「何かおかしい?」という感覚 | 転ばぬ先の社会保険労務士のブログ

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立川市で開業している社会保険労務士です。助成金や就業規則を通じて「転ばぬ先の杖」になれるよう日々、精進しています。みなさまに役立つ情報を発信していきたいと思っています。

今日、18時半ごろに家に帰ってきたところ、水生の様子が何か変でした。
はっきりと「ここがこうおかしい!」と言葉でいうことが出来ないのですが、歩き方が何となくおかしいし、いつもはお腹を撫でるとグルグル喜ぶのに、今日はお腹を触ると嫌がって逃げるのです。

でも、帰ってきた私を見て、しきりにご飯を催促して鳴いているし、元気いっぱいに走り回っているので少し様子を見ようかな?と、一瞬思ったのですが、やっぱり「なんとなくいつもと違う」という自分の感覚を信じてみることにしました。

獣医さんに電話して、幸い金曜日は20時まで診療しているということでしたので、すぐに予約をいれ、キャリーバックに水生を入れて、動物病院へ出かけました。

診察では、おしっこが出ていなくて、膀胱に尿が溜まっているということでした。すぐにカテーテルを入れて、尿を出してもらいました。

出てきた尿を検査してもらった結果は「ストラバイト尿結石」でした。結石のために尿道が詰まってしまったということです。30分くらい洗浄処置をしていただいて、薬を処方していただき、食餌療養のお話しを聞いて帰ってきました。

もっと運動もしないといけません。毎晩、陽毬と大運動会をしていて、夜中にお腹を踏まれて飛び起きることがしょっちゅうで、人間は寝不足気味ですが・・・さて、どうやって運動させようかしら?

今、水生はソファでまったりと寝ています。おおごとにならず「なんとなくいつもと違う」という感覚を信じてみて、本当に良かったと思いました。


ふと、これはどんなことにも当てはまるのではないのかしら、と思いました。

会社の様子が「何となくおかしい」
従業員さんの様子が「何となくおかしい」
仕事の様子が「何となくおかしい」

そう思われたら、出来るだけ早く打てる手を打っておくことをお勧めします。
時には専門家に相談したり、直接、当事者に聞いてみたり。

「何となくおかしい」という違和感を感じるには、普段、どれだけ対象をよく見ているかがポイントになってくると思います。常によく見ているからちょっとした違和感でも気がつくことが出来ます。



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キャットタワーのてっぺんで、まったりしている水生です。
尿道が閉塞していたということですので、手遅れにならなくて本当に良かったです。