さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ) -29ページ目

師匠

こんにちは、福緒廣鵡(ふくおひろむ)です。


一昨日は妻と岡山県新見市千屋まで行ってきました。


実は私の人生の師匠である下田興閑(こうかん)師(日本能面美術協会所属)が、自作の能面の展示即売会(チャリティーオークション)を故郷の千屋温泉で開催されているので、ぜひ拝見ということになったのです。


私共と下田興閑師とは不思議な縁で結ばれており、もともとは太平洋セメント株式会社のご出身で、私が晃立工業に入社以前に、太平洋セメントの前身である小野田セメントの新見工場に、我が社の製砂機サンドリファイナー 1号機を納入させて頂いた時の導入担当者でありました。


製砂開発から今までお付き合いが続いている我が社の最古ファンと言ってもいいのではないかと思います。


その後、太平洋セメントの地域ディーラーである広島県の東城レミコン株式会社の先代社長に見初められ、三顧の礼をもって迎えられたのです。


技術者としてではなく、経営に辣腕をふるわれました。


私どもも弊社の製品でお手伝いをさせていただきましたが、


「企業の大小は関係ない。機械はその生まれが大切だ。晃立さんの機械は砂を作るために作られた。他の機械はすべて違う目的でつくられた物の改良にしかすぎない。」


その言葉に随分と勇気づけられたものです。


当時50はすでに過ぎておられたかと思いますが、凄まじいバイタリティには圧倒されました。


後でお聞きした話ですが、退職されるまで睡眠4時間、20時間フル稼働だったそうです。


修行者のごとく、先ずは自分自身を律する。


だから発する言葉に真実の迫力が感じられます。


教えられることの方が多く、しかし誰にも出来ることでもなく、不肖の弟子は遙かにおよびません。


まさしく宮本武蔵の如く「一芸に秀でるものはすべてに通ず」です。


能面に魅せられ、彫りはじめてから16年。


「感性が大切です。感性を磨くためには日ごろからの鍛錬が必要です。」


そのお言葉通り、素晴らしい作品ばかりでした。



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-翁
↑翁



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-小面
↑小面



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-若女
↑若女



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-中将
↑中将



LTO等の物理破壊に最適「MS-100S」のページをリニューアル

日頃のお引き立てありがとうございます。

さて、CMTやLTOなどコンピューター用バックアップテープメディアの廃棄処理にご好評いただいている「普通じゃないシュレッダー・MS-100S」のご紹介ページが新しくなりました。



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-MS-100S


【新しいページのURL】
http://www.mighty-security.jp/100s.html



「MS-Z5」をはじめとする「マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティ」シリーズは、おかげさまで大変お問い合わせが多いことから、個別のホームページ を立ち上げることとなりました。


対象メディアごとに詳細なページをご用意し、より多くの情報をお届けできるスタイルとなっております。


今後上位機種の「MS-500S」についても、新しいページに移行していく予定です。

※コンパクトタイプの「MS-Z5」は既に新ページに移行済みです。


【史上初ハードディスク対応シュレッダー「MS-Z5」の新しいページのURL】
http://www.mighty-security.jp/100s.html



今後とも「マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティ」シリーズをよろしくお願いいたします。


生涯初めての・・・LOVE in Action

こんばんは、MJ(マイケルジャクソンではありません叫び)ですDASH!



私を知る方からすると、


まさか!!


と思われますかもしれませんが、今日生涯初めて、


献血をしてきましたショック!



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-献血カード
↑献血の証(献血カード)



そうです、私は注射が苦手なのですあせる


自分からすすんで注射など、あり得ませんダウン



そんな私が、昨年頃からなぜか「献血」に興味を持つようになり、「いつかは・・・」と思いながら、それでも勇気が出せずに月日だけが経ちました汗


そしてようやく昨夜、今日献血をやるんだと決心しました。

決心してからは、インターネットをつかって「献血」についての予備知識を・・・目


献血での採血針は、血液検査や点滴で使用する針より太い


ということを知って、怖気づいたりもしましたガーン


が、私にとって、今年中に献血をはじめられるとしたら今日(11/23)しかなかったのですあせる


睡眠時間が不足していれば受付で献血を断わられる


という文書を読んで、一大決心がフイになっては困ると、急いで就寝ぐぅぐぅ



で、今朝どうにかこうにか、献血会場に到着DASH!



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-献血会場


献血の時間自体は10分程度にもかかわらず、参加者が意外にも多くて待ち時間が長い・・・ガーン


待ち時間が長ければ長いほど、不安がつのって・・・いくことは、ありませんでしたチョキ


というのも、この献血会場はなんと、


さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-横浜スタジアム


横浜スタジアムアップ



そうです、今日は横浜ベイスターズのファン感謝デービックリマーク


横浜スタジアムの中に入れたのですアップ


(ちなみに、私はベイスターズファンではないのですが・・・にひひ


そしてスタジアム内に、献血会場が用意されていた、というわけなのです合格



献血をしようかどうか迷っている野球バカにとって、これほど動機付けになる企画はありませんグー


というわけで、「案ずるより産むが易し」、あっという間に献血は終わりましたニコニコ



そして献血のご褒美はなんと、



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-サイン色紙


選手の直筆サイン色紙ラブラブ


背番号だけでは誰か分からず(横浜ファンの皆様申し訳ありません汗)、帰宅後に調べてみると、左側「46」の選手は、田中投手 だと分かりました。


この田中投手、静岡県は常葉菊川高校出身で、第79回選抜高校野球大会(甲子園センバツ大会)で優勝投手になり、第89回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園大会)でも、ベスト4まで勝ち上がったという輝かしい球歴の投手でしたキラキラ


なんでも「日本一」というのは素晴らしいものです星


当社もおかげさまで、乾式製砂設備 の製造・販売において国内トップシェア」
を誇っており、


日本一の人工砂


さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-乾式製砂ユニットSUN
↑乾式製砂ユニットSUN


というキャッチフレーズで、皆様にご愛顧頂いております晴れ



これからも慢心せずに、全力で努力していこうと再認識しましたアップ


また小さな社会貢献ではありますが、これからも献血は続けていこうと思いますラブラブ


ひとつ大人になった(?)MJでしたニコニコ



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-Love in Action

↑バナーをクリックすると献血プロジェクト「LOVE in Action」のページにとぶことができます。

普通じゃないシュレッダー・MS-Z5のページが新しくなりました


日頃のお引き立てありがとうございます。


さて、史上初めてハードディスクにも対応した「普通じゃないシュレッダー・MS-Z5」のご紹介ページが新しくなりました。


さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-MS-Z5


【新しいページのURL】
http://www.mighty-security.jp/z5.html



「MS-Z5」をはじめとする「マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティ」シリーズは、おかげさまで大変お問い合わせが多いことから、個別のホームページ を立ち上げることとなりました。


対象メディアごとに詳細なページをご用意し、より多くの情報をお届けできるスタイルとなっております。


今後上位機種の「MS-100S」および「MS-500S」についても、新しいページに移行していく予定です。


今後とも「マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティ」シリーズをよろしくお願いいたします。



チャンスコーディネーター

こんにちは、福緒廣鵡(ふくおひろむ)です。


私もこの歳(5?歳)になってもうふと踏ん張り、


日本のために何か自分なりに貢献できること


日頃仕事で「あなたの大事なもの、、、こわします!」


と「皆様の大切な物を壊す。」ことでお役に立っている私ですが、壊すばっかりでは、、。


「そや、若い(頑張って努力している)皆さんのチャンスをお手伝いしよう。」


などと本気で思い、思えばそそっかしい私のこと


善は急げと


おっちゃんの「チャンスコーディネーター」を自称し(実はおせっかいかも、、、。)


「一人は皆のために、皆は一人のために」



幸せの輪を広げている(つもり)の今日この頃です。


ということで、


先日岡山の「隠れ家」に呼び出したのが高見さんと丸山さん


私の勝手な思いでご紹介したのですが、


お二人とも不況と言われる不動産業界の方ですが


若くて他にはない個性ある変り種(失礼)です。


丸山さんは自動車販売業からあえて最近この業界へ飛び込んできた35歳


と言っても5年前から着々と準備を進めていた堅実派です。


高見さんはNECから転進し弱冠33歳ながら銀行の信任も厚くもうベテランの域に達しています。


二人の共通点は「顧客中心主義」


口で言うのは簡単ですが実践するには難しいですね。


それを実践しているお二人です。


実は高見さんはその日がお誕生日でした。


おめでとうございます。


と言うことでお祝いしたのがこの写真です。



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-誕生日ケーキ


嬉しかったのは後日届いた高見さんのメールです。


私の責任で要約します。


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数字的な意味の目標とは別に、改めて日々の提案内容を濃く深くしていこうという思いになりました。


自分の利益さらには、土地所有者様、テナント様の利益をも超越して、


『その土地にできる「何か」を利用するお客様の顔を「想像」して「創造」する提案』


こそが、関係者にとって最も効果的な提案となり、そんな街造り思考が差別化に繋がると再認識していました。


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また一つ越えましたね。


司馬遼太郎の「坂の上の雲」ではありませんが、夢に向かって坂道を上がっていく若き獅子たち。


そう思うと日本もまだまだ希望が持てます。