-kaori日記-

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生まれて初めて命を授かったのを機にblog開設しました。日々の心身の変化や感動の瞬間、そしてガラッと変わるであろう日常生活。その様子をマイペースに綴っていきたいと思います。

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2006年5月 結婚を機に東北の地より上京。

情報も生活スピードもとにかく速い東京での仕事と家事両立に慣れてきた頃

そろそろ赤ちゃんほしいな、と思っていたら妊娠が発覚!

2008/9/18 無事息子を出産しました。


そんなkaoriの日常、マタニティ・出産はもちろん

これからの育児生活の中で

日々の出来事や感じたこと

趣味やこれいいっ!と思ったこと・モノ

などなどをマイペースに綴っていきたいと思います。

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Amebaでブログを始めよう!

またまた空いてしまいました、3か月も^^;

 

子育て自分育てママのメンタルコーチkaoriです。

(この肩書は変動します笑)

 

今日は、こちらで↓

子どものこころのコーチング協会インストラクター養成講座DAY3の振り返りをしていました

 

好きな場所(公園、屋外) × 進まなかったコト

=進む!

 

そうです

なかなか、ずっと筆が進まなかったのです笑

なんせDAY3って、9/3のこと

 

 

 

 

 

実は

6月末に10年働いた職場を退職しました

 

そう、コーチング活動をふやすため

 

なのに

 

やらない笑

 

7月中旬から2か月、旦那さんが休みなし、そして息子は夏休み・・・

 

 ・パパが不在でも夏休みの思い出を色々つくってあげたい!

 ・夏休みの課題も母子二人で乗り切らねば!

 ・というか、平日一緒に遊べるなんて何年ぶり?→遊びに行きたい・・・私が。

   (1歳半から保育園なので、えーと6年半ぶり!)

 

という想いから

どっぷりママ業に浸かって

コーチ業はお休みしておりました

 

実際には、コーチ業まで手が回らずやってなかった

というのが、正しいところ笑

 

でも、こうやって今日のように自分に向き合う作業や

気の置けない仲間となんでも話せるランチ

勉強会などを通して

8末くらいからコーチ業復活の意欲が沸いてきた

 

やっぱり家族のために立ち回る私がコアで

その時間は私のためにも家族の為にも必要で大切だけれど

 

1人の女性としてどう生きていきたいか

それをじっくり問う時間も

私にとって大切な時間

 

コーチングはそんな大切な時間のひとつ

 

受け手としても

送り手としても

 

その中に身を置くこと

 

ということで、ふつふつとやりたい熱が上がってきたので

好きな場所でモチベーションUPさせて決行させてきました♪

 

 

同時に100人コーチングを再開しておりますので、

募集しちゃいます!

現在ジャスト40人♪

認定コーチとなる70人まで無料で承ります♡

 

 

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♪100人コーチング実施中♪

(認定コーチとなる70人まで無料で承ります♡)

 

 

10/3月 10:00 【ご予約済】

10/5水 9:00【ご予約済】

10/12水 10:00【ご予約済】

10/13木 10:00【ご予約済】

10/19水 10:00【ご予約済】

10/20木 10:00

  ※対面でのお時間です。

     Skype、LINE電話は全日9:00~可能です。

 

◆時間

コーチング60~90分

 +アンケート10分程度

 

◆セッション方法

対面(丸の内、大手町、有楽町付近)、Skype、LINE電話

 

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10月はとても有り難いことにほぼ予約はいっぱいですので

11月の募集をお待ちいただけると嬉しいです^^

 

お申込みは

コメント欄かメッセージにてご連絡下さい^^

Facebookで繋がっている方は、そちらのメッセージで頂けると、なお嬉しいです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもお久しぶりです^^;
kaoriです*

なんと!約2年半ぶりの更新笑

良いことも、悲しかったことも、楽しかったことも、成長したことも、ぜんっぜん成長できてないわーって凹むことも
色々イロイロいろいろありました笑

それは追々書きたいと思いますが
今日はここに戻ってきたご報告と
これからのことを^^

私はいま
世の中のママが笑顔になるお手伝いをしたい!という想いで、
半年間、計180時間のコーチングスクールを卒業し、ママを応援するコーチとして活動しています

これから少しずつ
私がいま何を想い、感じ、行動しているか
等身大の私をここに綴っていきたいと思います


よろしかったら
お付き合い頂けると嬉しいです*


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もう髪は短くしちゃったのだけれど
いま(先月)のわたし♪

≪これはテスト投稿です。現在募集はしておりません≫

 

【募集】子どものこころのコーチング講座(初級)千葉1期

 

・ブログや本を読んでどん底だった育児が改善したけれど、なんだかイマイチ気持ちが晴れない

・本屋には叱らない子育ての隣に、上手な叱り方の本、、、どっちがいいの?

・子どもの癇癪やイヤイヤの対応、これでいいの?

・自己肯定感を育てるためには、共感、傾聴が大切というけれど、、、分かっているけどできない時もあるじゃん!

 

こんな呟き、していませんか?

私も以前はそうでした。

参考になるブログを読み漁り実践、実験の繰り返し、

それで、子育て暗黒時代から脱却しました。

 

でも、

 

いま一つパッとしない

突き抜けない

気持ちが晴れない

 

それが、コーチングに出会い、

自分がどんな子育てがしたいのか、

何を大切にして子育てをしたいのか、

 

そういった自分が自分軸がないからだ

自分らしい子育てがしたいんだ

と気づきました。

 

この講座を初めて受講したとき、

講師の方が言う、

 

怒ってもいい

諭してもいい

共感してもいい

 

どれを選択してもいい

 

      『選択肢を増やしましょう』

 

この言葉に凄く凄く、救われて、今の私があります。

 

私は今「怒ってもいい」とういう選択肢を増やすことで

怒りが溜まって爆発することが激減しました。

 

怒ることは、未だにあります。

しかし、この講座で子どもとの信頼関係の土台を作る聞き方を学び、実践することで、

子どもとの信頼関係が強固になり、

多少怒っても、息子との信頼関係は揺るがない。

大丈夫だと思えるようになりました。

 

子どものこころのコーチング講座は、

「子どもの笑顔をまもりたいなら、まずはママから」をという言葉を胸に、

全国にいるインストラクターが講座を開催しています。

 

大きなテーマは、以下の2つです。

 

1)子どもとなかよく (他者受容)

2)自分ともなかよく (自己受容)

 

 

≪初級講座の内容≫

1.信頼関係の土台を作る聞き方

2.自分と向き合うための「心の」声の聴き方

3.子どもを伸ばすためのほめ方・叱り方

 

 

≪初級講座はこんな方にオススメです≫

チェック(白地)感情的に子どもを怒ってしまう

チェック(透過)子どもの安心感を育てたい

チェック(白地)今よりもっと信頼関係を築きたい

チェック(透過)自分と子どもの笑顔を増やしたい

チェック(白地)自分らしい子育てをしたい

チェック(透過)子どもの安心基地になりたい

 

 

子どもとのコミュニケーションを扱いますが、大人だって一緒です。

夫婦関係にもとっても役立ちますよ♡

 

【こころのコーチング講座(初級)千葉1期】

▪ 日時  2/13(火) 2/27(火) 3/13(火) 全3回

      10:00~13:00

▪ 場所  千葉県市川市近郊

 料金  受講料 15,000円(テキスト代3,000円を含む)

       再受講料 6,000円(別途3,000円で最新テキストが購入できます)

▪募集人数 4名さま

 

※お休みされた場合には、次回振り替えができます。

※託児はございません。ねんねの赤ちゃんはご同席できます。

 

お申込み、お問合せはこちらから

 

お会いできることを楽しみにしております

 

シリーズ化しちゃいました。笑

気になる方は浮上① からどうぞ~

※アメンバーにしているので、お気軽に申請してくださいね^^

 誰かのブログから飛んできた等の自己紹介を

 メッセ頂ければ、やりとりがない方も承認させて頂きます。





インチャイセラピー、感想からいうと

受けて良かったー。

やっと小さい私が笑った。


いつも思い出す、小さい私って無表情だったから、

それを変えられただけでも気持ちがぐっと軽くなった。


ほんとに私は伝えるの修行中なんだなーと。

自分がどう思っているのか、感じているのかを。

どの年齢の自分も、


寂しいんだ、辛いんだ、


言えずに我慢していた。

というか、言ってはいけないと思っていた節があるから。


それを直球でぶつけられる息子はすごいなー。


で、猫問題、なくなりはしません。

でも小さく小さくなりました。


けれど、それはインチャイが癒されたからっていうより、

その後のかあちゃんとのやりとりで、

怒りが爆発する別のカラクリが分かったからだと思う。



私、


旦那さんにもっと関心を持ってもらいたい。



普段、日曜しか休みのない旦那さん。

帰宅するのは平日1回と土曜日だけ。

しかも早くて22時帰宅、翌日5時には家を出る生活。


年に2か月位は休みがない時期もあrる。

普段から繁忙期みたいな仕事なのに、

超超繁忙期が年1回程度の割合である。


メールしても夜まで返ってこないなんてザラ。


同業種だから、

その状況が理解できる。


理解できるからこそ、無理が言えない。

自分が原因で旦那さんの仕事に支障が出るのを

一番恐れてる。


二人で決めたとはいえ、

不妊治療は旦那さんの参加は不可欠で、

この1年、旦那さんはできる限りの調整をしてくれている。


勤務12年、休んだことも半休したこともない旦那さんが、

月に1、2日半休したり休んだりしてくれてる。


だからこそ、これ以上、

構ってほしい本心をぶつけることができないでいたと気づいた。


旦那さんに嫌われるとかじゃなく、

困らせたくないと思ってる。



困らせる私を許せない。


でも本心は構ってほしい

旦那さんにもっと関心を持ってもらいたい。


だけどその気持ちを持つことを許してあげられないでいる。

だから、爆発する。



こんなに忙しいのをほとんど一人で頑張って

自分は構ってほしい気持ちに蓋してるのに、

息子が構って構ってとくる。

それに爆発していた。



その答えにかあしゃんと辿り着き、

構っての気持ちを伝える実践だと思った矢先。



なんと、息子が肺炎になった。

11/18のこと。


しかも、

2回目の体外受精にチャレンジすべく、

5日間の自己注射を終えて、翌日通院するはずだった。



しかもその週末は、七五三本番。

両方のじいじばあばがお祝いに来てくれる。




体外受精は、私の生理周期と卵巣の状態から、

挑戦するタイミングが決まるため、

重なってしまって不安があったけど、

9月10月からの忙しさも、

この体外受精と七五三で終わる。



これを乗り切れば、

と踏ん張っていた。


そこへ

肺炎の診断。

幸い、熱もなく食欲もあり、咳が少し酷いかな、

くらいで、元気元気な軽い肺炎だった。



アレルギー体質で喘息気味な息子。

気管支も弱いみたいで。


流行ってる感染症はほとんど貰ってきてしまう。


昔は、


私がちゃんと管理してあげられなかったからだ。

栄養のあるご飯を作ってないから?

掃除ももっとしなきゃいけなかった?

私が予定を詰めてしまったから、

疲れさせてしまった。。。


とか自分を責めてた。


でも、その自分責めはやめて、

最近は息子はそういう体質で、

悪くなったら私は看病をしっかりして治してあげる。

そう思えるようになっていrた。



だけど、、、肺炎、、、、

しかもこの色々重なったタイミング。

結局2週間、自宅療養で休んだので、

もちろん体外受精は延期。


実は9月の前の6月腸重積のとき も、

体外受精にステップアップしようとしたときだった。

でも入院、その後の通院があり、それを延期しての9月の1回目だった。



なんだか、

お前には2人を育てるのは無理だといわれているような気がして、

本当に凹んだ。落ちた。

ブログやFBも見る気みすらなれなかった。



でも、

2週間べったりでも時間の縛りがない、

それだけで余裕ができて、

爆発することはなかった。



せっかく時間はあるんだしと、少しづつやりたかった、

インテリアを考えたり、欲しかった雑貨やプレートを

ネットでぽちったり、


ストレス発散しつつ少しづつ上がっていた。


でも、2週間、当然ながら、

仕事を休むのも

病院へ連れていくのも

保育園とのやりとりするのも

私だけ。


それを当然のことかの様に振る舞う旦那さん。

感謝はしてくれてるだろうけど、

態度や言葉に表さない旦那さnなのです。



穏やかに過ごせたものの、

やっぱり旦那さんへ、

私頑張ってるんだよ!

もっと構ってよを伝える事はうまくできず、、、





うちは両方の実家も遠方で、

普段の小さい事も頼る先がない。

旦那さんも頼れない、

病気となると、なおさら誰かに預けることもできない。




2週間ぶりに出社した次の日、

爆発してしまった。



これは本当に、

何かを変えないとまずい。

とんでもないことになる。



ぐるぐるぐるぐる考えた。



やっと

私に必要な言葉が浮かんだ




旦那さんに迷惑かけてもいい

旦那さんに駄々こねてもいい




だった。



構ってほしい私を許す。

それを理解するだけでは浅かった。


旦那さんが迷惑だろうと何だろうと、

旦那さんがどんな状況だろうと、

感じた思いをすべて伝えること、


旦那さんがそれで、凹むだろうな、

と思って言わなかった思いも、出す。

そうしないと、私がつぶれる。


そうおもった。



思ったら即行動。

旦那さんへ思いのたけをメールし、

気持ちがすっきりした。


そして、

だからこそ、2週間休んだというのに、

仕事もすっぽかして自分のために休むと決めて、


昨日は、夕飯後録画していたFNS歌謡祭を見ながら、

息子のリクエストにより知っている曲は歌いまくり。


すっごく毒を吐き出せた。


私、歌うこと大好き。

かなりのストレス発散になった。

大事な発散方法なんだと改めて気づいた。


息子が生まれてカラオケで歌うなんてしてないけど、

今度、息子と行ってみようかな。




昨日から一回も怒っていない。

楽しい。ほんとに心穏やか。


こうやってつらつらと書いてきたけど、

実は今日、息子も保育園を休んで一緒にいる。


これは予想外だったけど、

ママは家で仕事だから、

一緒に遊べないし、お話もあまり」できない、

1日一人で遊ぶんだよ、

と念押しして一緒に休んだ。


もちろん、約束守れるわけもなく。笑

でも精一杯守ろうとしてうの分かるし、

話してきたら手をとめて話すのも、

穏やかにできた。


余裕ができると、

とたんにやさしくなれるんだな、私。




・・・・・。



来年から週4日勤務にしようかな、

平日1日休んで息子は保育園へ行ってもらおうかな。


ここ2年、ずっと忙しい私の部署。

体外受精の費用のためにも、

最低限今のお給料で仕事は続けたかった。

会社には同じ働くママが数人いて、

正社員として残業もしてバリバリ働いている人が半分。


時短で6時間勤務なのに、

さらに週4日とかって、いいずらかったのもある。

しかも休んでいながら保育園へ預ける罪悪感があって、

ずっと勇気が出なかった。



でも、

もう限界だな。


十分頑張ったよな、

少し休んで余裕を持ちたい。


やっぱり自分の時間作る事が、

今一番必要なんだ。


私には私のスタイルがある。


来年はもっと自分を満たしてあげる1年にしよう。

シリーズ化しちゃいました。笑

気になる方は浮上① からどうぞ~



9月、息子の誕生月。

ケーキやプレゼントの手配、

部屋の飾りつけでちょっと忙しい。


加えて、

七五三の前撮り

神社の予約(本番は11月にしました)

両方のじいじばあばも来てくれることになり、

食事会をするので、お店探しに予約。

レンタカーの手配。


そして、、、

体外受精へのチャレンジ。


毎日、排卵誘発剤の自己注射を自分で打ちます。

病院へは週2、3日の通院のため、半休。

それを2週間続け、

その後1日仕事を休み、半日入院?しての

採卵。


仕事との両立は職場の理解がないと本当に難しい。

お金(1回60万とかですから・・・)と時間と、


迷惑をかけてまでしたのに、


結果、ダメでした。



旦那さんと次回またチャレンジしようと決めて、

表面上は先を見つめていたものの、

やっぱしショックも大きく。


でもそんなことを感じてる暇もないほど、

9、10月は忙しかった。


そして、

8月に自分へ許可した、

息子へ負の感情を出すこと。


これが恐ろしいほど、

大きくなってしまった。

まるで自分じゃないみたいに。


頻度としては月に2回とかなんだけど、

イライラが抑えられない。

息子に向かって、ドスの聞いた声で怒る。

いや、怒るなんて可愛いものじゃない、

怒鳴る、怒鳴りつける。

壁を叩く、ドアを思い切り閉める。

怒り狂う。。。。


基本的に息子は私の注意でやめたりとかあまり

しないのだけど、

とにかくやりたい!気持ちを抑えられない子だから。


その時ばかりは、萎縮したりごめんなさいと大泣きしたり。

抱き付いてきても拒否。

突き飛ばしたり。


もう、書いてて、涙がでるほどだわ。

それはそれは、酷い事をしてる。


でも、ダメ。

抑えられない。


私、

人に当たったり、物に当たったり、

全くしなかった。


そもそも息子が2歳半まで、

あんまりイライラもしなかった。


自分は穏やかな人間だと思っていた。


それだけに

この変化は本当に戸惑った。

焦った。困った。


で、何に怒っているのか考えた。


1番逆鱗に触れるのは、

息子のねこのマネ。


可愛いじゃん、と思うよね。ふつう。

でも私にはほんと苦痛だった。


足に絡みついてくる

会話も猫語

質問しても猫語で返事、会話に時間がかかる

ねこのお母さん役をやらせられる


次第に私は猫になる息子に

猫の息子は嫌いって言ってるじゃん。

と何度も言うように。




きっと、

5歳になったのに

こんなに甘えた態度、それを楽しんでいることに怒ってる。


実はこの猫マネ

2歳からずっとなんです。

甘えたい時は特にだけれど、

普段から楽しんでやっていたのです。



なのに、

5歳になって、私が勝手にハードル上げてた。


そして、私は4歳で既に下に弟妹がいて、


お姉ちゃんなんだから

人に迷惑だけはかけるな


散々言われて育ったから、

親に甘えた記憶がない。

しっかり面倒みなきゃって。


そこへ無邪気に甘える5歳児の姿。

自分に出来なかったことを、

あっさりやってのける息子に嫉妬しているだけだ。


と分かった。


でも分かっても何の変化もなかった。


困った。


もしや、

旦那さんとのコミュニケーションがうまく取れるように

なった今、癒されたいインチャイが現れた?

そこでかあしゃんに相談してインチャイセラピー受けてみた。


つづく。


・・・ながいな。。。


只今サボリ中。

出産後、職場復帰してから初めて自分のために休んだ。


昨日、このサボリを決めてからワクワク。

心がすごく軽くなった。


理由は、

取り止めもなく、ブログ書きたいから。


いつも、

ブログは分かりやすいようにと、下書きして何度も

直したりするのだけれど、

今日はしない。


つらつらと思いのままに綴ろうと思います。

なので非常に読みにくいかもしれませんが^^;


カウンセリングとコーチングを受けたその後の

私の気持ちの変化です。



また、最近落ちてました。

ええ、結構。ひどく。

約2年前、少しづつどん底から這い上がってきて、

それから1番へこんだかもな。


助けを求めれば、拾ってくれる仲間がいるのに、

凹みすぎてどこから話せば。。。

で、結局マイカウンセラー母しゃん博士 にヘルプしました。


そんなこんなの忘備録的日記です。

よろしかったら読んで下さい^^


■□==================□■


コーチング で言えなかった、


「息子が自分の様に(自己肯定感の低い人間に)なってもいい」


言えなかった自分にショックだった。

息子の乱暴な態度い対するイライラは、

正体がわかってすっかり影をひそめた。


けど、けど、

上の言葉が言えない。


何故だ、、、

頭の隅っこでこれが、

ぐるぐるぐるぐるしていた。


そこで心屋さんの言っている、

苦しいときには反対のことを、してみた。


自己肯定感という言葉は知らなかったけれど、

息子が生まれてからずーっと、これを育てようとしてきた。


イライラしても気持ちを抑えながら、やさしい言葉で伝えること。

早く!と言わないようにする。

否定的な言葉を使わない。


でもやっぱり無理で爆発してしまった一昨年、

1年の間にどれだけ傷つけてしまっただろう

という罪悪感もあった。


子育てしていつだって考えるのは、

「息子の自己肯定感」


・・・。


これってもしや、

自分軸でなく、息子を指標にした他人軸ってこと?


「息子の自己肯定感」

これに囚われずぎていないか?私。


そう気づいて、


「息子の自己肯定感がなくなってもいい」

呟いてみた。


うわーーーーーー

心も視界も晴れた!


そしたら、

「息子が自分の様に(自己肯定感の低い人間に)なってもいい」


言えた。


それから益々、

乱暴な態度や駄々をこねてる態度、

友達といじわる(と大人からは見える行動)をし合っている態度、

見ても不安になる事が少なくなり、


「気持ちを素直に出せる友達がいる」


そんな息子は素晴らしいとさえ思えるようになった。


もちろん、

それは、私もこれらの言葉が言えて、

素直に負の感情も息子に伝えることを自分に許した結果だと思う。


これが8月中旬。

これからひと月は穏やかだったな~


しかーし、

9月後半より私の雲行きは怪しくなるのでした・・・

つづく。笑


今日は保育園でのハロウィンパーティ

2日前
息子が突然こんな事を話し始めた。


明後日保育園でハロウィンするんだって、
あの言葉なんだっけなー?

母)ことば?


うん、何か言ったらスタンプ貰えるの
先生がおばけになってるから、その言葉を言ってスタンプ貰うの

忘れちゃったんだよ、ぼく

母)そうなんだ、ハロウィンするんだ、楽しそうだね


(しばらく黙って)

…。
明後日熱出たらどうする~?


母)えっ??お熱??出たらお休みだけどおたふく治ったし大丈夫じゃない~


私、ここで、
はは~ん、さては怖いんだな。と気づく。
(ハロウィンのパンプキン、いくら可愛い装飾であろうと一切近づかない怖がり5歳児なのです^^;)


その後、話しは逸れ、夕飯を食べお風呂に入り、絵本を読みベッドに入ってひとしきりお話しした後。
また、



あの言葉なんだっけなー

…。


と呟く息子。


いつもこんな時、
何て言葉をかけるのがBestなのか、
何を言えば息子は前に進めるのか、考え過ぎて

いつもは、大丈夫だよ、できるよ
とか
怖くないからやってみたら、
やってみたらきっとできるよとか、根性論で応戦したり。

それくらいしか言えなかった。


でもその日は、
ただ大丈夫と言われたって息子にしてみれば、何が大丈夫?だしなー
その前に先ず共感そして息子の立場に立つ事だとちょっと意識して、



楽しそうだけど、ちょっとこわいんだね

おばけは先生なんだよね
回ってスタンプ貰えるんだね

こわい時は他の先生とかにそう言っていいんだよ

○○さ、去年保育園で豆まきしたでしょう。
鬼出てきたよね。(これは先生だとは気付いていない。笑)


あの時も怖かったと言ってたけど、大丈夫だったじゃん。

皆と豆まきして泣かなかったんだよね
できたよね

ハロウィンのおばけは先生なんだよね、
クラスのお友達と回って
スタンプ貰うんだよね
  

と、
息子の思ってるであろう気持ちを口にしてあげて
実際にある状況だけ伝えて

そして、だから大丈夫だよ、できるよ、と言ってみた。


その日は眠気MAXでその話しだったから、ちゃんと伝わったのかな?と思ったけど、

翌朝、普通に起き
昨夜の事には触れず
いつも通り保育園へ行って、夕方迎えに行くと、


『トリックオアトリート!
お菓子くれないといたずらしちゃうぞ~♪』


楽しげに言ってた*\(^o^)/*


そして今朝も今日ハロウィンだー!と笑顔で登園。

帰ったらどんな風に話してくれるかな( ^ω^ )


あー良かった!
伝わってたみたい!


今までは共感していた
つもり
が多かったのかもな、

オウム返しして、
結局私の主観を言い張っていただけ
余裕がなくて、
慰めたり、労わったり、思いやる気持ちが不足していたんだろうな


最近、特にそう感じる。


とはいえ、
大丈夫だというネタを幾つ並べても、本人がイヤと思えばやらないし、


時期がくればやるようになる事もあるし、


親の対応が全てではないけど、
小さな壁を一つ越えたみたいで嬉しい。


もう一つ嬉しいのは、、、


休む事にならなくて、有休減らなくて良かったー!笑
先週おたふく風邪で一週間休んだからね…



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今朝の保育園でのショット(*^^*)
ご機嫌♪

こういう顔入れ写真デビューも遅咲きで。笑
4歳頃やっとしてくれるようになった息子であります。
すっかり更新が滞っておりますが、、、^^;
下書きが途中だった7月末に受けたヨーコーチングのことを。



かあしゃんカウンセリング終了から約1週間後、ヨーコさんのコーチングを受けた。

大体年に2回くらい、旦那さんが早く帰れてお迎えを代わってもらえる日がある。

その日も一週間前くらい、丁度かあしゃんのカウンセリングが終わる頃に、お迎え行けるから少しの時間だけど羽を伸ばしてきな、と1人時間をくれた。

夜に1人なんて貴重。
いつもなら、会社の人や友達と飲みに行っていた。

でも今回は迷わずヨーコさんへ連絡した。
一週間前と急だったから、都合が合えばコーチングをお願いしたいと。
(肩凝りヒドイからマッサージと少し迷ったけどね。笑)

すると、
ヨーコさんも旦那さんにお迎え代わってもらえたよ~!って。

突然にも関わらず、快く引き受けてくれて、ヨーコさん!本当にありがとう!


こうして、
金曜の仕事終わりの夜、会社近くのホテルのラウンジでヨーコーチングを受けた。


前以てメールで、
カウンセリングでいまの土地に住む決断ができたから、
今度はこの土地で何が自分にできるか考えたいと伝えてあった。

何か周りが、周りのお母さんや子供達が少しでも、良くなるように自分ができる事は何だろう。


凄く前向きな未来を見据えたメール。


な、の、に。。。


いざ、コーチングが始まると

結局は、口を出たのは保育園への不満。


こんな事を話したい訳じゃなかったのに。と思っても、
『その時』感じているモヤモヤは無視出来ないのか、ポロポロ出てくる。

逆を言えば、
私はきっと、
モヤモヤを心に留めて蓋をして置くのが苦手なのかも。

確かに、
白か!黒か!
って性格だったな。

だから、
横に置いておけなくて、全て背負ってしまうのかなと思った。

だったら、
一つずつ丁寧に消化して前に進めばいいよね。

っと、話が逸れちゃった。笑




話しを戻すと、
その時のモヤモヤは、

カウンセリングでこの土地に住むと決め、
デメリットである教育的環境の悪さを引き受ける覚悟をした。


ずいぶん穏やかに過ごせる様になった。


友達同士でのやり取り、大人からみたら傷付く言い方だなー、本気で叩いてるし?!と思うけど、本人同士、言って言われてケンカしても楽しくひっついてる。

カッコつけた言い方。
カッコつけてるのかぶっきらぼうな喋り方。


これらも笑って受け入れられるようになった。



ただ、どうしても、
偉そうな威圧的な態度や大声でふざけモード全開となるとイラっとしてしまう。

耳を塞ぎたくなる。



受け入れるんだ、受け入れるんだと自己暗示かけるも…


そんなものは脆く、案の定、、、

どっカーン!


と、カウンセリング後の一週間の間でなったばかりだった。



ヨーコさんは、そんな私の状況は知らない。


ヨーコさんは私に聞く。
保育園へ不満があるのは、その保育園の対応によって、
息子くんの将来が不安になるから?

保育園の対応が望む様に代わって、クリアになったら、全て上手くいく?


私『ううん。』
(そんな事はない、
全て保育園のせいにするつもりもない。分かっている。)




このままで息子くんは将来優しさも思いやりも無い子に育つ?


私『ううん。』
(そんな事はない。
分かっている。)



ヨーコさんは、
将来への不安ではなく、
信じきれない何かが、後ろに隠れているように感じる、と言った。




自分でも分かってる、
将来が心配なんじゃない。



1人で何度考えた時も、
『未来』の息子は大丈夫だと思えるのに、『今』の息子をそのまま受け入れられない。なぜ…



旦那さんにも、
何度も何度も息子の姿を相談し、このままで大丈夫だよ息子は。
この年の男の子はそんなもんだよ。と背中を押してもらい。


私自身もそう思う、
子供ってこんなもんだと思えるのに、



いざ目の前にすると
なぜ…










『そういう大人の男の人、嫌いじゃない?
偉そうな態度で暴言吐く人。
威圧的な人。
テンション上がって、周り無関係で騒ぐ人。』




そのヨーコさんの言葉でハッとした!!




ヨーコさんの、あの記事と同じだ!!
(iPhoneからリンク貼れないので、こちらの記事です↓)
http://s.ameblo.jp/ud-ikuji/entry-11530344682.html



そうか、
私は息子の影にある、大人の人物像に反応していたのか!!



イライラの正体は、
嫌悪感だったんだー…


そう、
単に嫌い。
苦手。



正直ヨーコさんの記事を読んだ時は、
そういう事もあるんだな~くらいでピンときてなかった。


後ろにある人物像と切り離したとしても、息子さんはヨーコさんの嫌いな態度をとってるままだよね、と。




でも、
自分も同じだった。
そして背後に見ていた人物像と息子を切り離したら、
不思議なことに、息子の乱暴な態度をみてもイライラ しなくなってきた。


息子を息子だけとして、
見えるようになったみたい。

子供だもん。
そんなもんだよねー。
と。


何かが、落ちた。

(もちろん、疲れてたり体調イマイチだったり余裕の無い時はカチン!ときてバトルしてしまいます。。。^^;)



凄い!凄い!
ヨーコさんのコーチング!


講習会の時のグループコーチングでも思ったけど、
頭でなく心で感じる凄さを実感した。



そして、
コーチングはこれで終わらない。
最後に、
じゃあ、これからどうしよっか?と進む一歩まで考えてさせてくれる。

_____________

この後、他にも話した事が二つ。

1. グループコーチングの時に出てきたキーワード
2. カードコーチング


先ず、1のキーワードについて。
グループコーチングで過去にあった出来事で、
楽しかった事、満たされていた事を書き出し
自分の価値観を知る作業をした。

私にとって、
感情を出せる
ありのままでいられる
そういった環境が大切な価値観だと知った。

しかし、一つだけ
どうしても
そのキーワードに隠れた感情が見つけ出せずにいた私。


それは、

小学生の頃の
『外遊び』


グループコーチングでの振り返りで強烈に楽しかった事として浮かんできた。

確かに、
体を動かすのが大好きで、
休み時間は晴れていれば必ず外遊びする子だった。

でも、
自分の感情を表に出す事が極度に苦手だった私。
友達と笑い転げるなんて皆無。
私が笑っただけでクラスは大騒ぎになるくらいだった。

だから、その記憶には、
友達と遊んではいるが、笑ってる自分はいない。


それじゃ、何が楽しかったのか?
単に体を動かすと気持ちが晴れた?
青空の下での開放感が良くて?
太陽、風、自然のエネルギーを感じる事?
(田舎育ちなので)

どれもピンとこず、
迷宮入りしていた。





それを、
再度コーチングで掘り下げて貰った。


ヨーコさんの誘導で、
その時の記憶をしっかり思い出す。
その時の天気、時間、場所…


私は、、、
次々こなしている。

鉄棒、棒渡り、縄跳び、一本橋、うんてい、飛石、ターザンロープなどなど…



ヨーコさんの問いを
自分に問いかけてみる


友達と一緒で楽しかった?
…違う

楽しそうに笑ってる?
…違う

汗かきながら走り回ってる?
…違う



何を感じる?
どんな気持ち?



やっぱり分からない。

目を瞑って頭を抑えて、
深く感じるように集中した。
ヨーコさんは待っていてくれた。



するとふっと感情が湧き上がった。



『できた』




顔をあげてヨーコさんに伝える。

そっか!
出来た、私できた。
小さな達成感の積み重ねがかおりんの価値観なんだね。

と。



あ~そうだわ。
目の前にある課題、目標をこなしていくのは好き。

料理は苦手だけど掃除は好き。


大きな事を成し遂げたいとも思わない。
その前にプレッシャーの方を強く感じて潰れてしまう。
重圧に耐えての達成感も欲しいと思わない。


最初の方に書いた、
背負ってしまうなら一つ一つ降ろせばいい。
ひとつ一つ丁寧に解決していきたい。


繋がるんだなー

そして、このスタイルが単純に好きなんだな。
自分の価値観を一つ知った瞬間でした。



そして、次は2のカードコーチングをしてもらった。

私が選んだカードはこちら

photo:01




上が現在
下がなりたい未来

真ん中左にあるのが、なりたい未来になる為に必要だと思うもの


この真ん中のカード、
未来に向けて、これでいいのかと確かめている現在に、大丈夫という確信が必要と選んだ。


そこで鋭くヨーコさんの突っ込みが入る。

確信が持てれば変われる?

(いや、それだけじゃ変わらないよね…と私、心の声)

いまのままでは何でだめ?


私、無意識に

私のように(自己肯定感の低い人に)なって欲しくないから。

と言っていた。


言った瞬間、あーまだまだ自分の中に自分否定がある。
だから今のままで、OKが出せないでいるんだ、と思った。


息子が自分のようになってもいいって、言える?



言えるさーと思ったが、
何だ何だ口が動かない。。。


言えなかった。


それまで自分では、自分大好きとまでいかなくても、自分にOKを出せていると思っていただけにショックだった。



自分のようになって欲しくない
=自分を認めてあげられていない

だった。

だから息子にもOKが出せないんだ。

(ちなみに、コーチング2週間後、言える様になりました。遅っ。)



そこで、ヨーコさんの提案で自分のいいところを書き出す事に。
それが写真の左上の青い付箋。


色々出ました。
ぜーんぶ見て、こんなに素敵な所があるかおりんはダメな人?
息子がこういう人になってはダメ?幸せにはなれない?


いや、、、
充分幸せになれる人。
と心底思えた。



付箋という『物』を客観的に見る事で、自分て結構魅力ある人なのかも、と始めて思えた。


_________________レポ終了。


コーチング後2週間位は穏やかだったけど、やはりまた一進一退。


先ずは自分を満たす
自分に○、相手に○


日々、これが出来るように試行錯誤して練習している感じです。





iPhoneからの投稿

カウンセリング3日目

かあしゃんに導いてもらい気付いた大きなしこりを流して、空気が一変。

前記事にしたように、

『相手の立場に立つ余裕ができ』

『息子の立場を考えるんじゃなく、
息子の気持ちを共有できた』

頭で理解するのでなく体感できた。


そんな変化を話しながら、かあしゃんは会話の中で次の私のモヤモヤを見逃さない。


かあしゃんの凄いと思うところは、この相手のモヤモヤを引き出してしまう技術。

私は前記事 で最初に伝えた事以外、
これが今の悩み、とは言ってない。

でも、かあしゃんと会話をしてると、浮き上がる。
色んな角度から物事を考え、話しをして、引っ掛かれば掘り下げる。

そうすると、正に聞いて貰いたい事だったりする。

実は聞いて貰いたい事だから、引っ掛ると、スラスラ話しをしてしまう。

かあしゃんの質問に答えて、それを掘り下げる。そのうちに悩みの本質が見えてくる。

かあしゃんとのやり取りで本質が浮上して浄化される。


この凄さ、

文章では伝えられないのがもどかしい。


そして、何より『一緒に』探ってくれるのがとても安心する、しこりも流す方法も。

決して、こうすればいいよと押し付けるでもなく、自分に気付かせてくれる。

自分が充分に気付いて考えたところで、私ならこう考えるとアドバイスをくれる。

全て、クライアントのためにしていること。
真摯な気持ちがヒシヒシと伝わってきてた。


■□■□■

私のカウンセリング後半は、
去年4月に引越してきて1年3ヶ月。

漠然と向いていた方向でずっと覚悟が出来なかった事を決断させて貰った。

それは、この土地に住む事。
1年以上住んでみたけどやっぱり地域性が合わないと感じる土地。

素敵なママ友も沢山できたのだけれど、

保育園、外食先、公園など、日常的に目にする親の子供への関わりに、

以前住んでいた土地よりも暴言、支配が多いように感じる。

その影響か、年齢によるものか、、、

むすこも口が悪くなっている。

保育園の質も以前住んでいた土地と比べると差があり、転園したての時は先生の対応にビックリした。


とはいえ、去年必死にあがいて私の育児を改めてきたら、

口は悪いものの息子は落ち着いてきた。

かあしゃんの言うように、ホーム(家)がしっかりしていれば

困った事にはならないと思えてきていた。

でも、前記事 の旦那さんのように、選択につくデメリットを引き受ける覚悟が出来ない私は

いつも揺れていた。

そこでかあしゃんは私の中の優先順位を明確にする作業を一緒にしてくれた。


私は、ほんと優先順位つけるのが苦手で^^;
こんな事を言っていた。




『かあしゃーん、今日じゃなく明日でいいので、教えてー。

優先順位は、いま現在、優先したい順位だよね。(そのままだけど。笑)

優先する事で伴うデメリットも引き受ける覚悟ができるものを、優先にするってことだよね?

単に大切にしたい事を優先する?マイナス面を考えず。

一旦、前者で考えたけど、なんか混乱してきてーどんだけ苦手なんだか。。。



かあしゃん
『いや、デメリットまで考えちゃうと、混乱するでしょ!

だから、二本立てにしたらどう??

優先順位と、逆優先順位。

要するに、デメリットを考えず、欲しいメリット順に一位から並べた優先順位と

メリットを考えないで、避けたいデメリットを一位から並べた逆優先順位で考えてみたら??

で、あとで擦り合わせてみようよ

シンプルに考える、のが混乱するときのコツ。
で、シンプルに考える、ってことは、単純化するってこと。
単純化するってことは、簡単に言うと、これ以上分割できないってとこまで分割するってことなんだよ。』



こうやって、いつも理由もつけて言ってくれるから、本当に分かり易いの。


私の頭になかった事も、一つ一つ検証させてくれた。
徐々に形になっていく。何が優先したい事なのか。クリアになってく。


この土地に住むメリットも沢山たくさん見えた。

漠然と思っていた事が根拠を伴う事で、これでいいんだ、
と思えた。




その私の気持ちを、かあしゃんは、私に分かりやすく話してくれる。



かあしゃん
『かおりんにとって一番大事なのは、
「自分に精神的経済的な余裕がある」
ことが今は一番大切なことであって、それをクリアできるのは、今住んでいる土地なんだよね。

でも問題点は、教育的影響が悪いと感じる事だよね。

でもそれ以外は理想的なわけだから、今度は、この土地の教育的影響の悪さっていう問題点を、知恵と工夫でカバーすることを考える。
で、わたしならね

まず、「これは、自分を貫けるかっていう試練だな」と捉える。


今の土地では、叱らない子育てが浸透してない、子供への暴言が日常的、
そんな中で、自分の理想(叱らない子育て)を貫けるか、ぶれずにやり遂げられるか、っていう試練だなと捉える。

周りがみんな、「叱らない子育て」してたら、自分もできるのは当然なんだよね。
それは、ある意味で流されてそうしてるともとれるわけだよね。

でも、逆風の中でそれを貫けたら、これは本物だよね。

みんなが電気つけてるからわたしもつける、じゃあなにも目立たないけど、
みんなが電気消して暗い中で、自分だけ電気つけるから、目立つんだよね。
光り輝いて見えるの。

わたしなら、周り全部が暗いから、自分だけでも輝こうと思う。
そして、光ってる人間が自分だけなら、周りの人の心にも明かりが点るようにしてあげよう、
自分が暗いのに合わせるんじゃなくて、暗いその場所の方を変えてしまおう、と考える。


だってどう考えたって、子供を暴言や暴力で育てるより、子供を誉めて称えて育てた方が、子供も幸せだし、親だって楽なんだから。

まずそれがひとつ。


そして、息子くんの口が悪くなるとかの影響は
もう、仕方ないよね。

テレビとかもそうなんだけどさ、見せないようにしようと思ったら、置かないのが一番いいんだよね。
置いてたらどうしたって見たくなるに決まってるんだから、それを我慢しろっていうのが可哀想。

周りがみんな、乱暴な言葉使ってて、格好よく見えて使いたくなるよね。
その気持ちを自分で押さえさすっていうのは、子供には酷だね。

だから、どうしてもそれがいやなら、そういう言葉に触れさせないのが一番いいんだよ。

でも、それはできないんだから、やっぱり仕方ない。
悪い影響の裏に、メリットも享受してるんだからね。

で、そしたらわたしならどう考えるかっていうと

口が悪い=悪い子、なのかってこと。

ちがうよね。
だから、いい子なのかどうかを見る。
ちゃんと友達に優しくできているか、思いやりのある子に育っているか。

お友だちへの乱暴とかも、笑って済まされるレベルなのか、かおりんから見て驚くようなやりとりでも、本人たちからしてみたらただのじゃれあいの範囲なのか

で、大丈夫なんだと思ったら、細かいこと(口の悪さ)はもう、気にしない。
だって、仕方ないもんね。
周り全部が口悪い中で、影響受けるなっていう方が無理だもの。

せいぜい、本当にひどいいい方されたら、その時に
「お母さん、それだけはイヤだよ」
って真剣に言うくらいだよね。
何でもかんでも禁止しようと思ったら、ひとつも禁止できなくなるか、喋れなくなっちゃうから。

そんな感じだけど、どうだろうか??』




『おはよー!
かあしゃん、はやっぱり博士だ。笑

私もね、かあしゃんの言う、試練だと思った。貫けるかの。
で、出来れば周囲を変えれたらなんて事も思った事もある。考えただけで余裕なくて行動に移せてないけど^^;

でも、もっと叱らない子育てをしっかりできる様になったらそこまで目を向けたい。

息子の口や態度の悪さも、出来るかどうかは別として同感。
というか分かりやすい導きほんと、有難い!

講習会後はそういう言葉、嫌だなーとか言わないようにしてる。かあしゃんの言う通り、あの中では使うなって方が無理だし、嫌だなーと言う事にしたらずーっと言ってなきゃいけない。それは親子共辛いから。

友達とのじゃれ合いも大分見守ることができる様になった。ただ私が叩かれると、もうすぐ5歳児、痛いから、イラっとして辞めてって強く言ってしまうんだけどそれは仕方ない。だって友達とは楽しく叩いてるからいいけど、私は嫌なんだからと。(子供と同レベル。笑)

あー!かあしゃんのお陰でぼんやりだったのがクリアに見えてくるー!
根拠を伴ってだからできる気がするー!』



やっとやっと、
決断できた。

この土地に住むのだと。
ありがとう、かあしゃん。


ここでカウンセリング5日間が終了。
6日目は仕上げの段階に入った。




この優先順位をつけていて、ふと引っ掛るところがあった。

それをかあしゃんは、
『わたしばっかり損だわ!!』って気がするから、出てくる迷いな気がする。
と言った。

また、かあしゃんの言葉で掘り下げていく…


かあしゃん
『最初の方で言ってたけど、かおりんは、旦那さんがしたい仕事をさせてあげたいんだもんね?

でも、しっくり来てないところがあるんだよね。』



『うん。結婚する時点で1人育児は目に見えてた、それでも頑張ると覚悟を決めた…けどできてなかった。やっぱり辛くて不満タラタラだった』


かあしゃん
『うんうん
思ったよりも辛かったんだよね。』



『うん、思ったより辛かった。
だからまるっきり1人は無理だからと大変アピールして、旦那さんが手伝える範囲の事、して欲しいと伝えて色々手伝ってもらうようになった。

でもまだ出来ることなら分担して、子育ても2人でしていきたい、いやしてるんだけど、
2人で協力してっていうのかな。したいなーって思う。

まだ『私ばっかり』があるのか…

でも、これ理想であって旦那さんの仕事を考えると厳しいのは理解してるんだけど…

うーん、このほぼ1人育児してる状態を当たり前と思って欲しくないのかも。

結局、いつもごめんな、いつも1人で育児してくれてありがとう。感謝してると言って欲しいのかも?

何がしっくりこないんだろー?!?!』


かあしゃん
『かおりんの言う、『協力』って具体的にどんなイメージなの??

旦那さんが、どんなことしてくれたら、嬉しいの??

何をどんな風に分担したい??
旦那さんの仕事のことはひとまず置いて、考えてみて』



『協力…
具体的に…



今日は私、これできなそうだからこれお願いできる?

とかかも。

ごめん、今日お迎えお願いとか、
ごめん、調べる時間ないから調べて欲しいとか、
ごめん、帰省の切符買っててくれる?とか
ごめん、代わりにご飯作ってくれる?とか

今の旦那さんの仕事って、勤務時間長い上に融通きかないの。

だから旦那さんの都合がつく中で助けてはもらえるけど、自分のタイミングで頼む事は不可能。

それが、辛いのか?
私は自分が辛くなったら、代わってもらえる環境が欲しいのか?

分からなくなってきた…( ̄◇ ̄;)』


かあしゃん
『うんうん
そうだねー、↑ はなかなかに難しそうだよね。
旦那さんの現状ではね。』



『うん、無理なのよー』


かあしゃん
『自分ができないときに、代わってもらえないのが辛いのかもしれないね。

例えば、病気の時に代わりに見ててもらうとかね、してもらいたいでしょ??』



『うん!!!!!!』


かあしゃん
『力強いね(笑)』



『でも休みの日以外は一度もなし。
息子が体調悪くてもぜーんぶ私が休むから去年、有給なくなって、それでも足りなくて欠勤数日した。』


かあしゃん
『『逃げられない』感じがね、辛いんじゃない??
自分が辛くてもしんどくても、代わってもらえない、逃げられない。

それはね、わたしも今ほぼ母子家庭だから、気持ちはよくわかる。

かおりんは、家事育児、負担に感じてる??』




『いま、普段はさほど感じてないな
だいぶ手放せたから』


かあしゃん
『うんうん

てことは、自分が病気の時とか、息子くんが病気の時かな?問題は。
負担に感じるのは

病気の時、何をしてもらいたい??
何をしてもらえたら、負担が軽くなる??』



『一言でいえば…
休んでほしい…

休んで息子のことみてほしいかな~

でも休めないー
前に頼んで、なんとか半休を一回くらいして貰ったくらい

だから現実的なのは、出来るだけ早く帰ってきて家事の残りをして欲しい。
それも無理なら、大丈夫か?休めなくてごめんな、と言って欲しい。

かなー


なんか、最終的にはごめんと、ありがとうを言って欲しいになるな…
色んなこと』



かあしゃん
『そう思ってると感じられない??
冷静に振り返ってみて』



『思ってはいると思うよ。
でも、ごめんはほとんど聞いた事がないのよね。

でも、反対に色んな場面でごめんを求められても嫌だよね、きっと…』


かあしゃん
『もうひとつはね、旦那さんにしてもらうんじゃなくて、行政のサービスを使ったりとか、ベビーシッターや家事代行サービスを使って、負担を減らすことはできないだろうか??

そうやって、お金や他人の力を使って、上手に助けを求めることで、
『自分ばっかり』っていう気持ちにならなくて済むってことはないかな??』



『どうなんだろう。自分の負担を減らせば、旦那さんへの要求も減らせるのかな~

確かに、自分が病気の時にファミサポさんに保育園の送迎してもらうだけで楽になるよな~
家事代行でご飯や洗い物してもらったら楽になるよな、

旦那さんに協力してほしいのに、これでも私は満たされるかな…

色んなもの、手放したり諦めたら、旦那さんを責めなくなったと同じで、自分ばっかりっていう気持ちは少なくなりそうだけど、してもらいたい欲求なくなるのかな。』



かあしゃん
『わからないなら、試してみる価値はあるよね

だってさ、
本当は旦那さんだって、申し訳ない気持ちもある、喜んで手伝う気持ちもある、でも状況が許さないんだなんてこと、かおりんは十分わかってるんだもんね。

それでね、そうやって、お金や人の力を借りて、サポート体制を整えたらね、

かおりん、
「手伝ってよ!」
って言いたくなるのをグッと我慢して、
最高の笑顔で、
「思う存分、仕事してきていいよ」
って言ってごらん。

「わたしは、それだけ好きな仕事に打ち込めるあなたを誇りに思ってるから、思う存分、仕事をして来ていいよ」

「家のことや、子供のことは、任せてくれたらいいから。できるときに手伝ってくれたらいいから」

って。

試しに、一度言ってみな。
それがね、かおりんが本当に言いたい言葉なはずだよ

そう言える自分が、誇らしく、頼もしく、大好きだと感じるはずだよ。あなたは。』



『あー…。。ずっどーーん!と来ましたぁ

あー、確かに、私そういう奥さんになりたかったわ。

でもなれなくて、しんどくて、そんな自分に×つけて、自分を責めて旦那さんを責めて、息子に八つ当たりして…。

あー、そういう事だったのか…。

でも、その言葉はさすがに恥ずかしい~~!!
言えるだろうか…

このまま、迷宮入りするのか…?と思っていたら、、、
ほんとすげーーーーーーわ、かあしゃん!』



かあしゃん
『口頭で言えなかったらlineで‼(笑)

なりたいのになれなかったのは、ひとりで全部どうにかしようと思ってたからだよ。

ちゃんと捨てるもの捨てて、借りるもの借りて、自分に上手に余裕を作れるようになった今のかおりんなら、できるよ

昔のかおりんと、今のかおりんは全然違う。

手を抜くことの大切さも、
自分を甘やかす必要性も、
本音で語り合える友達もいる。
お金払ってサポートしてくれるところも、知ってる。

自分の限界を知ってる。
限界を越えたら、助けてって言える。

だから、今なら、なりたかった自分になれるよ

旦那さんにとって、魅力的な自分になりたいんでしょう??

本当に言われたいのは、
「ごめん」じゃなくて、
「ありがとう」でしょう?』



■□■□■



こうして、カウンセリングは6日で終了。

残りの1日はアフターサポートとしてとってあります。


最初の2日間で大きなしこりを流し、

後半は数個の小さなしこりを流し、カウンセリング終了後は、
私は気持ちがスッキリしていて軽く、



何より、

家族の空気が清々しくて明るく変わったのが1番嬉しかった。




何で私は、

どん底育児から這い上がったのに、

大好きな旦那さんと結婚して、子供も産まれて不自由なく暮らしているのに、

それ以上をいつも望んでしまうんだろう。

何で、

いつも悩んでいるんだろう。


って思いながらも、


人生ってそんなもの。
悩みを抱えていないように見える人だって、きっと何かは悩んだりするもの。


みんな、そうなんだ。

と、思っていた。



でもきっと私の場合は、
違うところからくる不安や思い込みで、
キャパ以上のモノを勝手に自分の意思で抱えていた。


かあしゃんは、
その不安や思い込みを見つけ、
形を変えて抱えていたモノを降ろす手伝いをしてくれた。



自分を知る


相手の考え、気持ちを知る

これらの事でこんなにも自分が変わると思わなかった。


そして、

1人で抱えて1人で解決しようとするよりも、

旦那さん以外に、頼れる環境に甘えた方が自分が楽になれる事も感じた。



つい1人で解決しなければと思ってしまう私は、
このカウンセリングを受けるのも躊躇していた。


考えて調べて試してもがいて…
どうしようもなくなってから、カウンセリングを依頼した。



そうしたら、
頼ったら、
解決した。


すっごく楽になった。

人に頼るのは迷惑をかける事でも申し訳無い事でもないんだよね。


かあしゃん。
いつも色んな気付きをくれて、
本当にありがとう。




インナーチャイルドが得意と言っていたかあしゃん博士だけど、

もちろんそれだけではないかあしゃん博士のカウンセリングは、

こちら。

只今、とても素晴らしい決意を持って

新たな事をチャレンジしています。



そして、、、
この約一週間後、ヨーコさんのコーチング

更にまだ自分の奥底に残っていた否定の気持ちと、

全く気付いてなかったものが見えるのだった…



引っ張るなー、私。笑

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