤戦、流し替え合図後に皆が待っている最中に釣れたベイビー。拍子抜けでもあってホッコリ癒されました。


中盤戦から、マンダムタイムに突入。お立ち台のおふた方もアタリなしで苦戦。

しっかし、暑いです。

船内、この頃からポツリポツリと良型の声が聞こえる様になりました。

羨ましいっす。


親分、お気に入りの日傘で避暑されてます。お〇蔵さんみたいとは決して思ってはいませんが、釣れる様に手を合わせて賽銭でもしときますかっ。(笑)


後半戦ラスト1時間、また潮が緩くなりましたが、船内変わらず拾い釣りが続きます。

周りを見ると、グリーンが良さげなので、墨族のお気に入りとダイソーでいきます。


キャストして、船から少し離れた所でまったり誘っていると、穂先に違和感。シェィクを続けるも竿先が入るのでラインを張りすぎずで間をおき、ウリャ~。

ずっしり手応えから良型確信、リール巻き速度、竿先角度に気をつけながら頼む~(* -人-)

船長もタモ持ってスタンバイしてくれ、やっとこ良型が釣れました。

苦労しましたわ、ここまでくるのに。


船長、パシャリ写真を拝借。


12時に船長「うーん、御免やけど終わりましょか。」のアナウンスで納竿。

本日のカウント、リリース含め5杯。前回よりプラス1で僅かながら前進できました。


淡路島西浦から帰港途中、船長の友達船がトラブルで動けなくなった所に遭遇。自船後部にロープを結び、引っ張ってえっちらおっちら港に戻る事になりました。

船内暑っついけど、のんびり帰るのもいいですね。


何とか1個だけ良型採れました。

足1本足りない個体で、キロには届かない800gでした。


今回も厳しかったですが、良型の取り方が少し見えてきた釣行で良きした。

でも、次回の蛸釣りは来年、すっかり忘れてるんやろなぁ。


あ、バラシの原因の1つに、もしかしたらフックに付けるワームが関係するかもしれません。フック長が短くなり、かつフトコロまで入らないので、テンション抜け、蛸自らののフック外しがシビアになる気がしました。あと、ワームがフックから外れない様に浮き止めゴムを切って使ってますが、これもあかん気がします。←1番あかんやつかも?


次戦は、投げキスか月末の今期初タチウオとなります。

久々の電動リール、本体とバッテリーをチェックせねば....。

まいど~。
7月の最終週末に、会社関係の釣り好きジャンキー3人と年間行事の船蛸釣り行ってきました。近況の情報によると、数は何処も渋い釣果ながらサイズはポツリポツリとええのんが混じる様です。さて、我々はどないでしょ?
今回も、ホーム船の須磨/盛和丸さんに乗船です。前日の船長情報では、数はやはり厳しく、底引き船がやたら活躍してるとのことなんで、ちょいと覚悟の釣りになりそうな予感です。とはいえ、自分だけはもしかするのではと夢見るのは皆さん同じですよね。(笑)

不安と期待で港を5時前に出発。

釣り座は前回と全く同じフォーメーションで、自分は右舷ミヨシ3番目。船長の厳しい眼差しとご指導を頂戴しましょう


今回の潮まわりはこんな感じ。時間内の潮は良いと思ってますが、朝イチに釣れと船長の激が早速飛びます。


明石大橋を抜けて、いつもの所へ。


最初のポイントは5:40頃。富島沖ですかね。

水深20m未満のポイント。


開始直後は、船中しーん。2回目の流し替えで、船内オープニングのアナウンス。間髪入れずに隣のUさんに1杯目。情報通りの白にきたとのこと。

自分は、定番のチャートスッテをベースにカラーを変えていく作戦ですが、全然アタリ出ず。そんな中、Uさんだけが気を吐き続けます。やはり今日は白なのか?

で、やっとこ竿先が入ったのでアワセを入れたら、こんなフィギュアが。

ポーズ逃れのカウントONE。もちろん、お引き取り頂きましたよ。


船長、船内状況を察して少しでも良さげなポイントを探してくれます。隣のUさんはアタリをしっかり捉えている様で、バラシも混ぜながら竿を曲げられています。
その隣り2mも離れていない自分には、アタリすら拾えない....。

や、ヤバいぞ!!

ちなみに、ミヨシのUEさんもエンジンが掛かっていない様で、浮かない表情してます。(笑)


7時を回った頃、自船も船団の中に入ってきました。


潮も緩んできた様で、キャストしていたエギにようやく反応してくれ、小玉ながら2杯目、大事にネットインです。

このタイミングで、立て続けに小玉が釣れてカウント4。エギはオレンジとダイソー黄緑の組み合わせでした。

今からエンジン前回や~!!

この頃に、UEさんも本日1杯目が出て、仲間内全員安打となりました。船内も活気出てきました。


しかし良い状態は続かずで、頻繁に流し替えが入り、船内ポツリポツリの拾い釣りモードに逆戻り。

さっきの連打から間が空いて、自分もマンダムタイムに突入するかと思いましたが、いきなり竿先に異変を察知、これでもかとラインを送って待って、アワセを入れると、メリッと底から剥がれて手応え充分の一撃がでました。巻き取っている最中にモワモワ感があったので、間違いなくタコ。慎重になって巻くと海底から徐々に大物確定の姿が...。ここで前回のバラシが何故だか頭をよぎってしまい、更に慎重になったと同時に、フッと竿先が上がり、タコは海の底に向かってゆらゆら....。

「やってもた~!!」

思わず絶叫してしまいました。

あと3回ほど巻けば水面って所まで来てたのに...。

このひと幕で完全に意気消沈、本日のツキを自ら手放してしまいました。

この後は時間だけが過ぎていきます。腑抜け状態の自分に、船長から厳しいチェックが入ります。桶に入った小タコの洗濯ネットを船長が見て、「あれっ? 何してるん? まだ?」と失笑しながら、自分を弄って頂きます。

辛いわ~(笑)


10時を回った中盤戦、まわりでも時折良型が上がり始めました。この頃に本日1番がトモ側で出たと思います。

そして、ミヨシのUさんにもキロタコが出て、船長の宣伝写真行きに。

私もこの波に乗りたいと思っていたところ、先程の一撃まではいかないものの、良型確定のアタリが出ましたが、またしてもフックアウト。

「なんでやね~ん!!」


そして、空回りモード突入!!


何をやってもアタリと勘違いします(笑)


後半戦、船長は船団からまた外れ、深場を攻めにキティ前あたりに単独行動されますが、全然船内アタリなしでちーん。

また船団に戻ってやるも、潮が流れていてすでに終演状態。


こんな感じで12時を迎え、船長「うーん、御免やけど終わりましょか。」の納竿号令を受けました。


本日の釣果、カウント4。

全然あきません。多分、船中ベッタやと思います。


トップは13杯だったと思います。

仲間内では、Uさん9杯で大健闘、UEさんキロタコと子だこ数杯でカタチになりました。


いやぁ、厳しかったです、自分にとっては。

でも、バラシが全てだった釣行だったと思ってます。

バラシはほぼ自分に原因がありますもんね。

次回の最終戦、翌週末にまた乗船しますが、思いつくこと、しっかり修正したいと思います。


くそ~っ!!

(´ω`)トホホ…


メモ

大事▶アワセのフッキングはもっと力強く。

大事▶リールの巻き取り速度は、絶対遅すぎ。1m/secが良きとの情報、意識せよ。

練習▶潮が速い時は、ずる引きとお触り感知時のライン送り(竿先下げる、クラッチ切りっぱなしの誘い)を実践。




まいど~。


皆さん、✈プルーインパルス✈見ましたか?

興味はあれど、見るために時間を割くつもりはありませんでしたが、今回の釣行帰りの阪高を走行中、法円坂付近で偶然見ることができました。ラッキー!!

この時、道行く人、広場に集まっている人みんなが上空を向いている姿が見られたのも、なかなかアメージングでしたわ。

翌日分ですが、嫁さんが大阪城付近を飛ぶプルーインパルスの動画を撮っていましたので、貼っておきますね。

ほんで、釣りの話。

この12日土曜日、以前からD親分と予定していましたキスの投げ釣りに淡路島へ行ってきました。最近は船ばかり乗っているので、キスの投げはなんと今期初。以前なら3月頃から竿振っていたんですけどねぇ~。


今回は中潮まわり。朝イチは潮の干満が少ないので、動き始めそうな11時頃からが時合いと予想します。


前日の会社帰りに南港のTポートさんでイシゴカイ1000円を仕入れ、深夜2時過ぎに自宅を出発、道中のD親分を拾って現地には4時半に到着。狙いの釣り座がラッキーな事に空いている様だったので、急いで移動して準備しました。

よし、今日は勝ったも同然や~。


狙いは良型なので、20号固定天秤にキスR6号3本針の仕掛け、手返し重視でいきます。


5時頃から爆撃開始、直後は潮の動きがやはり緩やかで、微かなアタリから釣れてくるのは500円玉のチャリコ、チャリコ、チャリコ~。仕掛けをぐるんぐるんにしてくれるので閉口ですわ。

で、陽が照り始めると、変わらずチャリコが煩いですが、サビキ速度を速めるとワカサギみたいなピンが針掛かりする様になりました。

で、どさくさ紛れて、サバの水揚げ....。


2時間ほどマイクロピンと格闘したところで、親分が良型を水揚げ。ならばとこちらも探し回るうちに、自分にもキスらしいアタリが出てくれました。ちょいとええのんきました。


この後もピンとチャリコの応酬ですが、ツボにハマるとコマしなキスがきます。20号錘なんで、アタリが大きく出てホンマ楽しいです。親分もトラブルに見舞われながらも、ポツポツ釣られています。このまま続いてくれ~。


しかし...。

少し潮が動いたかなと思うと、また動かずとなり、海面べったり鏡状態。今回は我慢の釣りみたいですわ。


11時前頃になると、雲行きが怪しくなり、遠くで水柱が見えてきます。程なくして釣り座もポツリ、ポツリと雨粒が...。

これにて親分はリタイヤして、車にリターン。

しかし自分は、勿論続行です。釣果はともかく、釣りした気分がまだ満たされていませんので。その上、自分の読み、11時過ぎから活性が上向く事の検証もしたいですし。

ということで、しつこくやっていると、また小気味いいアタリから、良型ゲット。


読み、当たっているのと違うん?

自問自答しながら打ち返しますが、やはり自然相手なので都合よくはいきません。

アタリが増すことはなく、天気はどんどん怪しくなる一方。

うーん、こりゃあかんわ。

ずぶ濡れが怖いので、釣り座を動き、車に戻りながらチョロチョロ投げて様子見しながら12時で納竿としました。

カウンターは25匹でした。


本日の釣果。

ええのんも居ますが、実はピンだらけです。

ピンでかさ増しした写真になってますねん。笑


久しぶりの投げキス釣り、楽し過ぎました。

天候さえ許せば、もっと粘りたかったところです。絶対あの後、地合いがあると思っていますので。


そうそう、今回の釣行、気になった事がありました。

購入したエサの石ゴカイですが、針に刺そうと手に持つと面白い様にプチプチ切れるんです。古いからかもしれませんが、ここの餌っていつもそんな気がするんですよね。お陰で、1匹掛けしか出来ませんでした。

うーん、餌を買う店も吟味が必要ですね。


次回は、月末須磨からの船蛸予定です。

頑張りまーす。

まいどです。

 

この前魔界で買ったステファーノSS、早速いじってみました。

ハンドルノブにあるブッシュ(0016番)をベアリングに交換して、上位機種のリールにベアリング数を近づて自己満足してみます。
まぁ、既出ネタですので、変わったことはしていません。
 
 
使用するベアリングは外径7✕内径4✕厚み2.5のシールドタイプのミニチュアベアリングで、型番DDL-740ZZを4個使用します。アマ◯ンとかで安く買えます。
使用前に、グリスとオイルを追加で添加しました。
 
リール付属の治具を使って青い蓋を外して、プラスドライバー、精密ドライバーがあれば分解出来ます。ブッシュは、ノブに対してそれぞれの端から1個づつ入っているので、マイナスドライバーで軽く叩きながら外しました。青い蓋側のブッシュは、少し硬い感じで入っています。
薄くて小さいシム(0017/座金)が入っているので、無くさない様に注意です。
 
本体側はこんな感じ。
純正のノブはEVAなので、摩耗したら市販のノブに交換しよっと。
 
こんな感じで復旧。
外からはビフォーアフターが全くわかりません。
 
交換した後のフィーリングですが、ノブ回転時にカチっと感が増しますので、ハンドルを回転させる上で安心感が変わりました。
 
うん、自己満足やぁ。
暇人のタックルいじりでした・・・。
 
ちなみに、タチウオ釣りで使うダイワ/シーボーグ200Jのダブルハンドルでも同じサイズのベアリング交換が出来ますので、ご興味あれば是非。あと、アブのハンドルも同じだったかな。