所詮は地べたにへばり付く蟋蟀さ…。
誰も俺の存在なんか気にしない。
幾千の仲間が散り逝く中で、雑草の上 誇らしげに佇む。
秋風に舞う銀杏の葉
独り哀しく 夢見る。
哀しみ背負って生きていくんだ。
いつも心にあるのは貴女の笑顔。
聞こえるか?この声が貴女に届くように、
命削りしこの歌を君に…。
届くように……。
いつの日も会いたいと願う心…。
風に揺られ掻き鳴らそう。
歌を鳴せど1ミリも君に…届かず、
天まで届くようにと 何度も鳴いた
好きだと叫べど一度も届かない
私の歌は貴女にはお気に召さないのかな…?
命削りしこの夜に君は…天へ昇る…。
誰も俺の存在なんか気にしない。
幾千の仲間が散り逝く中で、雑草の上 誇らしげに佇む。
秋風に舞う銀杏の葉
独り哀しく 夢見る。
哀しみ背負って生きていくんだ。
いつも心にあるのは貴女の笑顔。
聞こえるか?この声が貴女に届くように、
命削りしこの歌を君に…。
届くように……。
いつの日も会いたいと願う心…。
風に揺られ掻き鳴らそう。
歌を鳴せど1ミリも君に…届かず、
天まで届くようにと 何度も鳴いた
好きだと叫べど一度も届かない
私の歌は貴女にはお気に召さないのかな…?
命削りしこの夜に君は…天へ昇る…。