まいどでごさいます。
まずは食レポ。
毎日暑すぎて敵わんので、会社帰りに同僚とハンバーグ行ってきました。
肉々しいハンバーグが食べたかったので、久しぶりにブロンコビリーへ。
400グラムの炭焼きがんこハンバーグと牛沼産コシヒカリセットをオーダー。塩と合わせて食べると、肉の味が引き立つので、良きでした。
しっかし、この量はオッサンにとってキツ過ぎました。おまけに、大好きなスイカも食べ放題で沢山頬張ったお陰で、腹の中は大爆発。
爆食欲は満たされました。
これで元気付いた私め、この週末は今シーズン初の船タチウオに行ってきました。
今回は、船釣りシショーのD親分と親分の会社関係3人さまの中に混ぜてもらい、ホーム船の須摩/盛和丸さんへ。
今回も座席は右舷の船長室前、安定の年間指定席です。その前に親分が陣取りました。
船は5時過ぎに出船。
この週のタチウオ釣果は厳しかった様で、ちよいと不安ですが、シーズン初なので、釣果はさておき、楽しむこと、誘いを思い出すことを優先する事で頭の中を切り替えました。
ちなみに、一昨年のスタートは4本というやらかしぶりです。(笑)
出船は5時過ぎ、日の出が遅くなりましたね。
向かったのは、須磨の沖合。
船長魚影を探しながら、暫くウロウロ。
周りには、タチウオ船がいないのは何故?(笑)
5時半過ぎに、船長「この辺りからやって行きましょうね、70m位の所なんで、底から10m位誘ってみて下さい。」の開始号令。
タックルは82MHロッド、イワシ餌のグローテンヤでサーチ。底まで落として、誘い方を思い出しながらアクションを試行錯誤。そんな中、親分はいきなりウィーンと電動鳴らして船中初を決めてはります。
程なくして、自分も底上5mを過ぎた所でアタリ。
タチウオのアタリに見入ってしまい、次の一手が思い出せず。こんなんやったかなぁと思いながら合わせずリールを2回転ほど巻いて再び待つとアタリ。合わせるもスカッと空振りで穂先は天を仰ぎます。またリールを巻いて誘っていきますが、それっきりで棚の指示越え。一通りの流れ、思い出しました。
落とし直してやり直すと、同じ棚でアタリが出て、誘い上げてからのフッキングで、今年初の1本目。F2.5位のチビゴンでしたが、見入ってしまいました。
次も同じ感じで誘い続けますが、何でもかんでもアタリに対しての即掛けはスカってばかりなので、はやる気持ちを抑えて追わせに徹します。しかし、リールを巻いて追わせるのは良いのですが、掛け所が分からずで、気が付けばアタリが消滅、餌はボロボロに。
こんな感じで四苦八苦している中、親分は快調に即掛けで釣られています。さすがシショー!!
船長も操縦席から一部始終自分の様子を見られていますので、目が合うとニヤニヤして「何してるんですかっ、どうしたんですかっ?」だって。
うるせーわっ(笑)
悪戦苦闘しながらもチョロチョロ釣り続け、つ抜けした所で初アタリからの次の一手が見えてきました。トゥイッチで誘い始め、初アタリにはリール2回転でステイ、無反応なら定点で小さく竿先揺すってから様子見、それでもアタリが出なければトゥイッチに戻って誘い直し。こんな感じが自分には良さげでした。
朝イチの流しは滞在時間は長め。それから喰い渋くなってから近くをちょこちょこ移動。何処でもアタリは継続しますので、イワシからサンマ餌で数釣りへ。時間経過と共に棚が底中心となってきますが、狭くなった分棚が絞られ、アタリもより明確となりましたので、数がグンと伸びていきました。
アタリが出にくい時間帯は、底を中心に、メリハリを付けた強めのアクションを入れれば、わりとアタリが出てくれましたので、これを掛けていく事が楽しかったです。
10時半を過ぎた後半戦は少し北上し、水深90mを狙います。
この頃から上潮がぶっ飛び、二枚潮が始まりました。テンヤを落としても直ぐに真横に流れ、サミングしてもトモの方へグングン向かっていきます。
船内、おまつり合戦となり、ワッショイワッショイ。船長ヘルプで大忙し(笑)
しかし、トラブル無くテンヤを何とか落とせさえすればアタリは必ずあり、素直に掛かってくれます。
しかし、巻き上げは下からではなく、横からとなるので水中でバレてしまいます。
掛けた魚で、トモの方のラインをブレークしてしまう1幕もあり、ごめんなさいでした。
いつも後半戦は棚が把握出来ず、迷子になって失速するのですが、今回は何とか完走できました。
終わり間際もキリの良い数まで釣ろうと頑張り、カウンター40本で、12時の納竿アナウンス。
帰港します。
親分と自分の船長ショット。
船長、遠近法を上手く指示して良型に見えますね。(笑)
こんな感じで、41本でした。
次回のタチウオは、9月中旬に釣行します。
その前に、投げキスに行かなきゃ。









