当社社長が出演したラジオ番組が再放送されます 12月4日(土)16:15~
当社社長が出演したラジオ番組が再放送されますので、下記のとおりお知らせいたします。
■番組名:おかやま企業セレクション2010~ドリームメイカーを探せ!~
社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。
そんな"おかやま"が誇る企業のトップに"夢"を、"いい話"を語っていただくロングインタビュー。
ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、中尾俊直が聞きます。
※番組ホームページ より抜粋。
■放送局:RSK/山陽放送ラジオ(1494kHz)
■放送日:12月4日(土) 16時15分~16時45分
放送対象地域は「岡山県内」となりますが、Wikipediaの情報 では以下のエリアでも可聴とのことです。
※あくまでもWikipedia掲載の情報ですので、当社での責任は負いかねます。ご了承ください。
・香川県内
かつてRSKラジオの公式放送エリアには香川県も含まれていたが、RNCがJRNに新規加盟してから当局のラジオ公式エリアは岡山県のみとなった。ただし親局の出力が10kWと大きいため、香川県内でもRSKラジオは昼夜通して受信可能。
・日本海側(鳥取県境港市、島根県松江市美保関町)
中国山地を越え日本海側(鳥取県境港市、島根県松江市美保関町)でもクリアに受信可能(カーラジオにて)。
・徳島県や兵庫県、愛媛県、広島県のそれぞれ一部地域。
パチンコ景品もパチンコロムも・・・物理破壊できます
こんにちは、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
今日の日経新聞・夕刊にこんな記事が掲載されていました。
パチンコ景品買い戻し容疑 警視庁5人書類送検
「東京都日野市のパチンコ店が景品を客から買い取った」ということです。
ちなみに風営法では、店が直接客から景品を買い取って換金することを「賭博性を高める」として禁止しているそうです![]()
このため、パチンコ業界では景品は店とは独立した交換所が買い取り、さらに景品問屋が回収した上で、再びパチンコ店に卸すように自主規制しているんですね![]()
私自身はパチンコをやらないので知りませんでしたが、そういう理由でパチンコ屋さんとは別に外に換金所があるんですね![]()
パチンコ店では、現金ではなく景品でやりとりされることも、こういう背景があるからなんですね~納得![]()
ちなみに、この「景品」。
「お金に換金できる」ということはつまり「お金である」と言っても過言ではありません![]()
もしこの「景品」が、漏洩したり流出したりしたら・・・![]()
そんなわけで、古くなったり壊れたりした「景品」は適切に廃棄処分される必要があります![]()
例えば、こんなふうに。
コインのような金属片が含まれていたり、硬質な素材で作られたパチンコ景品カードは、一般的なシュレッダーでは細断することができません![]()
どうしたら良いのでしょうか![]()
そんな時には、
普通じゃないシュレッダー マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティ
です![]()
パチンコつながりで言えば、パチンコ用基板やパチンコロムなどにも対応しています![]()
↑画像をクリックすると詳細ページにとぶことができます。
↑画像をクリックすると詳細ページにとぶことができます。
パチンコ
↓
物理破壊(粉砕)
と、きたら・・・
普通じゃないシュレッダー マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティ
です![]()
MJでした![]()
個人情報が流出 三菱電機子会社、3000人分 図書館システムに不具合
こんにちは、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
今朝の日経新聞には、情報漏えいの記事が2件掲載されています。
1件目は、こちら![]()
個人情報が流出 三菱電機子会社、3000人分
以下、記事の抜粋(一部)です。
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三菱電機の子会社、三菱電機インフォメーションシステムズは、同社の業務システムを使う3つの公立図書館の利用者約3千人分の氏名や生年月日、住所、電話番号などの個人情報が流出した、と発表した。
流出元は同社のシステムを販売する代理店のサーバーで、誤って外部からアクセスできる状態に設定されていた。
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現時点で、個人情報の悪用などの被害は確認されていないとのことです。
ところが、今回情報漏えいがあった愛知県岡崎市の図書館では、今年3~5月にシステム障害も発生していて、この時は「新着図書情報を取得するためにアクセスしただけ」の男性が、「サイバー攻撃」したと誤解され、愛知県警に業務妨害容疑で逮捕されていたというのです(その後起訴猶予処分となったそうですが)![]()
三菱インフォメーションシステムズは、この件に関しても「システム仕様が原因だった」としているそうです![]()
さらにもう1件の記事は昨日ご紹介 した「米、公電流出」事件の続報です。
この記事の中で、以下のような記載があります。
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情報入手の手段は、米政府の情報管理体制の「抜け穴」を浮き彫りにした。
国防総省はUSBメモリーなど小型記録媒体にダウンロードすることを既に禁止してきた。
ところがマニング上等兵は
「例えば音楽CDなどに見せかけて、ダウンロードするのは簡単だ」
と知人ハッカーにチャットで語っていたことが判明。
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先般の尖閣ビデオ流出の際もそうですが、昨今の情報漏えいキーワードとして、
1.情報漏えい経路にUSBメモリなど可搬性記録媒体が使用されている
2.情報漏えいの原因は管理ミス(情報管理体制が徹底されていない)
ということがあげられます![]()
実はこの2つは、以前から当社が
本当に必要なセキュリティ対策
として、ずっと言い続けてきたことなのです![]()
本当に必要なセキュリティ対策とは何か
」
万が一の情報報漏えいが不安な方はぜひ、こちら
をご覧ください![]()
MJでした![]()
機密大量流出 世界を揺らす ~告発サイトに「米外交文書」~
こんばんは、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
タイトルは、今日の日経新聞の朝刊記事からです![]()
以下、記事の抜粋です。
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内部告発を専門にしたサイト「ウィキリークス」 が28日、インターネット上で米国の外交公電を流し始めた。
機密扱いの文書の大量流出は、イランや北朝鮮への対応など世界の安全保障政策の根幹にかかわる内容を含み、米政府は対外的な信頼の低下に危機感を強める。
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先日、日本でも国際テロ関連の文書がネット上に流出しました
が、最近は国家レベルでの情報管理体制のほころびが各所で発生するという異常な状況となっていますね![]()
早急なセキュリティ対策が必要です![]()
今回の事件はネットを介しての情報漏えいですが、近年ではネットワーク経由のコンピューター利用に関するセキュリティ対策にばかり目が向けられている傾向があります。
ところが、2010年にNPO日本ネットワークセキュリティ協会が公開した「2009年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、
漏洩原因の比率は、
管理ミス:50.9%
不正アクセス:0.6%
ウィルス:0.5%
となっており、本当に対策すべきは、管理ルールの規定および徹底にある、と言えます。
規定および徹底されるべき管理ルールの1つが、
機密情報が保存されているメディアを廃棄する際のルール
です。
と言うのも、実は、、、
「何言ってんだか・・・」と思われました?
そう思われたとしても、騙されたと思ってぜひ一度こちら をご覧ください。
「本当に必要なセキュリティ対策」をご紹介しております。
MJでした![]()
「削除」ではデータは消えません ~フラッシュメモリのデータ消去~
こんばんは、MJ(マイケルジャクソンではありません
)です![]()
先日、家内の師匠のブログを拝見していたところ、以下のような記事が掲載されていました![]()
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中国出張で10日ほど不在してしたパパに画像を見せようとデジカメを手にとったら。。
あれ??画像が1枚もない??
れれれ故障?
パソコンで確かめてみると。。。。
ええええええ
一枚もありましぇーーーん![]()
まじ???
どうやら息子が
全消去
したらしい
(さっきピコピコいじってたーーーーー)
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画像データは2,000枚くらいあったそうで、ブログ記事を拝見する限りは、かなりのショックだった様子![]()
と、ここで、ふと気づいたのです。
息子が全消去した
ということは、
データは消えていないはず=復元可能![]()
どういうことかと言いますと、
メモリーカードなどフラッシュメモリ類のデータは、
削除やフォーマットをしても消去されません![]()
データの管理情報に「削除した」という情報を付加して、データを表面上見えないようにしただけです。
そのためデータの復元は簡単(市販のデータ復元ソフトでも復元できてしまいます)です。
データ復旧会社の上席研究員も、あるメディアで以下のように話しておられます。
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メモリカードといえば多くの方になじみがあるのがデジタルカメラで撮影した画像の保存ではないでしょうか。
実は、撮影した画像を消去すれば「データが完全に消える」と認識をしている方が少なくないようです。
わたしは(中略)、データの消去についての疑問から、セミナーなどで「画像を削除しても、データ本体は削除されないのでセキュリティ上危険ではないか」と警鐘を鳴らしてきました。
簡単にファイルの仕組みを紹介すると、ファイルはデータ本体とそのデータを索引するためのインデックス(ファイル名や日付情報、格納場所などの情報)の2種類の情報からなります。
通常、「ファイルを削除する」という操作はそのインデックスの情報を削除することで、データ本体はそのまま残った状態になります(インデックスも完全には消去されませんが、ここでは本体データがそのまま残るという事実を知ってください)。
つまり、デジタルカメラのメモリカードでは、利用者が「画像を消した」と思いながらも実際にはデータ本体が消えていないことになります。
当時、その考えが本当に正しいのかと思い、所有していた3台のデジタルカメラでメモリースティックとCFカード、SDカード、マイクロドライブの消去について実験をしました。
- 現在見ている画像の消去(1枚消去)
- メモリ上にあるすべての画像を消去(全消去)
- メモリの初期化(フォーマット)
その結果、どの消去操作を試してみても画像のデータ本体が消えていないのを確認できました。
多くのデジタルカメラ利用者は、これらの操作をすれば「データが消えた」と誤って認識してしまっています。
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というわけで、
メモリーカードなどフラッシュメモリ類のデータは、
削除やフォーマットをしても消去されません![]()
ちなみに、2008年にNPO日本ネットワークセキュリティ協会 が公開した「2007年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によって、
個人情報の漏えい人数は、「USBメモリ等可搬記録媒体」が実質最多。
ということが明らかになりました。
また漏えい1件あたりの平均流出人数においても10万9000人と、他の漏えい経路でのそれと比べて群を抜いており、2006年からUSB等可搬記録媒体からの漏えい件数は増加の一途をたどっています![]()
つまり、
メモリーカードなどフラッシュメモリ類は情報漏えいリスクが非常に高い
ということです![]()
デジカメのメモリーカードなどフラッシュメモリ類を廃棄される際には、ぜひ適切な処理を行ってください![]()
「適切な処理」とは何か?
フラッシュメモリ類は磁気記録方式ではないため、消磁は意味をなしません![]()
また前述のデータ復旧会社の上席研究員は、「完全削除を行うためには、上書きしなくてはなりません」と前置きしながらも、「上書きには多大な時間がかかるため現実に即していない」と、上書き消去方法も否定的にとらえておられます。
そこで当社では、SDカードを原形が判別できない状態にまで物理破壊できるマルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティをおススメしております![]()
↑画像をクリックすると詳細ページにとぶことができます。
※SDカードの物理破壊処理をご検討の方は、ぜひこちら をご覧下さい。
ちなみに冒頭の師匠のその後ですが、「逆にスッキリした」とのことで、データ復元はしないのだそうです![]()
ただ翌日のブログ記事には、以下のように記されていました。
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何人もの方から
「データが吸い取れますよーー!」と
嬉しいお声かけが。。。
(やっぱりそういうことも普通にできる世の中なんだと実感)
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「何人もの方」が削除ぐらいではデータは消えていないことを知っておられるということです![]()
この「何人もの方」の中に、データを復元して悪質な行為に及ぼうとする人がいたとしたら、、、![]()
メモリーカードなどフラッシュメモリ類は情報漏えいリスクが非常に高い
このことは忘れないでくださいね![]()
MJでした![]()











